2009/11/16
童謡歌手・西山琴絵さん レポート
腰をやった翌日、京都嵯峨嵐山の風遊舎へ。
バスという手もあったが、ずっと立たなくちゃいけなかった場合を考えるとというのと、帰りも時間にシビアにならなくて良いので気楽だという事で自転車でGO!!
ポカポカあったかかったしね。
■2009/11/14(土) @京都 嵯峨嵐山【風遊舎】
・・・JR『嵯峨嵐山』駅徒歩1分/京福『嵯峨』駅徒歩2分
主催:風遊舎・松本泰一郎 京都市右京区嵯峨天竜寺今堀町2-4
●出演:西山琴絵(vo) あらいなおこ(chromatic harmonica) 平山国次(gt) 島田篤(pf)
1st.
1.小象の行進(インスト)
2.故郷の空
3.追憶
4.ロンドンデリーの唄
5.冬の星座
6.夢路より
7.グリーンスリーブス(インスト)
2nd.
1.リベルタンゴ(インスト)
2.ロシアメドレー(インスト)
3.秋の子
4.里の秋
5.みかんの花咲く丘
6.赤とんぼ
7.故郷
西山さん、あらいさんとは初共演。
譜面を送っていただいて、きっと西山さんは不安だろうなあと思いつつ、当日リハのみで臨んだライブ。
家からチャリンコ飛ばして行ったけど意外に遠くて、少し遅れて着くと皆さん揃っていて恐縮でした。
サクサクっとリハをやって、本番に臨みましたが今回も前回同様、特別ゲストが。
モンゴルからの父娘がまた来て下さって、一番最初に登場。
今回は短めに3曲とダンスを披露してくれました。
曲順表に書いてあったのは上記分のみだけど、ちょこっとコーナーも含めてもう少しやりました。
西山さんは、澄んだ歌声で歌詞をとても大切に表現されて、その声は高く青い秋空に吸い込まれるようでした。
初対面でしたが、明るい気さくな方で、とても楽しく自然な時を過ごせました!
あらいさんのハーモニカもとても素晴らしくて、西山さんととても良くマッチしていました。
ハーモニカフューチャーのインストでは、超絶技巧の片鱗を聴かせてもらいました。
昔から知っている曲のタイトルが「小象の行進」だったり、「リベルタンゴ」をハーモニカで演奏も初だったし、なんか新鮮な気分!!
終演後打上げの席も盛り上がり、あらいさんの集めている空き缶のプルトップ(車椅子の原材料に還元されるそうです)にちなんで(?)この4人のグループ名はプルトップスに決定(爆)。
というのは多分冗談ですが、来年の秋もこのメンバーでやることが決定!
鬼も笑うでしょうが、とても待ち遠しいです
さて、私の次のライブは。
いよいよ迫ってきました、28日(土)『Inner Song』島田篤(vo,pf)弾き語りSOLO。
さねよしいさ子さんをゲストに迎えて!!
■『Inner Song』島田篤(vo,pf)弾き語りSOLO
BIG APPLE The 20th Anniversary Special Live !!
ゲスト:さねよしいさ子(vo)
2009/11/28(土) open19:00/start19:30
神戸【BIG APPLE】・・・JR/阪神『元町』駅よりトアロード上る徒歩10分、山本通り3丁目バス停前
078-251-7049 神戸市中央区山本通3-14-14 トーアハイツB1
前売¥2500/当日¥2800(+1drink)
今、さねよしさんは23日のMANDA-LA2のライブの事で頭がいっぱいでしょうが、終ったらコーラスを考えてくれるということなので、とても楽しみです!!
BIG APPLEの20周年記念に素晴らしいゲストをお迎えしてやれるのは大変嬉しい!
これでお客さんがいっぱい来てくれて、熱気ムンムンになったらなお嬉しいんだけど、そこは蓋を開けてみないとわからない。
わからないのでお願いします。
皆さん、一期一会のこのライブに是非遊びに来て下さい。
一緒に楽しみましょう!!
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バスという手もあったが、ずっと立たなくちゃいけなかった場合を考えるとというのと、帰りも時間にシビアにならなくて良いので気楽だという事で自転車でGO!!
ポカポカあったかかったしね。
■2009/11/14(土) @京都 嵯峨嵐山【風遊舎】
・・・JR『嵯峨嵐山』駅徒歩1分/京福『嵯峨』駅徒歩2分
主催:風遊舎・松本泰一郎 京都市右京区嵯峨天竜寺今堀町2-4
●出演:西山琴絵(vo) あらいなおこ(chromatic harmonica) 平山国次(gt) 島田篤(pf)
1st.
1.小象の行進(インスト)
2.故郷の空
3.追憶
4.ロンドンデリーの唄
5.冬の星座
6.夢路より
7.グリーンスリーブス(インスト)
2nd.
1.リベルタンゴ(インスト)
2.ロシアメドレー(インスト)
3.秋の子
4.里の秋
5.みかんの花咲く丘
6.赤とんぼ
7.故郷
西山さん、あらいさんとは初共演。
譜面を送っていただいて、きっと西山さんは不安だろうなあと思いつつ、当日リハのみで臨んだライブ。
家からチャリンコ飛ばして行ったけど意外に遠くて、少し遅れて着くと皆さん揃っていて恐縮でした。
サクサクっとリハをやって、本番に臨みましたが今回も前回同様、特別ゲストが。
モンゴルからの父娘がまた来て下さって、一番最初に登場。
今回は短めに3曲とダンスを披露してくれました。
曲順表に書いてあったのは上記分のみだけど、ちょこっとコーナーも含めてもう少しやりました。
西山さんは、澄んだ歌声で歌詞をとても大切に表現されて、その声は高く青い秋空に吸い込まれるようでした。
初対面でしたが、明るい気さくな方で、とても楽しく自然な時を過ごせました!
あらいさんのハーモニカもとても素晴らしくて、西山さんととても良くマッチしていました。
ハーモニカフューチャーのインストでは、超絶技巧の片鱗を聴かせてもらいました。
昔から知っている曲のタイトルが「小象の行進」だったり、「リベルタンゴ」をハーモニカで演奏も初だったし、なんか新鮮な気分!!
終演後打上げの席も盛り上がり、あらいさんの集めている空き缶のプルトップ(車椅子の原材料に還元されるそうです)にちなんで(?)この4人のグループ名はプルトップスに決定(爆)。
というのは多分冗談ですが、来年の秋もこのメンバーでやることが決定!
鬼も笑うでしょうが、とても待ち遠しいです
さて、私の次のライブは。
いよいよ迫ってきました、28日(土)『Inner Song』島田篤(vo,pf)弾き語りSOLO。
さねよしいさ子さんをゲストに迎えて!!
■『Inner Song』島田篤(vo,pf)弾き語りSOLO
BIG APPLE The 20th Anniversary Special Live !!
ゲスト:さねよしいさ子(vo)
2009/11/28(土) open19:00/start19:30
神戸【BIG APPLE】・・・JR/阪神『元町』駅よりトアロード上る徒歩10分、山本通り3丁目バス停前
078-251-7049 神戸市中央区山本通3-14-14 トーアハイツB1
前売¥2500/当日¥2800(+1drink)
今、さねよしさんは23日のMANDA-LA2のライブの事で頭がいっぱいでしょうが、終ったらコーラスを考えてくれるということなので、とても楽しみです!!
BIG APPLEの20周年記念に素晴らしいゲストをお迎えしてやれるのは大変嬉しい!
これでお客さんがいっぱい来てくれて、熱気ムンムンになったらなお嬉しいんだけど、そこは蓋を開けてみないとわからない。
わからないのでお願いします。
皆さん、一期一会のこのライブに是非遊びに来て下さい。
一緒に楽しみましょう!!

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2009/11/13
天罰 呟きと叫び
また沖縄で米兵が犯罪を犯した。
いつもこうだ。
沖縄駐留米軍の基地問題が浮上すると、必ず何かをやらかす。
老日本人男性を轢き逃げた米兵にも父親はいるだろう。
哭いてますよ、ご家族。
彼はキリスト教か何かは知らないがきっと信仰しているだろう。
天罰、下りますよ。
それにしても、軟弱なのは日本政府の対応だ。
鬼畜米兵よ去れ!と何故言えない。
ここはきっちり友愛精神にのっとって鳩山総理か岡田外相にかたををつけてもらわなければなるまい。
何も言わないとか、弱腰の対応だったら、軽蔑しますよ、鳩山さん岡田さん。
右翼団体も何をしてるんだ?!
こんな時にこそ、抗議ののろしを上げなきゃ、存在価値無いよ。
世の中、右を向いても左を向いても真っ暗闇じゃあござんせんか、ってね。
それでなくても不景気で、みんな大変なんだから、しっかりね!
あ〜、またこんなこと書いてしまった。
自分でも嫌なんだけど、どうしようもない。
元気でニコニコ、にっこりと。
そう言う私も日頃の行いが悪いのだろう、天罰が下ったか、腰の古傷をギックリやってしまった。
痛いっす。
特にひねったり立ち上がったりが痛い。
そんな中、昨日は滝本晃司さんのライブに行ってきました。
久しぶりに会った滝本さんは、髪が伸びて精悍な面持ちで唄ってました。
今日はオフだそう。
遊ばない、と言われたけど、やるべきことがありまする〜。
昨年発売のCDにサインまでしてもらって、今日ゆっくり聴きたいと思ってます。
しばしの間、痛みも忘れて、心がほころびました。
ありがとうございました。
明日は大阪ムジカジャポニカ、明後日は名古屋のロジウラのマタハリで、がっつり一人でやるそうですよ。
しかし…アタタタタ。
神様、ごめんなさい。
明日は童謡を、心をこめて奏でますので、許して下さい。
■西山琴絵(vo)
2009/11/14(土) open19:00/start19:15頃
京都 嵯峨嵐山【風遊舎】
・・・JR『嵯峨嵐山』駅徒歩1分/京福『嵯峨』駅徒歩2分
主催:風遊舎・松本泰一郎 京都市右京区嵯峨天竜寺今堀町2-4
参加費:¥3000(2drink付)
♪童謡歌手西山琴絵さんと初共演です。
日本を代表するクロマチックハーモニカ奏者あらいなおこさん、旧知の先輩ギタリスト平山国次さんも一緒で、バラエティに富んだ1日で楽しめること間違いなしです!!
※ご予約は島田まで。 a2cmusic@gmail.com
今年の大一番!、こちらも控えています。
頼む、早く痛みよ去ってくれい!!
■『Inner Song』島田篤(vo,pf)弾き語りSOLO
BIG APPLE The 20th Anniversary Special Live !!
ゲスト::さねよしいさ子(vo)
2009/11/28(土) open19:00/start19:30
神戸【BIG APPLE】
・・・JR/阪神『元町』駅よりトアロード上る徒歩10分、山本通り3丁目バス停前
078-251-7049 神戸市中央区山本通3-14-14 トーアハイツB1
前売¥2500/当日¥2800(+1drink)
♪BIG APPLEの20周年記念月間に出させてもらいます!
思えば1年前のこの場、バンド編成でライブレコーディングしたのがついこないだのよう・・・。
などと言ってる場合ではありません!早く完成させなければ!!
この日に間に合うと良いんですが、なかなか微妙な時期になってきましたが(汗)。
さて、例によってこの月間はマスター近藤さんからいつもと違う事をというリクエストを貰っています。
★ゲストが決定しました!!★
今年9月のツアー時私の唄をチョロッとやったんですが、その時さねよしさんがぽろっと「わたし、コーラスとかできちゃうかもね!」と言いました。
そんなうれし楽しいことを私が聞き逃す筈がないっ!!
