毎日おんなじ時間帯にチャリンコを漕いでいると、結構おんなじ人とすれ違い、なんだかんだ覚えてしまっていたりする(緑のビアンキに茶髪の兄ちゃん、後輪しかブレーキついてない細身のレーサーの兄ちゃん、進入禁止兄ちゃんなどなど)。
ちんたら走ってるところにそんな兄ちゃんたちがビュっと走り抜けていくと、さぁもうこれはレースの開始ですよ。併せ馬理論でパワー倍増。
といっても力の差はいかんともし難く、ろくに距離もつめられんまま彼方へ飛んでいってしまう、大荷物しょってる癖に羽の生えた兄ちゃんもございます。
でもそれも仕方のないこと。その兄ちゃんは、つるつるの足をしているのです(チャリンコ乗るときはクランクに絡まないよう、右のズボンの裾をまくりあげる。なのですね毛よく見える)。
レースとか本格的にやってる人は、落車して怪我したときに手当しやすいよう、あらかじめすね毛を剃るのが慣わしなのです。だから「すね毛つるつるの人=プロの人」。うん、こりゃ負けてもしょうがねぇ。しゃーないしゃーない。
んでもって先日もそのプロの人に挑むも、あっさりと置いてかれました。悔しくなんてないだって相手はプロの人。
でも、信号待ちでおいら一つ、気づいたことがあったのよ。
「すね毛つるつる >= プロの人」
しまった、包含関係でしたよおねえさん。にゃむ。