横浜大世界でマクロスFの曲を聞きながら飯食って、
元町通り経由して駅に行き渋谷パルコに向かいましたよ。
渋谷なんてガレキとか美少女フィギュアと正反対に位置するんじゃないかと思う訳ですが、村上隆が仕掛けた「"美少女"という日本のオタク文化をポップアートとして海外に売り出す」流れから来たものと考えれば納得。
つまり、海外アートシーンというか、クリスティーズで出品され落札されなきゃ評価されなかったんだろうし、この展示会も無かったんだろうと。
まあ難しい事はよく解らない(苦笑)だけど、
もう自動車が世界的に売れない(トヨタ自動車の幹部は「トヨタが30年後、自動車メーカーやってる理由は無い」と発言してる)し、
外貨稼ぐには、何でもやらないと。
展示会ですが、正直必死になって行く程のモノではなかったと。
理由は、
・作品に対する解説が無かった
やっぱり、作品名と作成年度と元ネタしか書いてないのは、ちょっと寂しい。
出来れば解説が欲しかった。
アニメやゲームに詳しく無い、アート志向な人も来ていたから、その人にも解るように一言二言解説してくれれば。
贅沢かもしれませんが。
・未出展作品があった
八十体以上集めたのは、確かに素晴らしいのかも知れません。
それだけボーメ氏の仕事量には見事と言う他はないのですが、
ボーグマンのアニス・ファームが無かったぞ!
正直俺はこれを見たかったんだから(泣)
・名古屋パルコで巡回予定
だったら名古屋で見てました・・・
公式サイトに書いてなかったぞ・・・
アートだ何だかんだ言っても、
エロいのは見た目派手だし売れる訳ですよ。
それに江戸時代の浮世絵なんて写楽以外は皆、春画やったと言うし。
そういや村上隆は本来日本画の人間だったな。
でもな、美少女「だけ」ってのは、
正直マズいんじゃないかな、と。
多様性が無いと面白くないし。
それに、日本男子たるもの、カッコ良いモノに惹かれないでどうする!なんて力説したりして。
その後は渋谷をビビりながら(TokyoTRIBE2のイメージが強いので)探索して、
渋谷会館という凄い「ゲームセンター」を見つけた後、新宿ミカドでメタルホークやって閉店後は漫画喫茶でちょっと休んでから始発で帰る何時ものパターン。
本当に東京・横浜は休む暇が無いわな・・・
あ。
日野のネバーランドでピンボール練習するの忘れてた。
