ふと気づけば、11月もそろそろ半ば。今年もあと1ヶ月半かぁ〜 早いですよねー
つまり、しっぽの試験まで、あと
2ヵ月半しかないってことです。もう少し焦らなくては!
試験と言うのは他でもない、
動物看護師の試験です。
しっぽが今までに受験したのは4回。日本小動物獣医師会。日本動物看護師学会。JAHA(日本動物病院福祉協会)で3級と2級。
動物看護師は、獣医師と違って
国家資格じゃないの、まだ日本では。だから、受験して受かってもただ「
認定」されるだけ。
最初に受けた日本小動物獣医師会のは、まだ「
獣医看護士」って名称だったころでした。もう16年位前になると思います。問題が送られてきて、小論文形式に回答を書いて郵送する方式でした、当時は。受からないわけがありませんね
1995年から、午前中にセミナーを受けて、午後のテストは 午前のセミナーの中から回答するような方式に変わりました。2005年までに認定動物看護師は
6000人以上になったそうです。うぅ〜ん、スゴイ数です
日本動物看護師学会のは、第1回の開催で受験しました。対象が現場の動物看護師だけに絞ってないから、犬や猫のことだけじゃなくて、
牛やら馬やらニワトリやら、いろんな問題が出る。
受験資格を取るためには、まず受講し、全科目の答案に回答して合格することが必要です。講義に出られない場合は、講義のVTRを買って、回答用紙を郵送します。
しっぽも、忙しい日曜にそう度々出かけられないから、ビデオを買ったんですが、
高いっ! 長いっ! 多いっ!
一度にどさっと10本くらいが送られてきます。それも、2回。現場と直結してない内容も多くて、鳥の講義は「始祖鳥」から始まるんですよ〜
知ってて損はナイんでしょうが、
イマイチ気合が入らない。久々に大学時代を思い出すよな有様でした
JAHAのはけっこう専門的。五者択一だから、マグレでも当たるけど、設問そのものがけっこう難しい。現場で仕事してないと悩むよね、きっと。
初めて3級を受けたときは「個人の能力よりも、
病院の質を試されてるみたい」って思いました。
動物看護師の殆んどは、たぶん専門学校へ行った経験のある人なのでしょうが、実際のところ、病院に勤め始めてから身につくことも多い。だから、病院でどんな仕事をしてるかで、選ぶ解答が変わってきます。動物看護師にとっては、
現場の獣医師から教えられることが「
正解」なんだから。
テストは、3級なら5割正解で合格。2級は8割。問題は何級を受験しても同じなんだけど、1級だけはテストのほかに口頭試問があるんです。テストは過去問が売られているから勉強のしようもあるけれど、口頭試問は一発勝負。何が出るのか皆目不明。なんかもう、
この期に及んで焦っても仕方ないかぁ〜〜


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