かねてから準備を進めてきたイベント「GREEN FIELD 2006」
2006年4月12日、13日に、四谷天窓comfort.にて遂に開催された!
4月12日(水)
出演:古川結香、大見明夜、榎ありさ、Nostalgic-Scopes、須賀俊幸
一番手の古川結香は地元静岡から駆け付けて、当日メンバーと初顔合わせ。スタジオにてリハーサル後本番に臨んだ。
カヴァー曲の他に、オリジナル曲も披露。そして僕の曲「あの日から」も唄っていただいた。
伸びやかな声は、どんな曲も自分色に染めていく力があった。
サポートは、竹花一希 (Piano)、甲斐靖士(Perc)、そして山崎真也(Bass)。
古川は、オリジナルを生演奏だけで唄うのは初体験と言うことだった。
二番手の登場は大見明夜。僕は以前から彼女の歌に惚れ込んでいた。いつか一緒のステージに立ちたいと願っていたが、今回それが実現した。

ささやくように唄う彼女は、自前のマイクを使用。それほどに繊細なのだ。
ステージで一緒に演奏していても涙が溢れそうになる、そんな不思議な魅力を持った歌声なのだ。
僕の曲「雨音」も、自らのメッセージとして唄ってくれた。
サポートは木村祐士 (Guitar)、そして山崎真也(Piano, Bass)。
三番手は榎ありさ。彼女の普段のライブからサポートしているが、今回はいつもとは違ったメンバーと編成によるアコースティックヴァージョン。いつもは演奏しない曲も披露。

ステージの上から、心からのメッセージを伝える不思議な力を持ったシンガーのように思う。CDは飛ぶように売れた。
サポートは石川龍太郎 (Piano)、木下幹基 (Harp)、そして山崎真也(Bass)。
四番手の登場Nostalgic-Scopesは、大嶋美也子 (Vocal)と近藤武志 (Guitar)による二人組ユニット。普段のライブはオケと共に完成されたサウンドで聴かせてくれるが、今日はアコースティックで聴かせてくれる。

バラード中心の選曲に、僕のオリジナル「Childhood Friend」も唄ってくれた。アコースティックでのアップテンポナンバーも聴いてみたくなった。
サポートは山崎真也(Piano)であったが、次回はベースを弾いてみたくなった。
この日のラスト五番手は須賀俊幸。彼とは19年来の付き合いで、こうして一緒に音楽をするのは18年ぶりのこと。つまりずっとブランクがあったと言うことなのだ。しかも、一緒のステージに立つのはこれが初めて。一体どう言うことなのかと思いきや、不思議に息は合うもの。ずっと一緒にやってきたかのように楽しめる。

彼の唄を聴いて(「顔で唄う」と本人は言っていたが)温かな気持ちになった人も多いはず。
サポートは山崎真也(Piano, Bass, Guitar)のみ。
また近いうちに、ご一緒したいと思う。
初日は無事終了。余韻に浸る間もなく、明日への準備を進める。

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