7月6日(日)
密かなる夢というか野望というか企みが
一日だけカタチになりました。
ニューヨークのアートマーケットにて出展してまいりました。
ニューヨークへ向かうスーベニールの目的は
アンティークマーケットや蚤の市を回り
素材を仕入れることがメインですが、
この街でも毎週末、日本と同じようにアートマーケット
(作家が自身の作品を出品するイベント)が
開催されているのです。
毎年渡米するたびに出展を考えてはいたのですが
日程や出展費用やスペースの問題で難しい点が多く
いつも断念しておりました。
それが!
週末仕入れの途中で通りがかったアートマーケットで
前にも出会ったことのある出展者のガブリエル
(男。アクセサリ作家。くねくねしながら話すのが特徴。)に再会。
「あら〜、久しぶりじゃなあい。何?今回のステイは長いの?来週末は空いてるの?今年は4日金曜日に独立記念日があるので金土日の3連休でしょ?ニューヨーカーはみんなバカンスに出かけるわ。それで日曜日にちょうど空きスペースが出たのよ。机は持参なので大変だけど、あなたのアクセサリ珍しいからきっとみんな興味あるわおほほほほ。いい機会だから出なさいよおほほほほ。」
と言われ、主催者(シーラという名の上品なおばさま)に
私を紹介していただき、出展が決定。
作品は30個近くだが日本から持ってきていたので
これを並べることに。
さあて
どうなることやら。