キーオイルを2種類使い分けてました。
心棒には、ライトを、ネジには、ヘヴィーを使ってました。
最近サウンドがビャービャーしだして変だと思ってましたが、柳澤クロッシェの山田さんに心棒には、ヘヴィーを、ネジには、グリスを塗って貰いました。
サウンドは、まろやかで最高になりました。
心棒にライトですと、すぐに流れ落ちてしまうそうです。
心棒にグリスを塗るとキーが動かなくなります。
コルクグリースも色々のメーカーがあるので、試して見ましょう。
この時の注意として短時間の効果でなく長時間の効果を聞き分けましょう。
ネックの下部は、真鍮むき出しの場合が多く緑青が発生しやすいので、1週間に1回は、ティッシュにキーオイルなどを付けてよく錆を落としましょう。楽器本体の上部の内側も同様にしますと楽器の鳴りが蘇ります。
しかしこの部分は、オイルをそのままですと、タンポに流れたり、楽器を落としやすくなるので綺麗に油を落としましょう。
キーの接触部分が汚れてる場合は、綿棒に無水アルコールを付けて掃除をしてあげますとかなり綺麗になります。それからキーオイルを塗ると良いと思います。
* フルートのキーオイルは、ライトが良いそうです。
分解してキーオイルを塗ると良いですが、長い心棒の左手ラシドと右手レミファの個所は、私の様な不器用な者が行いますと、組み立てた時完璧に戻ってないので(スプリングを弱めたり、キーを少し曲げる場合が多い。)プロの修理やさんにお願いしましょう。
この長い心棒の個所は、綿棒にヘヴィーのキーオイルを付けて外から塗ってあげましょう。
◎ この結果かなり木管楽器のまろやかさと優しさと暖かなサウンドになります。
ロックなど派手めなサウンドをお求めの方は、メディアムやライトが良いでしょう。
* 遠鳴りのサウンドは、横や後ろでは、小さく聞こえます。正面にはドーンと行きます。 そば鳴りは、近くでは、大きく聞こえますが遠くに行きません。
ですから遠鳴りの時に不安になりますが、しっかりご自分の耳で遠くの音を聞き、又正面の方に響いてるかどうかをお尋ねしましょう。

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