つい先日、母の歌の発表会に出かけて来ました。
毎年この季節だったと思うから、1年ぶりになるはずです。
同じ出だしで日記を書いたのがついこの間のような気がいたします・・・
今年もあと1ヵ月チョイですものね〜 タメイキ
さて、わたしの猫好きは母譲りなのですが、じつは親戚関係見渡しても母のように「動物大好き」という人は見当たらない。
母の姉(わたしの伯母)も、猫を飼っていた、とは言うものの

「名前なんかあったやろか?」
食べ物商売でしたので、猫はネズミ捕りの道具だったようです。
母は末娘だったので、猫を妹のように感じて育ったそうで、それがこの姉妹の差になったのかな?と思っております。
さて、そんな“あったやろか”な伯母の3人の娘たち(わたしの従姉たち)は、誰一人動物好きがおりません。
一番上の従姉だけが、猫にも呼び名を付けてくれましたが、下の二人は あったやろか どころか


「猫? おったやろか?」
飼っていたかどうかさえ、あやふや・・・
母の発表会には、毎年、東京へ嫁いで来た真ん中の従姉が同行してくれるのですが、実家の猫が行方不明になっちゃって、という話題になりまして。
「今どき、猫を外へなんか出すからさ〜」とわたしが言うと、従姉が
「え〜 まさか一歩も出さないわけにはいかないでしょ。」
ああまぁ、動物と縁のない方の意見だな、と思いつつ
「そんなことナイのよ。今や出さないで飼う人の方が多いんだから!
事故に遭わないし病気もらって来ないし。」
「ええ〜〜! そんなの、ナントカ付きのお猫様だけじゃないの?」
「そうじゃないって。ふつーの猫も、みんな出さないのよ?」
「ええええ〜〜〜!!!
こ、国産のねこも???」
おいこら。「国産」てさ。

しつれいでしょうよ。トヨタやニッサンに!

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