ということで、お願いしたら快く引き受けてくれた、とこういう訳です。
私の唄にコーラスをつけてくれるということで、むう〜、一期一会のこの機会。
もちろんさねよしさんの唄もやります!
皆さんお誘い合せの上、是非貴重なこのライブをお聴き逃し無いよう、期待大にしてお待ちください!!
ふと気づく、そうだった、私は信仰心のかけらも無い男だった・・・。
うわ〜ん、ゆるしてよ〜〜〜。。。
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いつもこうだ。
沖縄駐留米軍の基地問題が浮上すると、必ず何かをやらかす。
老日本人男性を轢き逃げた米兵にも父親はいるだろう。
哭いてますよ、ご家族。
彼はキリスト教か何かは知らないがきっと信仰しているだろう。
天罰、下りますよ。
それにしても、軟弱なのは日本政府の対応だ。
鬼畜米兵よ去れ!と何故言えない。
ここはきっちり友愛精神にのっとって鳩山総理か岡田外相にかたををつけてもらわなければなるまい。
何も言わないとか、弱腰の対応だったら、軽蔑しますよ、鳩山さん岡田さん。
右翼団体も何をしてるんだ?!
こんな時にこそ、抗議ののろしを上げなきゃ、存在価値無いよ。
世の中、右を向いても左を向いても真っ暗闇じゃあござんせんか、ってね。
それでなくても不景気で、みんな大変なんだから、しっかりね!
あ〜、またこんなこと書いてしまった。
自分でも嫌なんだけど、どうしようもない。
元気でニコニコ、にっこりと。
そう言う私も日頃の行いが悪いのだろう、天罰が下ったか、腰の古傷をギックリやってしまった。
痛いっす。
特にひねったり立ち上がったりが痛い。
そんな中、昨日は滝本晃司さんのライブに行ってきました。
久しぶりに会った滝本さんは、髪が伸びて精悍な面持ちで唄ってました。
今日はオフだそう。
遊ばない、と言われたけど、やるべきことがありまする〜。
昨年発売のCDにサインまでしてもらって、今日ゆっくり聴きたいと思ってます。
しばしの間、痛みも忘れて、心がほころびました。
ありがとうございました。
明日は大阪ムジカジャポニカ、明後日は名古屋のロジウラのマタハリで、がっつり一人でやるそうですよ。
しかし…アタタタタ。
神様、ごめんなさい。
明日は童謡を、心をこめて奏でますので、許して下さい。
■西山琴絵(vo)
2009/11/14(土) open19:00/start19:15頃
京都 嵯峨嵐山【風遊舎】
・・・JR『嵯峨嵐山』駅徒歩1分/京福『嵯峨』駅徒歩2分
主催:風遊舎・松本泰一郎 京都市右京区嵯峨天竜寺今堀町2-4
参加費:¥3000(2drink付)
♪童謡歌手西山琴絵さんと初共演です。
日本を代表するクロマチックハーモニカ奏者あらいなおこさん、旧知の先輩ギタリスト平山国次さんも一緒で、バラエティに富んだ1日で楽しめること間違いなしです!!
※ご予約は島田まで。 a2cmusic@gmail.com
今年の大一番!、こちらも控えています。
頼む、早く痛みよ去ってくれい!!
■『Inner Song』島田篤(vo,pf)弾き語りSOLO
BIG APPLE The 20th Anniversary Special Live !!
ゲスト::さねよしいさ子(vo)
2009/11/28(土) open19:00/start19:30
神戸【BIG APPLE】
・・・JR/阪神『元町』駅よりトアロード上る徒歩10分、山本通り3丁目バス停前
078-251-7049 神戸市中央区山本通3-14-14 トーアハイツB1
前売¥2500/当日¥2800(+1drink)
♪BIG APPLEの20周年記念月間に出させてもらいます!
思えば1年前のこの場、バンド編成でライブレコーディングしたのがついこないだのよう・・・。
などと言ってる場合ではありません!早く完成させなければ!!
この日に間に合うと良いんですが、なかなか微妙な時期になってきましたが(汗)。
さて、例によってこの月間はマスター近藤さんからいつもと違う事をというリクエストを貰っています。
★ゲストが決定しました!!★
今年9月のツアー時私の唄をチョロッとやったんですが、その時さねよしさんがぽろっと「わたし、コーラスとかできちゃうかもね!」と言いました。
そんなうれし楽しいことを私が聞き逃す筈がないっ!!
ということで、お願いしたら快く引き受けてくれた、とこういう訳です。
私の唄にコーラスをつけてくれるということで、むう〜、一期一会のこの機会。
もちろんさねよしさんの唄もやります!
皆さんお誘い合せの上、是非貴重なこのライブをお聴き逃し無いよう、期待大にしてお待ちください!!
ふと気づく、そうだった、私は信仰心のかけらも無い男だった・・・。
うわ〜ん、ゆるしてよ〜〜〜。。。

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2009/11/12
ブログデザイン 呟きと叫び
テンプレート変更しました!
随分雰囲気違うでしょう?
前から、白抜きの文字にしたかったんです。
いかがですか?!
逮捕された市橋容疑者は死ぬつもりなんでしょうか?
何も食べないらしいけど。
そして何も話さないらしいけど、きっと女装趣味を見つけられて馬鹿にされてカッとなってしまったんだと思いますが。
捕まってホッとしているんでしょうか。
鳩山政権、公共事業の見直し作業、公開にしている所が評価されるべきですね。
うじゃうじゃある外郭団体のお金も、やって欲しいです。
あとは、省庁公務員と政治家の給料カットですね。
ほんとは、アメリカの国債や外国に貸している金を取り戻せば、それだけで必要な予算は楽勝でまかなえる筈なんですが。
アメリカの軍隊も追い出して基地に払っている金とかをゼロにする。
とかく外交に金だけ使って頭を使わない。
ここをなんとかしないと、日本の経済は良くならないです。
頑張れ、岡田外相、アンタの鉄面皮ならやれる!!
はあ〜〜〜
ライブの宣伝しとこ。
14日(土)京都 嵯峨嵐山【風遊舎】にて、童謡歌手・西山琴絵さんと初共演します。
19時開場、15分頃から開演。
場所はJR『嵯峨嵐山』駅徒歩1分/京福『嵯峨』駅徒歩2分です。
主催:風遊舎・松本泰一郎 京都市右京区嵯峨天竜寺今堀町2-4
参加費:¥3000(2drink付)
この日は、日本を代表するクロマチックハーモニカ奏者あらいなおこさん、旧知の先輩ギタリスト平山国次さんも一緒、バラエティに富んだ1日で楽しめること間違いなしです!!
※ご予約は島田まで。 a2cmusic@gmail.com
そして!!!
■『Inner Song』島田篤(vo,pf)弾き語りSOLO
BIG APPLE The 20th Anniversary Special Live !!
ゲスト:さねよしいさ子(vo)
2009/11/28(土) open19:00/start19:30
神戸【BIG APPLE】・・・JR/阪神『元町』駅よりトアロード上る徒歩10分、山本通り3丁目バス停前
078-251-7049 神戸市中央区山本通3-14-14 トーアハイツB1
前売¥2500/当日¥2800(+1drink)
BIG APPLE20周年の祝夜、紅葉が色づくように私の楽曲を彩ってくれる素晴らしいゲスト・さねよしいさ子さんを迎えてです。
皆さんのお越しをお待ちしています。
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随分雰囲気違うでしょう?
前から、白抜きの文字にしたかったんです。
いかがですか?!
逮捕された市橋容疑者は死ぬつもりなんでしょうか?
何も食べないらしいけど。
そして何も話さないらしいけど、きっと女装趣味を見つけられて馬鹿にされてカッとなってしまったんだと思いますが。
捕まってホッとしているんでしょうか。
鳩山政権、公共事業の見直し作業、公開にしている所が評価されるべきですね。
うじゃうじゃある外郭団体のお金も、やって欲しいです。
あとは、省庁公務員と政治家の給料カットですね。
ほんとは、アメリカの国債や外国に貸している金を取り戻せば、それだけで必要な予算は楽勝でまかなえる筈なんですが。
アメリカの軍隊も追い出して基地に払っている金とかをゼロにする。
とかく外交に金だけ使って頭を使わない。
ここをなんとかしないと、日本の経済は良くならないです。
頑張れ、岡田外相、アンタの鉄面皮ならやれる!!
はあ〜〜〜
ライブの宣伝しとこ。
14日(土)京都 嵯峨嵐山【風遊舎】にて、童謡歌手・西山琴絵さんと初共演します。
19時開場、15分頃から開演。
場所はJR『嵯峨嵐山』駅徒歩1分/京福『嵯峨』駅徒歩2分です。
主催:風遊舎・松本泰一郎 京都市右京区嵯峨天竜寺今堀町2-4
参加費:¥3000(2drink付)
この日は、日本を代表するクロマチックハーモニカ奏者あらいなおこさん、旧知の先輩ギタリスト平山国次さんも一緒、バラエティに富んだ1日で楽しめること間違いなしです!!
※ご予約は島田まで。 a2cmusic@gmail.com
そして!!!
■『Inner Song』島田篤(vo,pf)弾き語りSOLO
BIG APPLE The 20th Anniversary Special Live !!
