我が家でリハーサルを行いました。
ベースの方がクラシック用ベースとフェンダープレシジョンを持って来てくれました。
どちらもサウンドは、太く密度が濃いです。
通常太いと輪郭がぼけて密度が薄くなり、密度が濃いとクリヤーですが細いサウンドになりやすいです。
ベースとバスドラムは、太くて密度が濃いサウンドを常に目指しましょう。
そうしますとグルーブ感がガンガン出て、バンド全体が演奏しやすくなります。
この低音域が豊かにするやり方は、各自の楽器でも同様です。
私の場合もサックスの低音域が豊かですと、全体が良くなります。
これは、ロンブラウン先生から教わりました。各フレイズで一番低い音をしっかり出しましょう。そうしますと全体の響きが良くなりますとおっしゃいました。
松本泰幸先生も低音域の響きを中音、高音に持って行きましょうと言っております。
各セクションでも(サックスセクションなど)バンド全体でも低音域が豊かなピラミッド型ですと素晴らしいアンサンブルになります。
全音域同じレベルですとやかましい感じになります。
低音域が豊かなピラミッド型をお勧めいたします。
*音量もある程度あったほうが良いですが、馬鹿でかい音でなく、小さい音でも豊かな響きを目指してみましょう。
全体的に太くて濃いサウンドです。

0