珍しく格闘ゲーム話。
ストリートファイター4について。
少し古い情報ですが、
春麗の新コスチュームが発表になりました。
SF2を基本としてますが、
ノースリーブで前合わせが開いて胸を強調させています。
肌を露出させるのは好きじゃないんですが、
まあ最近流行りのモバイルサイドからゼニー(ゲーム内通貨)支払って
買う方法ですから、まあ仕方ないかなと。
むしろ個人的にはNESYSカード対応という事に驚いてます。
カードで情報管理するのはアーケードの主流となりましたが、
タイトーのNESYS採用したというのは、
カプコンにこのようなシステムを構築出来なくなってしまったのか
それともタイトーが外販しなければならない程に弱体化してしまったのか。
どちらにせよ、
かつての格闘ゲームブームを知る者としては寂しさを感じます。
VF5も鉄拳6も専用筐体でしたが、
NESYS対応という事はやはり専用筐体なのでしょう。
鉄拳6なんて筐体4台にセンターモニターでOP価格260万円なんて有り得ない価格で、
中小業者はおろか、大手OPやメーカー系ロケですら躊躇しますよ。
1プレイ200円でも回収出来るかどうか・・・
かつての格闘ブーム再興を期待する意見もありますが、
これはどう考えても楽観的すぎるものでしょう。
むしろ、今の若年層(高校生〜二十代前半)がゲームを支えなくなった事と
絶対的な人口減少に驚いていたり。
アーケード対戦格闘ゲーム大会「闘劇」も市場の維持にすらならないし。
大体参加店舗が予選開始前に潰れるって・・・
そろそろDOAみたいにオンラインにシフトするんでしょうか。
それはそれで間違いではないのですが、
矢張り街中からゲームセンターが減るのは寂しい限りです。
単なる郷愁回顧主義ではなく、
空き店舗の有効活用という側面からも。
アルカノイドの劣化コピーみたいな
リメイクブームも酷い時代でしたが、
今はアーケードゲーム自体が無いのです。
「昔は良かった」なんて言いたくないですし、
何よりもアーケードゲームという娯楽を引き継げなかった事が
根本的な問題だったのかな、と今更ながら思ってます。