ゲスト:さねよしいさ子(vo)
2009/11/28(土) open19:00/start19:30
神戸【BIG APPLE】・・・JR/阪神『元町』駅よりトアロード上る徒歩10分、山本通り3丁目バス停前
078-251-7049 神戸市中央区山本通3-14-14 トーアハイツB1
前売¥2500/当日¥2800(+1drink)
BIG APPLE20周年の祝夜、紅葉が色づくように私の楽曲を彩ってくれる素晴らしいゲスト・さねよしいさ子さんを迎えてです。
皆さんのお越しをお待ちしています。

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2009/11/11
台風の深夜と、もの想う秋 呟きと叫び
先月ちょうど半ば頃に書きかけていたブログ。
ようやく続きを綴り終えました。
================
大型台風一過後、秋晴れが続き日中はとても過ごしやすかった今年の秋。
台風は空の汚れや曇りも吹き飛ばし、洗い流してくれる。
すると、濁り気味だった空の青が鮮烈になり、息を吸い込めば不浄さが減った空気も心地よい。
先日行った箕面の滝道中も、木々のむせ返るような香りが充満して息苦しいほどだった。
超大型と報道されていた台風が来た深夜、猛風が窓をどおーんどおーんと叩き、雨が横殴りに降っている音を枕元で聞いていると、それらの音に交じって子猫がみゃあみゃあ鳴く声が聞こえた。
どうやら、前の小さい堀のような整備された水路周辺のどこかにいて助けを求めているようだ。
少し見に行ったが、どこにいるかわからないし、人間が近付いた物音ですっかり警戒して鳴かなくなってしまったので引き返した。
寝床に入り、耳を澄ませていると、15分も過ぎたろうか、しばらくして再び「にゃあぉん、にゃあぉん」という声が。
しかし人間が近付いたら気配を消してしまう野良なので捕まえることは出来ない。
鳴いているということは生きているということだと、無事を祈りつつ諦めた。
翌日からずっと青天続き。
秋だなあという実感。
その空を見ながら想う。
出会いがあれば別れもある。
一口に出会いといっても、人とのそれもあれば、他の生物や空間や場所との、そして物とのそれもある。
私が人見知りが激しい子供だったのは、子供特有の自意識過剰はもちろんあるが、それとは別に、誰かと関わる事で自分が傷ついたり、また誰かを傷つけたりしたくなかったからだ。
人のちょっとした言葉や態度ですぐに傷ついていた子供の頃の私は、自分のそうした一言や態度で人を傷つけてしまうことも本能的に知っていた。
だから、人と関わるのは、とても面倒くさいし怖いことだったのだ。
関わらなければ、傷つけあうことは無い。
これは、答えとしては正しいが、生きていくには不可能だ。
不思議なもので、大人になり行動範囲も自然と広くなるにつれて、人見知りはましになり、傷つけることも傷つけられることも仕方ないことだと思えるようになってきた。
そういった対人関係の免疫が進んできた、言い換えれば良い意味での諦めがついたのは三十半ばぐらいからの話しだが、それでもまだまだ生きにくいなあと感じることは多々あるし、対人関係に敏感になってしまうこともある。
私自身、独りでいることはとても好きなんだが、だからといって完全な孤独を好むとまではいかないようだ。
物欲の希薄な私にとって、人間関係は非常に厄介なものだったし、それは今でも変わらない。
その辺り、なかなかギリギリで綱渡りをしているようだと思う時もあるが、概ね何とか人と付き合っているのは善しとしなければなと思う。
全くの平穏でいければそれに越した事はないが、なかなかそうもいかないのが現実で、たまにどうしようもなくやるせない気持ちにさせられる時がある。
明らかに嘘をつかれたり、だまくらかそう、ごまかそう、その場限りの言い逃れをしよう、いいように利用しよう、というような場合がそれで、やっている本人はバレていないつもりでも、そういうことは意識しようとしていなかろうと意外に感づかれているものなのだ。
ところが、そういうことをする人に限って、自覚が薄く、自分の言動を忘れてしまっているのか、後でボロが出て墓穴を掘ることになる。
忘れた、あるいは忘れたと言うのも嘘かも知れないし、嘘だということも忘れてしまったのかも知れないが、それはやられた相手側にとってはどうでも同じだ。
たとえ無意識無自覚でも、人を欺く行為は良くない。
嘘も方便と言うし、お互いにいい感じでバランス良く利用し合える、つまり協力関係が成り立っているうちは良いが、そこを越えられると、とても虚しいし、やりきれない気持ちになってしまう。
いい年になってからのこういう経験は、鈍っていたアンテナの感度が突然戻るようなもので、誰にでもある話だ。
たとえそういうことをされた相手に言いたいことを言い切ったとしても心が晴れるわけではない。
そして、そういうことを自分が無意識にあるいは無自覚に誰かにしてしまっているんじゃないかという恐怖も湧いてくる。
自分もやはり人間なので、意識的にでも無意識にでも、人を傷つけることがある、それがとても怖いのだ。
あるいはこれをネガティブだとかポジティブだとかいう単純な概念で片付けることもできると思うが、私は人間そんなに単純ではないと思っているし、個々の事象を見れば単純なものが複雑に絡み合い絶妙なバランスで成り立っているのが自然界なんだから、ポジティブもネガティブも渾然一体となって生きていくしかないに決まっているのだ。
思考の方法としてプラスに物事を考えるのは良いが、物事のプラス面だけを見て良しとするととても大事なことを見失う可能性もあるし、このプラス面というのも人それぞれ違う捉え方なのが当り前だ。
たとえネガティブであろうが、マイナスであろうが、自分の失敗は素直に認めてその事実は一旦ちゃんと受け入れなければいけない。
そうすれば出会いがより有意義なものになるし、別れも有意義に転換することもあると思う。
単純に出会いと別れとはいかないのが人間関係だし、そういう葛藤がまた人生の味わいでもあるのだろうか。
・・・あの猫はどうしたろうか。
台風の夜、みゃあみゃあとか細く鳴いていたあの猫と、自分やあるいは誰かが重なって感じられる。
救いを求めてはいるが、誰かが近付くと警戒して声を発さなくなる。
結局はひとりなのかと思う。
しかし、ひとりが「独り」だと寂しいのはどんな生き物でも同じだろう。
ゆえに、巷を騒がせているインフルエンザウィルスも、躍起になって増殖を試みるのだ。
どこかで元気に生きていれば、それだけでいいのかも知れない。
秋というのは、私のような人間にもこういうちょっとセンチメンタルなことを考えさせるのか。
オソルベシ 秋の青天。
そんな秋の終わりにライブがあります。
■『Inner Song』島田篤(vo,pf)弾き語りSOLO
BIG APPLE The 20th Anniversary Special Live !!
ゲスト:さねよしいさ子(vo)
2009/11/28(土) open19:00/start19:30
神戸【BIG APPLE】・・・JR/阪神『元町』駅よりトアロード上る徒歩10分、山本通り3丁目バス停前
078-251-7049 神戸市中央区山本通3-14-14 トーアハイツB1
前売¥2500/当日¥2800(+1drink)
BIG APPLE20周年の祝夜、紅葉が色づくように私の楽曲を彩ってくれる素晴らしいゲスト・さねよしいさ子さんを迎えてです。
皆さんのお越しをお待ちしています。
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ようやく続きを綴り終えました。
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大型台風一過後、秋晴れが続き日中はとても過ごしやすかった今年の秋。
台風は空の汚れや曇りも吹き飛ばし、洗い流してくれる。
すると、濁り気味だった空の青が鮮烈になり、息を吸い込めば不浄さが減った空気も心地よい。
先日行った箕面の滝道中も、木々のむせ返るような香りが充満して息苦しいほどだった。
超大型と報道されていた台風が来た深夜、猛風が窓をどおーんどおーんと叩き、雨が横殴りに降っている音を枕元で聞いていると、それらの音に交じって子猫がみゃあみゃあ鳴く声が聞こえた。
どうやら、前の小さい堀のような整備された水路周辺のどこかにいて助けを求めているようだ。
少し見に行ったが、どこにいるかわからないし、人間が近付いた物音ですっかり警戒して鳴かなくなってしまったので引き返した。
寝床に入り、耳を澄ませていると、15分も過ぎたろうか、しばらくして再び「にゃあぉん、にゃあぉん」という声が。
しかし人間が近付いたら気配を消してしまう野良なので捕まえることは出来ない。
鳴いているということは生きているということだと、無事を祈りつつ諦めた。
翌日からずっと青天続き。
秋だなあという実感。
その空を見ながら想う。
出会いがあれば別れもある。
一口に出会いといっても、人とのそれもあれば、他の生物や空間や場所との、そして物とのそれもある。
私が人見知りが激しい子供だったのは、子供特有の自意識過剰はもちろんあるが、それとは別に、誰かと関わる事で自分が傷ついたり、また誰かを傷つけたりしたくなかったからだ。
人のちょっとした言葉や態度ですぐに傷ついていた子供の頃の私は、自分のそうした一言や態度で人を傷つけてしまうことも本能的に知っていた。
だから、人と関わるのは、とても面倒くさいし怖いことだったのだ。
関わらなければ、傷つけあうことは無い。
これは、答えとしては正しいが、生きていくには不可能だ。
不思議なもので、大人になり行動範囲も自然と広くなるにつれて、人見知りはましになり、傷つけることも傷つけられることも仕方ないことだと思えるようになってきた。
そういった対人関係の免疫が進んできた、言い換えれば良い意味での諦めがついたのは三十半ばぐらいからの話しだが、それでもまだまだ生きにくいなあと感じることは多々あるし、対人関係に敏感になってしまうこともある。
私自身、独りでいることはとても好きなんだが、だからといって完全な孤独を好むとまではいかないようだ。
物欲の希薄な私にとって、人間関係は非常に厄介なものだったし、それは今でも変わらない。
その辺り、なかなかギリギリで綱渡りをしているようだと思う時もあるが、概ね何とか人と付き合っているのは善しとしなければなと思う。
全くの平穏でいければそれに越した事はないが、なかなかそうもいかないのが現実で、たまにどうしようもなくやるせない気持ちにさせられる時がある。
明らかに嘘をつかれたり、だまくらかそう、ごまかそう、その場限りの言い逃れをしよう、いいように利用しよう、というような場合がそれで、やっている本人はバレていないつもりでも、そういうことは意識しようとしていなかろうと意外に感づかれているものなのだ。
ところが、そういうことをする人に限って、自覚が薄く、自分の言動を忘れてしまっているのか、後でボロが出て墓穴を掘ることになる。
忘れた、あるいは忘れたと言うのも嘘かも知れないし、嘘だということも忘れてしまったのかも知れないが、それはやられた相手側にとってはどうでも同じだ。
たとえ無意識無自覚でも、人を欺く行為は良くない。
嘘も方便と言うし、お互いにいい感じでバランス良く利用し合える、つまり協力関係が成り立っているうちは良いが、そこを越えられると、とても虚しいし、やりきれない気持ちになってしまう。
いい年になってからのこういう経験は、鈍っていたアンテナの感度が突然戻るようなもので、誰にでもある話だ。
たとえそういうことをされた相手に言いたいことを言い切ったとしても心が晴れるわけではない。
そして、そういうことを自分が無意識にあるいは無自覚に誰かにしてしまっているんじゃないかという恐怖も湧いてくる。
自分もやはり人間なので、意識的にでも無意識にでも、人を傷つけることがある、それがとても怖いのだ。
あるいはこれをネガティブだとかポジティブだとかいう単純な概念で片付けることもできると思うが、私は人間そんなに単純ではないと思っているし、個々の事象を見れば単純なものが複雑に絡み合い絶妙なバランスで成り立っているのが自然界なんだから、ポジティブもネガティブも渾然一体となって生きていくしかないに決まっているのだ。
思考の方法としてプラスに物事を考えるのは良いが、物事のプラス面だけを見て良しとするととても大事なことを見失う可能性もあるし、このプラス面というのも人それぞれ違う捉え方なのが当り前だ。
たとえネガティブであろうが、マイナスであろうが、自分の失敗は素直に認めてその事実は一旦ちゃんと受け入れなければいけない。
そうすれば出会いがより有意義なものになるし、別れも有意義に転換することもあると思う。
単純に出会いと別れとはいかないのが人間関係だし、そういう葛藤がまた人生の味わいでもあるのだろうか。
・・・あの猫はどうしたろうか。
台風の夜、みゃあみゃあとか細く鳴いていたあの猫と、自分やあるいは誰かが重なって感じられる。
救いを求めてはいるが、誰かが近付くと警戒して声を発さなくなる。
結局はひとりなのかと思う。
しかし、ひとりが「独り」だと寂しいのはどんな生き物でも同じだろう。
ゆえに、巷を騒がせているインフルエンザウィルスも、躍起になって増殖を試みるのだ。
どこかで元気に生きていれば、それだけでいいのかも知れない。
秋というのは、私のような人間にもこういうちょっとセンチメンタルなことを考えさせるのか。
オソルベシ 秋の青天。
そんな秋の終わりにライブがあります。
■『Inner Song』島田篤(vo,pf)弾き語りSOLO
BIG APPLE The 20th Anniversary Special Live !!
ゲスト:さねよしいさ子(vo)
2009/11/28(土) open19:00/start19:30
神戸【BIG APPLE】・・・JR/阪神『元町』駅よりトアロード上る徒歩10分、山本通り3丁目バス停前
078-251-7049 神戸市中央区山本通3-14-14 トーアハイツB1
前売¥2500/当日¥2800(+1drink)
BIG APPLE20周年の祝夜、紅葉が色づくように私の楽曲を彩ってくれる素晴らしいゲスト・さねよしいさ子さんを迎えてです。
皆さんのお越しをお待ちしています。

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2009/11/9
Plaza de Fuente @名古屋Perms レポート
久しぶりのPermsさん。
お天気にも恵まれ、京都駅に集合して平田号に乗り込み車で名古屋へGo!!
