私は、48年間セルマーのアルトサックスを7,8回取っ換え引っ換えしました。
今回初めてKingのスーパー20を買いました。
私にとってニュアンスが豊かに表現出来て最高の楽器です。
今までで最高の楽器です。生徒さん野下さんもブッシャーを喜望峰の小川さんに直して頂き素晴らしい楽器となりました。
こういう状況(素晴らしい楽器や歌口を手に入れた時)において、人は有頂天になり、慢心になってしまいがちです。
私は、怠け者なのでこの最高の時をゴールと思ってしまいます。
友人の岸本ひろしさんは、『さあやっとスタートに立った。』と言います。
この差は、すごいですよね。
ちょっと音が良くなった位でその気になってゴールと思った瞬間から真っ逆さまに落ちて行きます。
登り坂は、大変ですが間違いなく伸びてます。
下り坂は、楽です。気をつけましょう。
(神様は、どうして逆にしてくれなかったのでしょうね?)
兎にも角にもまっすぐLongToneが出せるように基礎からしっかり行います。
(第3次倍音のマッチングしてからロングトーンをしましょうね。)

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