2009/11/17

国産  休日

つい先日、母の歌の発表会に出かけて来ました。
毎年この季節だったと思うから、1年ぶりになるはずです。

同じ出だしで日記を書いたのがついこの間のような気がいたします・・・
今年もあと1ヵ月チョイですものね〜 タメイキ

さて、わたしの猫好きは母譲りなのですが、じつは親戚関係見渡しても母のように「動物大好き」という人は見当たらない。

母の姉(わたしの伯母)も、猫を飼っていた、とは言うものの

「名前なんかあったやろか?」

食べ物商売でしたので、猫はネズミ捕りの道具だったようです。

母は末娘だったので、猫を妹のように感じて育ったそうで、それがこの姉妹の差になったのかな?と思っております。



さて、そんな“あったやろか”な伯母の3人の娘たち(わたしの従姉たち)は、誰一人動物好きがおりません。

一番上の従姉だけが、猫にも呼び名を付けてくれましたが、下の二人は あったやろか どころか 「猫? おったやろか?」
飼っていたかどうかさえ、あやふや・・・



母の発表会には、毎年、東京へ嫁いで来た真ん中の従姉が同行してくれるのですが、実家の猫が行方不明になっちゃって、という話題になりまして。

「今どき、猫を外へなんか出すからさ〜」とわたしが言うと、従姉が
「え〜 まさか一歩も出さないわけにはいかないでしょ。」

ああまぁ、動物と縁のない方の意見だな、と思いつつ

「そんなことナイのよ。今や出さないで飼う人の方が多いんだから! 
  事故に遭わないし病気もらって来ないし。」

「ええ〜〜! そんなの、ナントカ付きのお猫様だけじゃないの?」

「そうじゃないって。ふつーの猫も、みんな出さないのよ?」

「ええええ〜〜〜!!! こ、国産のねこも???」


おいこら。「国産」てさ。 しつれいでしょうよ。トヨタやニッサンに!
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2010/3/23  18:43

投稿者:しっぽ

Queさん、長いことレスをほったらかしにしててごめんなさい!!

でもほんと、猫学は奥が深いですよね。
先日、アリゾナから来日中の方と少しお話ししました。動物は好き?と聞くと もちろん オー、イエ〜〜ス!とお答えが。でも庭に出て帰って来れないと、野生のリカオンに食べられちゃうんですって。
リ、リカオンって!
アメリカってすごいのね。

2010/1/20  17:04

投稿者:Que

猫の幸せは、猫によりけり。
これが私の今の考えです。
ずっと室内外が猫のためには良い!と思って来たのですが、この田舎に住むようになって、猫の野生の姿も知り、猫によっては野生の本能を強く持っている子もいるということを学びました。
猫学は奥が深いです。


2010/1/6  1:37

投稿者:しっぽ

明けましておめでとうございます!

長いことほったらかしで申し訳ありません!!
今年は心を入れ替えて、できる限り更新して行く所存です。

路地猫さん、レスにお返事も書かず年を越してしまい、本当に不義理なしっぽ、お許しくださいましね・・・
バロン王子も、うちの二匹も、そもそも外国産じつは国産。英語喋れないけど見かけは外人、みたいな?
ぼんぼりは見かけも国産ぽいですね。正月、実家へ行ったら母に「ぼぼた〜」と呼ばれました。この際、もう、どーでもよろしい。


2009/12/11  9:41

投稿者:路地猫

うちのは純血種だけど、茨城産まれ→千葉ブリーダー育ちだからある意味国産なのよね〜(笑)
鹿児島はまだまだ田舎で、お外を闊歩している猫さんが多いです。幸せなのかどうなのか・・・

http://rojineko.exblog.jp

2009/11/17  21:21

投稿者:しっぽ

ウーロンさん、受けてくれてありがとう?

従姉の家の庭にも、猫が入って来て困る、とこぼしておりました。
昔は放って飼うのが当たり前で、実家は今もその方法です。
住宅街なので事故に遭わせた事はありませんが、行ったきりになった悲しい思い出は残っています。

月に何度か、皮下補液に猫さんをお連れになる飼い主さんと「行ったきりは少なくなりましたよね」と語り合いました。
体調不良になれば、人と同じように病院へ連れて来てもらえる猫も格段に増えました。
外へ出られないのが不幸だとすれば、代わりに、猫の人生を家族とともに全うできる幸福を、かれらは受け取ったのだと思います。
それがヒトのエゴだったとしても、いろんなご家族と出会ってみると、今の猫たちはやっぱり「シアワセだよね・・・」と呟かずにはいられません。

2009/11/17  13:48

投稿者:ウーロン

あははははは!


国産て…。


受けすぎておなか痛い…(笑)


外=自由なのでしょうか。
外=ストレス(なわばり)&人様に迷惑(トイレ)な気がしますが…。


うちの外産どもは今日も家中を駆けまくっております。


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