『Plaza de Fuente 〜泉の広場タンゴ楽団〜』
■2009/11/6(金) open18:00/start20:00 | 22:00(※入替制)
名古屋【Cafe & Bar Perms】
052-962-8878 愛知県名古屋市東区泉1丁目23−36 NBN泉ビル1F
●出演:柴田奈穂(violin) 田村賢一(cello) 島田篤(piano) 平田昭浩(contrabass)
2年前の秋以来となるPermsさん。
曲目は主に『Verdescuroando』から。
前回柴田さんとのDUOの時に来てくれたお客さんがまた来てくれていて、もっとピアソラが聴きたかったと仰っていた。
そう言えば、前回の時もピアソラの「鮫」を聴きたいということで、私が譜面を忘れて来たので披露できなかったのだ。
次回は必ずや!
なんと2部入替制ということで演奏時間にも限りがあり、たっぷりと楽しんでいただくというわけにはいかなかったが、スタッフの方々とお客さんのあたたかさに支えられて無事に終えることが出来ました。
ありがとうございました!!
リハ後、名古屋名物の味噌カツを名店「矢場とん」にて食す。
美味さに、4人で舌鼓を打つ。
終演後ホテルにチェックインし、打上げに行く柴田田村島田の3人に反して、名古屋までの運転もありぐったりお疲れの平田氏は即就寝。
3人は結局4時ごろまで、昭和40年前後のアニメの主題歌からチェルノブイリ原発事故や旧ソ連の原子力エンジンの戦闘機開発(失敗に終っているらしい)にまつわるエピソード、はたまた真空管で月ロケットを飛ばす技術力などのエグさ凄さを語り、翌朝一人早く出なければならなかった田村氏、果たして大丈夫だったのか?!
翌日、またまた平田さん運転の車に乗り込み京都まで。
平田さん、運転お疲れ様でした!!
セッティング完了の図。
すっかり日も暮れ、外から見たPerms。
Permsのすぐ近くのテレビ塔。
あのベルギーのヒューガルデンを紹介した会社の今の一押しベルギービールVENETT。
初めていただきましたが、フルーティな香りの中にスパイシーな味わいが広がりとても美味しかった!
左、田村君がくじ引きで当たりを引いた携帯ストラップとコースターと共に。
心なしか寂しい右が私の。
とりあえず、乾杯!
次回のPlaza de Fuenteは、年末12/30に京都のアバンギルドで。
詳細未定なので、決まり次第WEBKYA.NETの方にアップします。
私の次の参加ライブは、今月14日(土)京都嵯峨の風遊舎にて、童謡歌手の西山琴絵さんと初共演!
他の共演に、ハーモニカのあらいなおこさん、ギターの平山国次さんというメンバーで、こちらも初共演あらいさんのハーモニカも超お楽しみ!
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お天気にも恵まれ、京都駅に集合して平田号に乗り込み車で名古屋へGo!!
『Plaza de Fuente 〜泉の広場タンゴ楽団〜』
■2009/11/6(金) open18:00/start20:00 | 22:00(※入替制)
名古屋【Cafe & Bar Perms】
052-962-8878 愛知県名古屋市東区泉1丁目23−36 NBN泉ビル1F
●出演:柴田奈穂(violin) 田村賢一(cello) 島田篤(piano) 平田昭浩(contrabass)
2年前の秋以来となるPermsさん。
曲目は主に『Verdescuroando』から。
前回柴田さんとのDUOの時に来てくれたお客さんがまた来てくれていて、もっとピアソラが聴きたかったと仰っていた。
そう言えば、前回の時もピアソラの「鮫」を聴きたいということで、私が譜面を忘れて来たので披露できなかったのだ。
次回は必ずや!
なんと2部入替制ということで演奏時間にも限りがあり、たっぷりと楽しんでいただくというわけにはいかなかったが、スタッフの方々とお客さんのあたたかさに支えられて無事に終えることが出来ました。
ありがとうございました!!
リハ後、名古屋名物の味噌カツを名店「矢場とん」にて食す。
美味さに、4人で舌鼓を打つ。
終演後ホテルにチェックインし、打上げに行く柴田田村島田の3人に反して、名古屋までの運転もありぐったりお疲れの平田氏は即就寝。
3人は結局4時ごろまで、昭和40年前後のアニメの主題歌からチェルノブイリ原発事故や旧ソ連の原子力エンジンの戦闘機開発(失敗に終っているらしい)にまつわるエピソード、はたまた真空管で月ロケットを飛ばす技術力などのエグさ凄さを語り、翌朝一人早く出なければならなかった田村氏、果たして大丈夫だったのか?!
翌日、またまた平田さん運転の車に乗り込み京都まで。
平田さん、運転お疲れ様でした!!




初めていただきましたが、フルーティな香りの中にスパイシーな味わいが広がりとても美味しかった!
左、田村君がくじ引きで当たりを引いた携帯ストラップとコースターと共に。
心なしか寂しい右が私の。
とりあえず、乾杯!
次回のPlaza de Fuenteは、年末12/30に京都のアバンギルドで。
詳細未定なので、決まり次第WEBKYA.NETの方にアップします。
私の次の参加ライブは、今月14日(土)京都嵯峨の風遊舎にて、童謡歌手の西山琴絵さんと初共演!
他の共演に、ハーモニカのあらいなおこさん、ギターの平山国次さんというメンバーで、こちらも初共演あらいさんのハーモニカも超お楽しみ!
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2009/11/6
Plaza de Fuente @マイスター館 レポート
お昼間、午前中の11時、江坂の音楽フェスティバルに柴田奈穂さんと出演したその夜、滋賀県甲賀町のマイスター館でタンゴバンド・Plaza de Fuente のライブ。
Plaza de Fuente 〜泉の広場タンゴ楽団〜 『かふかLive』
■2009/10/24(土) 滋賀 甲賀【かふかマイスター館】
・・・JR草津線「甲賀」駅南出口すぐの旧滋賀銀行建物。草津駅より約35分
甲賀市甲賀町相模170
柴田奈穂(violin) 田村賢一(cello) 島田篤(piano) 平田昭浩(contrabass)
1st.
1.フェリシア
2.7月9日
3.天使のイントロダクション
4.ロドリゲス・ペーニャ
5.夜明け
6.黒ネコのタンゴ
2nd.
7.妖怪人間ベム
8.武田節
9.ラ・クンパルシータ
10.ナイトクラブ 1960
11.A A.A.
12.ベルデスクロアンド
enc.リベルタンゴ
2月に発表したCD『Verdescuroando』から、主に選曲。
アンコールにピアソラの「リベルタンゴ」。
旧滋賀銀行の建物を改装してライブなどを開催されている会場で、グランドピアノもあり、手作り感溢れるとても和やかで良い雰囲気の中、やらせていただきました。


終演後、お客さんの皆さんが片付けを手伝って下さって、実はこういう現象は初めてだったそうですが、それを知らない我々はなんとマナーの良い方々か!と思っていました。
翌々日ぐらいにこぼれ話がバンマスから届きました。
これがまたどれも良い話で、ほんとに嬉しかったです。
終演後スタッフさん、お客さんと共に打上げ。
車なのでアルコールは駄目だよ〜と嘆く平田さん、を撮りたかったんですが笑ってますね(笑)。
高槻からお越しの方が持参してくれた地酒です。美味し!
こういった手作りのライブに参加させていただくと、ライブって本当にいろんな方のご厚意や愛情で支えられているんだなと、改めて思います。
瀬古さんを始めとするスタッフの方々、遠方からもご来場いただいたお客さんの皆さん、本当にありがとうございました!
とても楽しい時間でした。
また是非、呼んで下さい。
そしてその晩は、ライブにも来ていただいた、近くに住む信楽焼きの陶芸家ガーリー・モーラさんのお宅に泊めてもらうことに。
昔々に、私の友人夫妻がガーリーさんのご近所さんだったというご縁でお近づきになったガーリーさんは大の音楽好きで、中でもジャズピアノ好きが高じて、グランドピアノを購入、ご自分でも弾かれるし、実は何度かライブもさせてもらっている。
その晩は、陶芸家を志す方々とバンマスとガーリーさんとで話し込み、翌朝、といっても昼だが久々に触れたガーリーさんちのピアノは、タッチも音色も響きも相変わらず素晴らしいものでした。
ご自分で建てられたガーリー邸の庭。
ライブ時は、ここに皆さん座ってステージはお家の中。
窯は大きいのと小さいのと二つある。
写真は大で、大きさがわかりにくいが奥行きは7メートル。
もちろんこれもガーリーさん築。
火を入れているのを見せてもらったことがあるが、生き物のように呼吸をしていて膨らんだり縮んだりする。周囲は真冬でももちろん暑いを通り越して熱い。
齢30歳のサラブレッド、マジック。
人間に換算すると150歳ぐらいだそうで、空気も綺麗で食べ物も美味く、人間に乗られて競争することもないのでストレスが少ないんだろう、まだまだ全然元気!
こういう肉食系に狙われる側の生き物は、総じて絶命する直前までしっかりしている。
自然界では弱みを見せたら最期だからだ。
ガーリーさん、それから陶芸家の卵たち、楽しかったです。
どうも、ありがとうございました!!
というわけで、今日は名古屋のカフェバーPermsでライブのPlaza de Fuente。
名古屋方面の皆さん、お待ちしてます!!
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Plaza de Fuente 〜泉の広場タンゴ楽団〜 『かふかLive』
■2009/10/24(土) 滋賀 甲賀【かふかマイスター館】
・・・JR草津線「甲賀」駅南出口すぐの旧滋賀銀行建物。草津駅より約35分
甲賀市甲賀町相模170
柴田奈穂(violin) 田村賢一(cello) 島田篤(piano) 平田昭浩(contrabass)
1st.
1.フェリシア
2.7月9日
3.天使のイントロダクション
4.ロドリゲス・ペーニャ
5.夜明け
6.黒ネコのタンゴ
2nd.
7.妖怪人間ベム
8.武田節
9.ラ・クンパルシータ
10.ナイトクラブ 1960
11.A A.A.
12.ベルデスクロアンド
enc.リベルタンゴ
2月に発表したCD『Verdescuroando』から、主に選曲。
アンコールにピアソラの「リベルタンゴ」。
旧滋賀銀行の建物を改装してライブなどを開催されている会場で、グランドピアノもあり、手作り感溢れるとても和やかで良い雰囲気の中、やらせていただきました。


終演後、お客さんの皆さんが片付けを手伝って下さって、実はこういう現象は初めてだったそうですが、それを知らない我々はなんとマナーの良い方々か!と思っていました。
翌々日ぐらいにこぼれ話がバンマスから届きました。
これがまたどれも良い話で、ほんとに嬉しかったです。
終演後スタッフさん、お客さんと共に打上げ。


こういった手作りのライブに参加させていただくと、ライブって本当にいろんな方のご厚意や愛情で支えられているんだなと、改めて思います。
瀬古さんを始めとするスタッフの方々、遠方からもご来場いただいたお客さんの皆さん、本当にありがとうございました!
