7月6日(日)
いよいよ出展日。
主催者のシーラさんに
「開催は11:00から19:00まで。9:30には集合していてね」
と言われており意気込み9:00に集合場所に向かうと、数人(常連と思われる)はもう既にセッティングに取りかかっていて焦る。
そして、日本でのアートマーケット経験はあれどニューヨークでは何もかもが初めてづくしで、自分の出展場所をはじめ手順が全く分からない。シーラさんまだ来てないし。
待てばよいのにオロオロしながら周りのベテランさん達に尋ね放題。
この準備のアホ忙しい時間帯に。
それでも周りはいい人ばかりで沢山助けてくれました。
隣になったクリスさん(ネパール出身。奥さんと一緒にTシャツなどを販売)には特にお世話になり、予算と手荷物出展の限界から小さな机しか用意できなかった私に
「これも使ってがっつり並べろ」といって自分の机を貸してくれたり
「ランチは持っているのか」とか
「雨が降りそうだがビニールはあるのか」とか
色々気遣ってくれました。
マーケット自体の雰囲気は
「クリスタ長堀 アート&クラフトマーケット」を
野外でやっている感覚が最も近いのではないかと思います。
また、今回は3連休の最終日にあたり
客数はいつもより少なめだと周りは言っていたけれど観光客が多かったのも特徴で、ニューヨーク州以外からのアメリカ人訪問者、またアメリカ以外ではドイツ、イタリア、韓国、日本、イギリスなどから見えました。
そして、スーベニールアクセサリの反応はと。
普段イベントとの持ち込み数量が違うので単純比較はできませんが
鍵ネックレスは午前中で完売。
それから日中は人通りが一気に少なくなり、夕方の閉店間際に
チャームネックレスやリング等がいくつか旅立つ結果となりました。
ニューヨーク以外在住のお客さんが約半数で、中には日本人も!
ニューヨークで購入したスーベニールアクセサリを
日本で着けることになるのならなんだか不思議な気分です(笑)
初めてづくしのアートマーケット出展で
準備不足や不慣れなところがあったものの結果オーライ。
お客さんや周りの出展者が「また来年も出展しろよー」と
異口同音に行ってくれたのが嬉しくて
もしも来年のニューヨーク訪問が決定したら
もしも来年のマーケット出展が決定したら
がっつり成長したところを見せたいなと思うのです。