古いニュースですいませんが、
小学館の「小学五年生」「小学六年生」が今年度で廃刊するというニュースがありました。
教育雑誌の代名詞ではありましたが、やはり少子化と雑誌不況のダブルパンチは予想以上のようです。
とはいえ、教育雑誌なんてものは対象年齢が上がれば購読者数が減るモノで。
自分が小学生の時だって、五年生六年生の頃は週刊少年ジャンプにシフトしていましたから。
確か十年前位だったと思うのですが、
どこかのニュース番組で「小学六年生」の内容を紹介するという企画コーナーがあったんですよ。
たまたま見ていたんですが、
北海道の防衛に関する特集が組まれたかと思うと、
別のページでは「初めてのブラ」みたいな記事があったりして、
これじゃ破綻が目に見えているな・・・なんて思いながら見てました。
で、今回廃刊の真相と思われる動画がありましたので、
掲載したいと思います。
様々な意味で問題あるだろコレ。
近所に本屋が無いのが悔やまれる・・・読んでみてぇ。
ある意味、ムダヅモ無き改革に匹敵するな・・・
http://kinma.takeshobo.co.jp/story/mudadumo/

0