とても楽しい時間でした。
また是非、呼んで下さい。
そしてその晩は、ライブにも来ていただいた、近くに住む信楽焼きの陶芸家ガーリー・モーラさんのお宅に泊めてもらうことに。
昔々に、私の友人夫妻がガーリーさんのご近所さんだったというご縁でお近づきになったガーリーさんは大の音楽好きで、中でもジャズピアノ好きが高じて、グランドピアノを購入、ご自分でも弾かれるし、実は何度かライブもさせてもらっている。
その晩は、陶芸家を志す方々とバンマスとガーリーさんとで話し込み、翌朝、といっても昼だが久々に触れたガーリーさんちのピアノは、タッチも音色も響きも相変わらず素晴らしいものでした。

ライブ時は、ここに皆さん座ってステージはお家の中。

写真は大で、大きさがわかりにくいが奥行きは7メートル。
もちろんこれもガーリーさん築。
火を入れているのを見せてもらったことがあるが、生き物のように呼吸をしていて膨らんだり縮んだりする。周囲は真冬でももちろん暑いを通り越して熱い。

人間に換算すると150歳ぐらいだそうで、空気も綺麗で食べ物も美味く、人間に乗られて競争することもないのでストレスが少ないんだろう、まだまだ全然元気!
こういう肉食系に狙われる側の生き物は、総じて絶命する直前までしっかりしている。
自然界では弱みを見せたら最期だからだ。
ガーリーさん、それから陶芸家の卵たち、楽しかったです。
どうも、ありがとうございました!!
というわけで、今日は名古屋のカフェバーPermsでライブのPlaza de Fuente。
名古屋方面の皆さん、お待ちしてます!!
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2009/11/5
11月のライブスケジュール INFO.
2009年もだんだん押し詰まってきました。
今月と来月はライブの数も少なめです。
今月の超お薦めは、28日(土)神戸BIG APPLEの弾き語りSOLOライブ。
なんと6月9月と一緒にツアーしたさねよしいさ子さんがゲストで登場してくれます!!
お見逃し無きよう、皆さんのお越しをお待ちしています!
■Plaza de Fuente 〜泉の広場タンゴ楽団〜
2009/11/6(金) open18:00/start20:00 | 22:00(※入替制)
名古屋【Cafe & Bar Perms】
052-962-8878 愛知県名古屋市東区泉1丁目23−36 NBN泉ビル1F
料金:¥4500
●出演:柴田奈穂(violin)
田村賢一(cello,arrange)
島田篤(piano)
平田昭浩(contrabass)
【予約・問合せ】Perms tel:052-962-8878
♪中部地方の方々、よろしくお願いします!
■西山琴絵(vo)
2009/11/14(土) open19:00/start19:15頃
京都 嵯峨嵐山【風遊舎】・・・JR『嵯峨嵐山』駅徒歩1分/京福『嵯峨』駅徒歩2分
主催:風遊舎・松本泰一郎 京都市右京区嵯峨天竜寺今堀町2-4
参加費:¥3000(2drink付)
♪童謡歌手西山琴絵さんと初共演です。
日本を代表するクロマチックハーモニカ奏者あらいなおこさん、旧知の先輩ギタリスト平山国次さんも一緒で、バラエティに富んだ1日で楽しめること間違いなしです!!
※ご予約は島田まで。 a2cmusic@gmail.com
■『Inner Song』島田篤(vo,pf)弾き語りSOLO
BIG APPLE The 20th Anniversary Special Live !!
ゲスト::さねよしいさ子(vo)
2009/11/28(土) open19:00/start19:30
神戸【BIG APPLE】・・・JR/阪神『元町』駅よりトアロード上る徒歩10分、山本通り3丁目バス停前
078-251-7049 神戸市中央区山本通3-14-14 トーアハイツB1
前売¥2500/当日¥2800(+1drink)
♪BIG APPLEの20周年記念月間に出させてもらいます!
思えば1年前のこの場、バンド編成でライブレコーディングしたのがついこないだのよう・・・。
などと言ってる場合ではありません!早く完成させなければ!!
この日に間に合うと良いんですが、なかなか微妙な時期になってきましたが(汗)。
さて、例によってこの月間はマスター近藤さんからいつもと違う事をというリクエストを貰っています。
★ゲストが決定しました!!★
今年9月のツアー時私の唄をチョロッとやったんですが、その時さねよしさんがぽろっと「わたし、コーラスとかできちゃうかもね!」と言いました。
そんなうれし楽しいことを私が聞き逃す筈がないっ!!
ということで、お願いしたら快く引き受けてくれた、とこういう訳です。
私の唄にコーラスをつけてくれるということで、むう〜、一期一会のこの機会。
もちろんさねよしさんの唄もやります!
皆さんお誘い合せの上、是非貴重なこのライブをお聴き逃し無いよう、期待大にしてお待ちください!!
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今月と来月はライブの数も少なめです。
今月の超お薦めは、28日(土)神戸BIG APPLEの弾き語りSOLOライブ。
なんと6月9月と一緒にツアーしたさねよしいさ子さんがゲストで登場してくれます!!
お見逃し無きよう、皆さんのお越しをお待ちしています!
■Plaza de Fuente 〜泉の広場タンゴ楽団〜
2009/11/6(金) open18:00/start20:00 | 22:00(※入替制)
名古屋【Cafe & Bar Perms】
052-962-8878 愛知県名古屋市東区泉1丁目23−36 NBN泉ビル1F
料金:¥4500
●出演:柴田奈穂(violin)
田村賢一(cello,arrange)
島田篤(piano)
平田昭浩(contrabass)
【予約・問合せ】Perms tel:052-962-8878
♪中部地方の方々、よろしくお願いします!
■西山琴絵(vo)
2009/11/14(土) open19:00/start19:15頃
京都 嵯峨嵐山【風遊舎】・・・JR『嵯峨嵐山』駅徒歩1分/京福『嵯峨』駅徒歩2分
主催:風遊舎・松本泰一郎 京都市右京区嵯峨天竜寺今堀町2-4
参加費:¥3000(2drink付)
♪童謡歌手西山琴絵さんと初共演です。
日本を代表するクロマチックハーモニカ奏者あらいなおこさん、旧知の先輩ギタリスト平山国次さんも一緒で、バラエティに富んだ1日で楽しめること間違いなしです!!
※ご予約は島田まで。 a2cmusic@gmail.com
■『Inner Song』島田篤(vo,pf)弾き語りSOLO
BIG APPLE The 20th Anniversary Special Live !!
ゲスト::さねよしいさ子(vo)
2009/11/28(土) open19:00/start19:30
神戸【BIG APPLE】・・・JR/阪神『元町』駅よりトアロード上る徒歩10分、山本通り3丁目バス停前
078-251-7049 神戸市中央区山本通3-14-14 トーアハイツB1
前売¥2500/当日¥2800(+1drink)
♪BIG APPLEの20周年記念月間に出させてもらいます!
思えば1年前のこの場、バンド編成でライブレコーディングしたのがついこないだのよう・・・。
などと言ってる場合ではありません!早く完成させなければ!!
この日に間に合うと良いんですが、なかなか微妙な時期になってきましたが(汗)。
さて、例によってこの月間はマスター近藤さんからいつもと違う事をというリクエストを貰っています。
★ゲストが決定しました!!★
今年9月のツアー時私の唄をチョロッとやったんですが、その時さねよしさんがぽろっと「わたし、コーラスとかできちゃうかもね!」と言いました。
そんなうれし楽しいことを私が聞き逃す筈がないっ!!
ということで、お願いしたら快く引き受けてくれた、とこういう訳です。
私の唄にコーラスをつけてくれるということで、むう〜、一期一会のこの機会。
もちろんさねよしさんの唄もやります!
皆さんお誘い合せの上、是非貴重なこのライブをお聴き逃し無いよう、期待大にしてお待ちください!!
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2009/11/4
清野拓巳(gt)DUO レポート
『清野拓巳(gt) 島田篤(pf) DUO』
■2009/10/23(金) @神戸トーアロード【BIG APPLE】
●1st.
1.free improvisation
2.Flow(清野作曲)
●2nd.
1.ピノカ(島田作曲)
2.Green Man(島田作曲)
3.Fade(清野作曲)
今回は試みとして、サンプラーでループを流しながらという演奏に挑戦した。
私はKYAというバンドでずっとやってきた手法だったが、清野君とのDUOでそういった要素が必要かどうかはやってみないと解からなかった。
ずっと流しっ放しというのはさすがに考えられなかったので、いろんなループを使った。
サンプラーでのループというのは、現実に存在するノイズや声、音、etc...、具体的なイメージがはっきりしているものなのでそこに縛られるかというとまったくそういう事はなく、例えば鳥の鳴声のループでも、その意味がすぐに剥がれていって、ただの背景になる。
最初は清野君がお経などを流しっ放しにしてその上で演奏するというアイデアから始まったことなので、いずれそういうことも試してみたい。
お経や声明などは、α波成分が強いので、また新たなループ体験ができるかも知れない。
1部はずっと即興で、それも初めてのやり方だったので、そこも開拓の余地がまだまだあるなと思った。
2部の「Green Man」は無調のバッハという感じで創ったもの。
「ピノカ」と共にKYA時代の作曲だ。
何やら、2人で寄り集まって、実験室のような感じだが、実験室という言葉の持つ密室性を私は好きだ。
いずれ密室系音楽家と呼ばれるようになりたいとすら思う。
次回は来年だろうが、この実験室、是非覗きに来て下さい。
さて、ここBIG APPLEでの次回ライブは、
BIG APPLE The 20th Anniversary Special Live !!
での、『Inner Song』島田篤(vo,pf)弾き語りSOLO。
ゲストに、唄の妖精・さねよしいさ子さんを迎えての楽しい時間。
私の唄にコーラスを考えてきてくれるそうで、もう今から楽しみだ。
皆さんも、期待大にして、お待ちください!!
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■2009/10/23(金) @神戸トーアロード【BIG APPLE】
●1st.
1.free improvisation
2.Flow(清野作曲)
●2nd.
1.ピノカ(島田作曲)
2.Green Man(島田作曲)
3.Fade(清野作曲)
今回は試みとして、サンプラーでループを流しながらという演奏に挑戦した。
私はKYAというバンドでずっとやってきた手法だったが、清野君とのDUOでそういった要素が必要かどうかはやってみないと解からなかった。
ずっと流しっ放しというのはさすがに考えられなかったので、いろんなループを使った。
サンプラーでのループというのは、現実に存在するノイズや声、音、etc...、具体的なイメージがはっきりしているものなのでそこに縛られるかというとまったくそういう事はなく、例えば鳥の鳴声のループでも、その意味がすぐに剥がれていって、ただの背景になる。
最初は清野君がお経などを流しっ放しにしてその上で演奏するというアイデアから始まったことなので、いずれそういうことも試してみたい。
お経や声明などは、α波成分が強いので、また新たなループ体験ができるかも知れない。
1部はずっと即興で、それも初めてのやり方だったので、そこも開拓の余地がまだまだあるなと思った。
2部の「Green Man」は無調のバッハという感じで創ったもの。
「ピノカ」と共にKYA時代の作曲だ。
何やら、2人で寄り集まって、実験室のような感じだが、実験室という言葉の持つ密室性を私は好きだ。
いずれ密室系音楽家と呼ばれるようになりたいとすら思う。
次回は来年だろうが、この実験室、是非覗きに来て下さい。
さて、ここBIG APPLEでの次回ライブは、
BIG APPLE The 20th Anniversary Special Live !!
での、『Inner Song』島田篤(vo,pf)弾き語りSOLO。
ゲストに、唄の妖精・さねよしいさ子さんを迎えての楽しい時間。
私の唄にコーラスを考えてきてくれるそうで、もう今から楽しみだ。
皆さんも、期待大にして、お待ちください!!
