2009年6月13日正午より石森さんの地下ホールで行いました。
エヴェレットさんは、大柄でプロレスラーみたいな体格です。
一曲目は、以前マービンゲイさんとレコーディングしたWhat’s Goin’Onをアルトサックスで太く豊かなサウンドで演奏しました。
2曲目は、テナーサックスでした。
まろやかで、Beatが深くすばらしいです。
質問1 Setting
ソプラノサックスは、セルマーマークYで唄口は、ガーデラで、LaVozのM.H.
アルトサックスは、ガーデラ、唄口もガーデラのスタジオ7で、LaVozのH.
テナーサックスもガーデラで唄口は、ビーチラーの7(ビチラーさん本人に削ってもらった物)
質問2 音楽履歴
小さい時からBeBopを聞いてました。家には父がコルトレーンとTake5が良くかかってました。
8歳の時にコルトレーンのSoulTainを勉強しましたがむずかしかった。
テナーサックスでI Want To Talk About You.を演奏。
素敵でした。
11歳の時にスタンリータレンタインさんやデクスターゴードンさんを聞き、高校でパーカー、キャノンボール、ジョーヘン、ロリンズ、マイケルブレッカーを聞きました。
大学でサンボーンを聞き音楽を心から吹く事を学びました。
(From The Heart)
質問3 大切にしてる事は?
練習では、テクニックを重視します。
スムースジャズにおいては、どうやって歌うか?
Vocal Style
Sing→Play スティービーワンダーのIsnt She Lovelyを唄ってそのこぶしをサックスで演奏。
通常LongToneをf,ff,p,ppなど音量を変えて一つずつ練習。
日によりますが、自分にとってむずかしい事から始めます。
例えばGiant Stepsを1時間から1時間半練習。
早めで
ゆっくりめで(出来ない時はゆっくりから始めましょうとブランフォードマルサレスからのアドヴァイスです。)
アメリカ人は、みんなの前では、有名になりたいと思う方が多いですが、私は、その反対で全力を尽くして行います。勿論2,3年では、良くなりません。
ブランフォードさんやカークウェリアムたちは、充分上手く吹けるようになり、私も妥協したくなかった。
マイルス、ハンコック、キャノンボール達を目標にし、上達を心がける。
永遠に続く旅です。
スムースジャズは、シンプルなフレーズを選んで演奏します。
スタジオは、何を言われてもその要求に応えなくてはなりません。
様々な音楽をやらなくてはならない。
スムースジャズだけですと長い間出来ません。

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