2009/8/21
「幸せの条件」
生きることは素晴らしいこと
生きていることの素晴らしさに気づくには
生きてこそ痛いほどよく分かる。
生きていて、幸せだった の想いが
これからの、永い人生には
数限りなく何度も何度も訪れてくる。
しかし、自らの手によって天命を断った場合
これ程過酷な試練はない。
死の瞬間の肉体的な痛みは
意識にはない。
しかし、死後連続して襲ってくる極限的な
あくまで非情で激烈な痛みがやってくる。
これは決して誇張したことではない。
事実である。
その事実は
幽 体 離 脱 で理解できる。
つまり自分自身の幽体エネルギーが
肉体から離れ
宇宙空間を飛び回る。
こんなことは信じがたいが
簡単にできる時代である。
幽体離脱の方法を教える所が
アメリカをはじめ、世界には数多くある。
また、不可視である生命エネルギーを
電子顕微鏡による映像として
捉えることが可能な時代になっている。
このようにエネルギーは
科学的にも解明されて久しい。
エネルギーは時間や空間に関係なく伝わる。
銀河系の惑星 エササニ の住人、バシャールと
アメリカのダリル・アンカとの
膨大な交信記録がある。
それを要約した
タイトル『バシャール』は
各国でロング・セラーとなり
世界中に知られる有名図書になっている。
さらに、WHO世界保健機関に於いても
健康の定義の条項に、
さらに霊性の条項が加筆されようとしている。
死後のエネルギーも
厳然として実在することを
知るべきである。
どんなに辛く悲嘆のどん底にあっても
自ら命を断った人たちの
悲惨な激痛の極みに
比べれば
どんなに辛くとも
どんなに悲しくとも、生きていれば
必ず、楽しい良いことが
何度も、何度も、
確実に訪れてくる。
絶え間なく襲いくる恐怖
百年二百年と、
何時までも続く、切り裂くような耐え難い痛みは
この世には決して存在しない。
生きてさえ居れば、すべての人に訪れるように
バラ色の、幸せな人生が、あなたにも必ず訪れる。
おわり

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投稿者: sinkuukann
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