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2009/11/4
Inner Song レポート
『Inner Song』 島田篤(vo,pf)弾き語りSOLO
■2009/10/22(木) @京都木屋町【わからん屋】
1.春の嵐
2.pianica waltz
3.てばなし
4.うさぎのねがい
5.塵の記憶
6.ひとりの夜
秋晴れ。
今年は、ほぼ2ヶ月に1回のペースでやらせてもらっているわからん屋さん。
対バンは、こちらでよくお見かけする井上光明さんと、初めてのニシヤマさん。
ライブはいろんなハプニングが起こるのが面白い。
そして、普段の人となりが垣間見えるのが、また弾き語りスタイルの面白いところでもある。
わからん屋さんでは久しぶりの曲「春の嵐」と「pianica waltz」をやった。
どちらもループを使うのだが、それぞれボーカルと鍵ハモにエフェクトするのを、アップライトピアノなので置き場所に困るのが理由だが、ちょっぴりこの辺はどんな状況でも使えるようにしないといけないなと思う。
この2曲は、11月28日(土)のBIG APPLEでのSOLOライブに備えて、久しぶりに唄わなくちゃというのもあった。
この日はゲストにさねよしいさ子さんを迎える。
今から、もう超楽しみだ!!
皆さんも期待大にしてお待ちください。
次回わからん屋さんは、年内ラストInner Song。
12月18日(金)に決定。
どちらも、是非お越しください!
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■2009/10/22(木) @京都木屋町【わからん屋】
1.春の嵐
2.pianica waltz
3.てばなし
4.うさぎのねがい
5.塵の記憶
6.ひとりの夜
秋晴れ。
今年は、ほぼ2ヶ月に1回のペースでやらせてもらっているわからん屋さん。
対バンは、こちらでよくお見かけする井上光明さんと、初めてのニシヤマさん。
ライブはいろんなハプニングが起こるのが面白い。
そして、普段の人となりが垣間見えるのが、また弾き語りスタイルの面白いところでもある。
わからん屋さんでは久しぶりの曲「春の嵐」と「pianica waltz」をやった。
どちらもループを使うのだが、それぞれボーカルと鍵ハモにエフェクトするのを、アップライトピアノなので置き場所に困るのが理由だが、ちょっぴりこの辺はどんな状況でも使えるようにしないといけないなと思う。
この2曲は、11月28日(土)のBIG APPLEでのSOLOライブに備えて、久しぶりに唄わなくちゃというのもあった。
この日はゲストにさねよしいさ子さんを迎える。
今から、もう超楽しみだ!!
皆さんも期待大にしてお待ちください。
次回わからん屋さんは、年内ラストInner Song。
12月18日(金)に決定。
どちらも、是非お越しください!
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2009/11/3
Biography Biography
普通こういうものは自分で作らないと思うんですが、備忘録も兼ねて、思い出せる限り書いたつもりです。
なにぶん記憶力が悪い(無い)ので、いろいろ抜けていると思いますが。
悪気は全く無いのです。
私がアホなだけですので、お許し下さいなのだ。(バカボンのパパより、すっかり年上なのだ)
おいおい、わしの(わたしの、あいつの、拙者の、あの御方の)名前が抜けてるやないか、あるいは一緒にやったこと無いぜっ!!とお気づきになられた方、お知らせ下さると幸いです。
表記についても何かありましたら、ご一報よろしくお願いします。
ちょくちょく更新していきますので、その際に訂正削除等させてもらいます。
尚、めちゃくちゃ長いので心してお読みください。
音楽活動歴のみを知りたい方は【年譜】の最初は飛ばし■1983〜.以降から、
共演歴のみを知りたい方は★綺羅星のごとき共演者の方々一覧★欄から読むことをおすすめします。
悪しからず。(島田篤拝) update:2009/11/12/thu.
【年譜】
■1963. 大阪に生れる。
両親が音楽、特にジャズを好きだった影響で、幼少の頃から様々な音楽を聴いていたようだ。
また両親共働きだったため、留守番時に様々な本を与えられ、文字が読めるようになり、活字に対する興味もかなり早くからあったようだ。おかげで本物のアホにならずにすんだのが良かったのかどうかは、わからない。
唯一の友達はご近所さんにもらった足踏みオルガンだった。ご多分に漏れず「猫ふんじゃった」はすぐ弾けるようになる。歌うことが好きで、毎晩入浴時に、子供番組の主題歌や歌謡曲を恥じも外聞も無い大声で風呂場で歌う。エコーの気持ち良さを知る。昼間は一人で公園通いして鉄棒など、独りで遊ぶのが好きなのは今と変わらない。単に集団が苦手なだけとも言える。大人になってもその性癖は変わらず、そのせいか大人数のバンドにはほとんど参加した事が無く、唯一総勢20名以上というバンドに参加した機会は、人の多さが嫌になり、やり始めてすぐ辞めてしまった過去を持つ。
母親が学生時分クラシックピアノをやっていたのもあってか、オルガンを貰った頃だろう(?)ピアノを数ヶ月(ぐらい?)習いに行くことになる。練習はレッスン直前の15〜30分のみ、弾けないと難しいと駄々をこねて教則本を変えさせるという、非常に厄介な生徒だった。それがストレスでという理由ではないと思うが、先生が引越したのでレッスン通いは終わり。最後のレッスン時の「先生がいなくなってもピアノ続けるのよ」という印象的な言葉に従ったかどうかは謎だが、なんとなく足踏みオルガンをフカフカやりながら、モダンジャズの名曲「TAKE 5」冒頭のリズムを弾いたりして遊んでいた。当初の教則本『メトード・ローズ』はフランスのミュゼットや民謡が載っていて、後に気に入って弾いていた(ごねて変えさせたくせにね)。いやあ…この先生との出会いが無ければきっと今音楽をやっていないだろう。命の恩人といっても過言ではないこの先生を、個人的に表彰したいぐらいである。以来、いわゆる習い事は小学五年生当時、大阪で始まったばかりのミニ・バスケ1年間のみ。
妹がアップライトピアノを買ってもらい習い始めたのを機に、教則本バイエルを弾き始める。幸いト音記号のドの位置はわかっていたので何とか楽譜を読みつつ、練習という意識は全くなかったので意外と続く。
宇宙に興味を持ち、講談社ブルーバックスの1冊を読む。小学生高学年にしてブラックホールや相対性理論を大まかに理解し、ちょっとした天才なんじゃないかと自分勝手に思う。この大いなる勘違い癖が備わっていたが故に、音楽家になると決意する勇気が湧いたのであろう。
中学生。生来の人見知りもあり部活動には属さず、入学当初から帰宅組。家にまっすぐ帰り、ひたすらテレビを見たり推理小説を読んだりの日々。
入学後、間もなくラジオを聴くようになる。ある日、スティービー・ワンダーの「Isn't She Lovely」が流れて衝撃を受ける。まさに青天の霹靂。この衝撃を超える音の出会いは未だに無い。
ピアノ弾き語りスタイルや、キーボード主体のロックが流行り、コピー譜やピアノ弾き語り譜を買ってきて、ジョンガジャンカパッパラとピアノに向かう。
フォークギターをやり始めた級友等と集まり、弾けるんならピアノやってと誘われバンド(ごっこ)開始。ギターを触らせてもらうものの、指が痛いのですぐ飽き、「F」のコードフォームが非常に押さえにくいものだと知る。そのバンドで中学卒業時に初めて人前での演奏会を行う。曲は日本のフォークソングや洋楽など。
高校時代、同級生に誘われフュージョンバンドを結成。コードや理論を独習する。初めて作曲を試みるが短いモチーフしか出来ず。が、4小節ぐらいのモチーフを飽きずに延々繰り返し弾いていた。
指の訓練をしないと駄目だとやっと気付き、ハノン等のピアノ教則本を練習。思えば、この頃が一番ピアノに向かっている時間が長かった。
アン・スクール・オブ・コンテンポラリー・ミュージック京都校に入学、亀田邦宏、市川脩両氏にピアノ実技を、井上丹、羽毛田丈史両氏に音楽理論を師事、特待生として卒業。在学中からジャズバーなどで、モード主体のハードな演奏を行う。
■1983〜.
ロック、フォーク、ポップス、ジャズ、ブルース、ファンク、ソウル、R&B、フュージョン、ブラジリアンミュージック、サルサ、フリー、インプロヴィゼーション、アンビエント、音響、ジャズファンク、シャンソン、フラメンコ、アルゼンチンタンゴ等、様々なジャンルのグループやセッション、レコーディングに参加。この頃から現在に至るまでに共演・参加したグループや人々は下記★綺羅星のごとき共演者の方々一覧★をご覧下さい。
■1988.
円広志(vo)サポートバンド加入('94年迄)[仲豊夫(gt) 道祖淳平(gt) 山本正明(b) 小林健治(drs) エレファント酒井(sax) 山田博子(cho) 橘いずみ(cho) 田中純子(key)]。
現オレペコ企画プロデューサー・岸田コーイチと出会う。後に、彼のプロデュースで多数の表現者との出会いを得る。また、パフォーマーとしても特異な才能を示す彼との共演も数多い。
コントラバス奏者・森定道広と出会い、フリーミュージックに開眼。
現代音楽家・武満徹作品が入り口になり、クラシックの世界に目覚める。
■1992.
在日米人アーティスト Thomas Lichtenstein(Thomas Howard)(vo,pf)のCD『LET THE WORLD IN』に参加。
ベーシスト・山本"MA-SAN"正明ソロCD『MASTAR 2』に参加。
■1993.
浜田祐介(vo,gt)CD『さよなら楽園−Bye bye Heaven−』参加。
■1994.
フリーインプロ系バンド【サイメ】を森定道広(b) 木内健弘(b) 高見繁(drs)と結成('96年迄)。当初の構想はダブルトリオだった。
夏、山根康広(vo)サポートバンド加入。
秋、ソプラノサックス奏者・塩谷博之率いる【INTO THE AIR】結成。[三原脩(b) 岡野正典(drs)]。
■1995.
レディース・ロックバンドを集めたオムニバスCD『six voices』に【APPLE JUICE】[川田登喜子(gt,cho) 大山千恵(b,vo) 藤井由利(drs,cho)]のプロデューサーとして参加。藤井由利作「想い出に抱かれて」ではキーボード演奏も。
■1996.
自由な音を目指してバンド【KYA】を結成。現、島田篤(pf,etc) 木内健弘(b)の二人で不定期活動継続中。
山根康広『Route 816』ライブで武道館に出演。
■1997.
【INTO THE AIR】1st.CD『INTO THE AIR』発表。
■1998.
塩谷博之(sax,cla)率いる「静謐なるに学べ」をテーマとするフリーグループ【Study to be QUIET】始動。岡野裕和(cb)との出会い。
aiko(vo)インディー時代のライブサポート。
男性シャンソン歌手・島三洋CD『島三洋』塩谷博之アレンジの楽曲に参加。
韓国の美空ひばりと言われる国民的歌手・Park Sung Yeonがスタンダードジャズを歌うCD『The other side of PARK SUNG YEON』に参加。塩谷博之アレンジ。
平山修三・国次兄弟を中心に、コーラスを主体としたポップスバンドASK CD『GETTING OLDER MEANS GETTING BETTER!』[泉尚也(b)]発表。
■1999.
オリジナル弦楽トリオ【LAST YEAR TIME】を岡野裕和(cb) 林睦子(vln)と結成。翌年ヴィオラ奏者・糸川麗子が加入し、カルテットとなる。
山根康広CD『on the BACK STREET』に参加。
■2000.
【KYA】1st.CD『QUI ÊTES-VOUS ?』発表。東京名古屋関西ツアーを行い、斎藤ノブ(perc)、ドラッグクイーン・シモーヌ深雪(vo)等と共演。
オレペコ企画・岸田浩一プロデュースによる、下田逸郎の楽曲をインストで聞かせるユニット【たゆたいストリングス】。下田逸郎(vo,gt)に出会う。
下田逸郎CD『ワルツの時間』にストリングス・アレンジャーとして参加。
コブクロ、インディー時代のCD『Root of my mind』参加、ライブサポート。
■2001.
岸田浩一プロデュースのユニット【愛の4乗】[石塚俊明(perc) 塩谷博之(sax) 平松加奈(vln)]セッションで、滝本晃司(ex.たま)と出会う。
【愛の4乗】さねよしいさ子(vo)と初共演。
春、金延幸子(vo,gt)関西ツアー帯同。
夏、下田逸郎 たゆたいアンサンブルCD『君の色』発表。[塩谷博之(cla,etc) 平松加奈(vln)]。
前衛短歌の伝導師・福島泰樹と出会い『短歌絶叫コンサート』に参加。
原將人監督のライブ・ムーヴィー『MI・TA・RI !』に参加。
【ラヴスターゴーゴー】CD『つらつら』参加。
■2002.
アルフレッド・ジャリ原作『超男性』を即興的に演じ演奏する試み『超男性』作/演出、大阪難波「TORII HALL」にて公演。[下村和寿(劇団赤鬼) 伊藤昌弥(劇研「嘘つき」) 木内健弘(cb) 西島芳(pf)]。
妄想的映像作家・小倉恒夫と【KYA】が合体、映像音響ユニット【MICRO COSMOS】活動開始。
滝本晃司ソロCD『カタチ』参加、共同プロデュース。
関西を拠点に活躍するシャンソン歌手・藤井レイ子CD『私の美しい恋の物語』プロデュース、アレンジ。
【think pink】CD『colours of my dreams』参加。楽曲「i had a dream」提供。ストリングスアレンジを1曲手掛ける。
中村よお(vo,gt)CD『20年後の神戸で逢いたい』参加。
■2003.
40歳を契機に、自作のインスト、弾き語り、即興等トータルな自己表現手段としての活動【SOLO】を始動。
【KYA】タイ・バンコクツアー。
秋、【LAST YEAR TIME】レコーディング(未発表)。
下田逸郎 たゆたいアンサンブルの2001年〜2002年に渡るコンサートツアーを収めたCD『せれくと』発表。秋に再びツアーとレコーディング。
春本徹志(gt)、1st.ソロCD『Autumn Song(秋の歌)』参加、楽曲提供。
柴田奈穂(vln)、木内健弘(cb)と無国籍ポップインストグループ【アレ・れ】結成。
クミ(vo)ソロCD『ハナピラ・ヴ』に【KYA】参加。「サヨナララ」を担当。
阿久井喜一郎(drs) 西本諭史(gt)と【ANSセッション】開始。
沖縄n'ポップロックバンド【やちむん】と共演。
ロシア俗謡を現地で採取し歌う石橋幸(vo,gt)、INTO THE AIRと共演。
■2004.
三原脩(b) 松田"GORI"広士(drs)とオリジナルジャズトリオ始動。
小川紀美代(bandoneon) 塩谷博之(s.sax)とユニット【ネリヘン】。
滝本晃司『月見関西京都大阪神戸ツアー』。
ツインコントラバス、ピアノの即興トリオ【WSE】[岡野裕和(cb)、木内健弘(cb)]。
フラメンコグループ【REYOS PAYOS】('05迄)[田中光夫(cante,gt) etc.]。
神戸ライブハウス BIG APPLE の企画『歌姫 vs あつきよ』にて、汎アジア歌手・李浩麗(vo) ボサノバシンガー・高田靖子(vo) 無国籍シンガーソングライター・ひきたま(vo,african instruments) シンガーソングライター・月夜(vo,gt) シンガーソングライター・のえ(vo,gt) 弾き語りチェロ奏者・宮崎希美(LONESOME HOPE)(vo,gt,cello) シンガーソングライター・さやか(vo)と共演。以後不定期に継続中。
シャンソン歌手・今里哲と共演。
【INTO THE AIR】岐阜ツアー。主催の森下敏嗣氏と出会い、以後様々な場所でのライブを企画制作していただく。
クミ(vo)とN.Y.在住のナカタニタツヤ(drs)のCD『Ayu Statimuk』参加。
南船場の劇場「アリス零番館」にて、球体関節人形作家・パフォーマーの蘭世 詩人・シンガーソングライター・写真家・小説家の俊山晶子 画家・写真家の足立鱗等のパフォーマンス公演『劇場化する浴室編』参加。[畑徹男(performance) 柿澤昌英(gt)]。
クミ(vo) 清野拓巳(gt) 木内健弘(b) 阿佐田亘(drs)→岡部わたる(drs)とハイパー童謡ユニット【水玉揚謡】。
■2005.
ピアノ弾き語り・松井恵子CD『小さな小さな話がしたい』プロデュース・アレンジ・キーボードで参加。
INTO THE AIR 2nd.CD『INTO THE AIR 2』発表。
3月 李浩麗(vo)の台湾花博コンサート参加。台湾在住日本人ドラマー・藤井俊充と共演。
シンガーソングライター・光玄(vo,gt)CD『悲しい夜は自由になれる』参加。
4月 初のSOLOツアー。長野県松本、岐阜羽島へ。塩谷博之と共演。
5月 下田逸郎たゆたいアンサンブル『忘れない』ユニット最後の作品。
6月 福島泰樹短歌絶叫コンサート。
やちむん、大阪ライブ。
【SOLO】柴田奈穂と共演。
7月 さねよしいさ子・東名阪ツアー。
滝本晃司・関西ツアー。堀越大二郎(perc)と共演。
やちむん、関東にてライブ。
■2006.
信楽在住の陶芸作家ガーリー・モーラ氏邸にて、「バラードのルーツを探る」と題した【山上窯テラスライブ】[春本徹志(gt) 柴田奈穂(vln)]。
柴田奈穂(vln)主宰、田村賢一(cello)アレンジ 荒玉哲郎(cb)[→平田昭浩(cb)]のタンゴバンド【Plaza de Fuente】始動。
渋谷アピアの歌姫・火取ゆき(vo,gt)with石塚俊明(perc)。
10月 服部緑地野外音楽堂にてイベント【Rainbow Hill】[さねよしいさ子、柴田奈穂]。
■2007.
藤井レイ子2nd.CD『Paris et Gottingen (パリそしてゲッティンゲン)』プロデュース、アレンジ。
ナカガワキュウヤ(b)作曲、クミ(vo)作詞のバンド【ヘキサグラズマ】の2nd.CD『みちくさ』参加。神戸・東京・大阪・京都の各地で演奏。
6月 【さねよしいさ子・2007梅雨月(つゆづき)ツアー】ゲスト・果里(vo,gt)。
9月 【so-so! saw奏】[法嶋二郎、法嶋仁和子(music saw) 清野拓巳(gt)]。
10月 SOLO弾き語りを【Inner Song】と冠する。
11月 柴田奈穂とDUOツアー(大阪摂津富田〜名古屋〜岐阜高山)。
石塚俊明(perc) 塩谷博之(s.sax,etc)とセッション@西荻窪・音や金時。
小倉恒夫(映像) ナカガワキュウヤ(b)とセッション【ペンとバラ】。
■2008.
1月 円広志プロデュース【恋舞妓】CDシングル『京都遠恋物語』。
3月 ダンス・映像・音楽のセッション【ハッピーバースデー】[南弓子(dance) 小倉恒夫(映像) ナカガワキュウヤ(b)]。
BIG APPLE企画【たてべともこ(vo,pf) & あつきお発動!】[清野拓巳(gt)]。
4月 京都神戸にて、即興セッション【馬鹿開華】[南弓子、袋坂ヤスオ(dance) ナカガワキュウヤ(b)]。
5月 李浩麗(vo)SOHA[山口智(hammered dulcimer) 岡野裕和(cb)]と共演。
8月 たゆたいアンサンブルツアーで知合った沖縄在住の歌手・石坂美砂との邂逅。
岸田コーイチ(vo,gt)トリオ【シャンシャンマウス】[橋本達哉(drs)]
9月 南弓子(dance)企画即興セッション【振動列車】[今貂子(dance) ナカガワキュウヤ(b) 生形三郎(electronics,drs)]。
韓流アーティストPOSITION・ディナーショーに参加。
10月 福島泰樹・短歌絶叫コンサートの関西ヴァージョンバンド【青い花】[岸田コーイチ(vo,gt,perc) 柴田奈穂(vln)]とのコラボレートCD『哀悼』発売、記念ライブツアー(京都磔磔、渋谷アピア)。
渋谷アピアにて、元たまの石川浩司(vo,gt,perc)と初共演。
チエルーム(vo,acco)1st.CD『ウェルカム!』参加。レコーディングメンバーによる発売パーティー@高槻南風楽天。
春本徹志2nd.CD『ファミリヤ』楽曲提供。
11月 SOLO弾き語り【Inner Song】にゲストを迎えた【Outer Sonic】神戸BIG APPLEにてライブレコーディング[清野拓巳(gt) 柴田奈穂(vln) 田村賢一(cello) 木内健弘(b) 橋本達哉(drs)]。現在リリースに向けて作業中。
円広志CD『帰りゃんせ』参加。
12月 三上寛詩学校の会。
石川浩司(vo,perc,gt)ツアー(名古屋大須〜大阪)。大阪は三上寛(vo,gt)とのジョイントライブ。
■2009.
1月 元旦恒例になった京都嵯峨・風遊舎での平松加奈(vln)DUO。
青い花ライブシリーズ【アオイハナサカソ】開始。
2月 BIG APPLE企画【吉村織絵 & あつきお】[清野拓巳(gt)]
【アオイハナサカソ LIVE VOL.2】ゲストに下田逸郎(vo,gt)
南弓子・生形三郎【振動列車・寿バージョン】
Plaza de Fuente CD『verdescuroando』発売記念ライブツアーin京阪神
3月 【アオイハナサカソ LIVE VOL.3】ホルモン鉄道[石川浩司、大谷氏]と共に
4月 袋坂ヤスオ(dance)主催【DOBrokドブロック】
【アオイハナサカソ LIVE VOL.4】斉藤哲夫(vo,gt)
渋谷アピア移転ラストSOLO。共演、火取ゆき(vo,gt)+石塚俊明(perc)+小池真司(g)
山根康広『蒼い情熱と華麗なる春の調べ 2009』大阪フェニックスホール、東京サントリーホール・ブルーローズ
5月 さねよしいさ子+青い花ライブ
6月 渋谷アピア移転記念月間・石川浩司+青い花、火取ゆき(vo,gt)+石塚俊明(drs)+小池真司(gt)
さねよしいさ子+【青い花】改め【コノイロ】[岸田コーイチ(vo,gt,perc) 柴田奈穂(vn)]@吉祥寺MANDA-LA2
塩谷博之(reads) 石塚俊明(perc) TRIO @西荻窪音や金時
横田丈実監督作品・映画『大和川慕情』レコーディング(5月)編集TD
7月 Atsuko Bee(vo)プロジェクト、レコーディング
【振動列車 〜夏祭りバージョン〜】[南弓子 竹ち代毬也 市川まや(dance) ナカガワキュウヤ(b) 生形三郎(電子音響,drs)]
8月 山根康広【MARIA TOUR '09】東名阪
目黒碑文谷へ移転したAPIA40(旧アピア)【振動列車 〜残暑バージョン〜】[南弓子(dance) 生形三郎(電子音響,drs)] with 小池真司(vo,gt)
9月 さねよしいさ子+コノイロ、神戸名古屋ツアー
原マスミ(vo,gt,b)SOLOライブ@摂津富田KUSHITAROにコノイロ[岸田コーイチ(gt,perc) 柴田奈穂(vn)]ゲスト出演
POSITIONディナーショー
11月 童謡歌手・西山琴絵、クロマチックハーモニカ奏者・あらいなおこ、平山国次(gt)、京都嵯峨・風遊舎にて。
★綺羅星のごとき共演者の方々一覧★(各パート五十音順)
ライブ、レコーディングなどの環境を問わず、一度でも一緒に音楽したことがある方を、お名前を思い出せる限り掲載しています。また私がアレンジしたものを弾いて下さった方もあげています。
(ここに掲載された方で、間違いや不都合のある場合は対処致しますのでご連絡お願いします)
◆vocal:新井雅代、池田幸子、石川千尋、石坂美砂、石橋幸、伊藤タカ子、稲葉理水、井上葵、井上薫、井上京子、今里哲、内田裕也、大上ルリ子、大倉詩乃美、越智純子、小幡記子、川崎洋子、河村恭子、京山昌男、キンタミーノ、クミ、神前理恵、小林エミ、コブクロ、小柳淳子、小山奈美、酒井佳栄、さねよしいさ子、さやか、サラ、島三洋、シモーヌ深雪、ジョー山中、真行寺恵理、菅マナミ、高田靖子、高橋カコ、橘いずみ、タナカアキラ、田中真由美、玉田さかえ、中井優貴、中林憲昭、西山琴絵、花木洋未、馬場貴子、藤井レイ子、堀内圭三[ホリー]、ボンビ柿本、ホンヨンウン、前田優子、増田俊郎、円広志、まやはるこ、モリアキコ、森京子、山田博子[Hiroko]、山根康広、李浩麗、渡辺大之伸、aiko、Atsuko Bee、mami、Palk Sung Yuen、Patty、POSITION、SAKURA、YOKO、yukari
◆vo&inst:いまむら瞭(gt)、石川浩司(gt,perc)、遠藤ミチロウ(gt)、大谷氏(gt)、おちあいさとこ(pf)、火取ゆき(gt)、金延幸子(gt)、果里(gt)、小池真司(gt)、光玄(gt)、小暮はな(gt)、斉藤哲夫(gt)、柴田奈緒(gt)、下田逸郎(gt)、須山公美子(acco,pf)、滝本晃司(gt,pf)、たてべともこ(pf)、チエルーム(acco)、月夜(gt)、ドクトルミキ(gt)、中村よお(gt)、奈須重樹[やちむん](gt)、二村敦志(gt)、のえ(gt)、浜田祐介(gt)、原マスミ(gt,b)、ひきたま(african instruments)、藤川真里(gt)、又兵衛(gt)、松井恵子(pf)、三上寛(gt)、宮崎希美(LONESOME HOPE)(gt,cello)、矢島さとし[てるてる坊主'](gt)、ruuco(gt)、Thomas Lichtenstein(Thomas Howard)(pf)、unai(gt)
◆guitar:アンツ元木、伊藤保、伊藤知治、井上丹、上川保、臼井康浩、大谷令文、岡本博文、柿澤昌英、片岡尊、金田智志、川田登喜子、塩次伸二、清野拓巳、高永裕文、田中光夫(flamenco)、田村克人、道祖淳平、仲豊夫、永井(國光)秀郎(flamenco)、西田忠彦、西野やすし、西本諭史、秦野文均、春本徹志、古川昌義、平山国次、法島二郎(music saw)、松浦眞九郎、まつもとあきら、山田正純、脇田優一、和田肇、Bonn、Jhonny Graham(ex.E,W&F)
◆keyboard:綾部美和子(pf)、新井正美、石川まぎ(pf)、大前チズル(pf)、笠原智緒、草部礼己、黒石純子(pf)、小室弥須彦(pf)、坂下文野(pf)、釋恵一(pf)、高岡正人(pf)、高瀬一也(acco,tp)、竹下清志(pf)、立津宏祠(pf)、田中純子、谷本成久、寺崎純、中島徹(pf,tb)、中山智義、西島芳(pf)、平山朋子(pf)、ボビー原(org)、三浦敦子(pf)、三原和子(pf)、棟真司、村田聡、森俊之、吉田幸生(pf)
◆bass:東ともみ、天野SHO、荒玉哲郎、荒巻茂生、石田珠紀、泉尚也、井上幸祐、岩田昌、大澤善樹、大山千恵、岡尚史、岡野裕和、小川真司、納浩一、川上武[やちむん]、川辺ぺっぺい、喜多健博、木内健弘、黒石昇、桑原正、河野哲郎、小笹了水、小林正見、笹井克彦、清水興、聖代橋薫、瀬戸山和生、竹内一宏、田辺トシノ、ダンカン林、辻井裕之、寺島直樹、橡尾洋介、ナカガワキュウヤ、中島明彦、中島かつき、中島教秀、中村新太郎、ナスノミツル、野谷信夫、ハマグチトモヒロ、平田昭浩、福井BIN、福浦則和、船戸博史、細木隆広、的崎充雄、三原脩、三原幸輔、三浦正幸[kon-matsu]、村上聖、森定道広、山田晴三、山田良夫、山本"MA-SAN"正明、zingoro
◆drums:阿久井喜一郎、浅川ジュン、朝倉聖、阿佐田亘、五十川清、内海治雄、梅本啓介、江森文男、太田ピカリ、岡野正典、岡部わたる、柿薗康雄、岸健一郎、北脇ジョー、木村優一郎、小林亮、小林健治、猿田克仁、三夜陽一郎、Jimi橋詰、瀬戸敏雄[Masque]、高野正明、高見繁、竹田達彦、立岩潤三、田中俊二、田中ヒロシ、ナカタニタツヤ、則武裕之、橋本達哉、花木たくみ(electronics)、東原力哉、平山修三、藤井俊充、藤井由利、藤井良、ベーカー土居、逸見勝、松田"GORI"広士、丸市(福沢章)、光田臣、村田貢、森崇、森本耕司、山下政人、吉垣安洋、吉田匡、Donald Moore
◆percussion:赤松洋一、安藤弘、池田安友子、石塚俊明、大串明子、おがたたけろう、小川忠澄、岸田佳久、斎藤ノブ、田中良太、TOY森松、中村岳、西野欣哉、藤森るー、堀越大二郎、山北健一
◆sax:渥美直久(flt)、岩田江、エレファント酒井、遠藤真理子、岡嶋直樹、金子鉄心、河村英樹、岸田健嗣、小梶博司、小林充、里村稔、塩谷博之(cla)、清水利香、白起かすみ、神通久雄、スティービーWADA、瀬尾和弘、武井努、竹上良成、多田葉子、早坂沙知、日比野則彦、藤野美由紀、古谷光広、古谷充、明賀秀則、山口マリ、山本公樹、横山貴生(flt)
◆flute:梅田麻美子
◆horn:東谷慶太
◆trumpet:岩田英司、築山昌広、瀬戸一成
◆trombone:大迫明、中路英明、広兼剛(shell)、山田大紀、TOMMY
◆tuba:関島岳郎
◆violin:河村潮里、きのはら'シーナ'しげこ、柴田奈穂、杉本Q、時本早苗、長野昭子、林睦子、平松加奈、山里満寿代[ex.やちむん]、吉富はるか(fiddle)、YU-MA
◆viola:糸川麗子、辻綾子
◆cello:栢森治、坂本弘道、田村賢一(arrange)
◆accordion:伊藤浩子、後藤ミホコ、藤沢祥衣
◆bandoneon:小川紀美代、力石裕澄美
◆vibe:今津咲子、戸高一生
◆sitar:片山健雄、田中峰彦
◆other instruments:あらいなおこ(chromatic harmonica)、生形三郎(電子音響,drums)、サカキマンゴー(limba)、法嶋仁和子(music saw)、村治進(steel pan)、山口智(hammered dulcimer)、山田吉育(harmonica)、王・ジュン[Wang Jun](二胡)
◆sound engineer:朝山浩志[FLASHPOINT Studio]、伊東哲男[APIA40(旧渋谷アピア)]、宇野洋一、小俣佳久、木村義忠[WINS corporation]、沢村光[MAGIC BUS]、万波幸治、山本智也[十三Fandango]、吉田茉莉絵[APIA40(旧渋谷アピア)]
◆dance:市川まや、今貂子、新世界ゴールデンファイナンス、竹ち代毬也、袋坂ヤスオ、南弓子
◆映像:小倉恒夫(映像)、原將人(映画監督)、横田丈実(映画監督)
◆演劇:伊藤昌弥(劇団主宰,演出家,戯曲作家,役者[ハラダマサミ])、下村和寿(役者)、畑徹男(performance)
◆詩人:泉谷龍平、門上剛章、四坂浩司、俊山晶子[バンビ](vo,gt)、中俣浩一、松尾かおる
◆other:足立鱗(画家・写真家)、岸田コーイチ(朗読,vo,gt,perc)、福島泰樹(短歌絶叫)、吉村織絵(朗読,installation)、蘭世(球体関節人形作家)
●バンド・グループ●
バナナクラブ [Fusion]
堀埜浩二(gt) エレファント酒井(sax) 島田篤(key) 原満(b) 則武裕之(drs)
連獅子 [Rock]
小藤勲(gt,vo) 室山雅人(gt,cho) 島田篤(key,cho) 岩本龍哉(b,cho) 高野正明(drs,cho)→藤井良(drs,cho)
PROJECT MOO [Pop Instrumental]
笠原智緒(key) エレファント酒井(sax) 島田篤(key) 河野哲郎(b) 山下政人(drs)
宝島バンド [Original Jazz]
法嶋二郎(gt) エレファント酒井(sax) 島田篤(pf,key) 原満(b) 他
2・4beat [Funk Blues]
西野やすし(gt) 井上京子(vo) タナカアキラ(vo) 黒石昇(b) 黒石純子(key) 山下政人(drs) 島田篤(key) 他
ハナサカ [PopRock]
クミ(vo) 西田忠彦(gt) 島田篤(key) ナスノミツル(b) 他
Urban Zombies [Fusion]
岡本博文(gt) エレファント酒井(sax) ナスノミツル(b) 山下政人(drs)→吉垣安洋(drs) 島田篤(key) 他
岸田佳久セッション [Salsa]
岸田佳久(perc) 黒石昇(b) 島田篤(pf,key) 他
WOODEN PIPE [Acoustic Rock]
中林憲昭(vo) 平山国次(gt) 中嶋教秀(cb) 梅本啓介(drs)→吉垣安洋(drs) 塩谷博之(sax)→武井努(sax) 島田篤(pf) 他
サイメ [Free Improvisation]
森定道広(b) 島田篤(key) 木内健弘(b) 高見繁(drs)
INTO THE AIR [Original Music]
塩谷博之(sax) 島田篤(pf,key) 三原脩(b) 岡野正典(drs)
KYA [Ambient Improvisation]
島田篤(key) 木内健弘(b)
Study to be QUIET [Free Improvisation]
塩谷博之(sax,cla) 島田篤(pf) 岡野裕和(cb)
エストランジェイロ [BossaNova MPB]
前田優子(vo) 山田良夫(b) 山北健一(perc) 平山国次(gt) 島田篤(pf,key) 他
ASK [Pops]
平山修三(vo,gt,drs) 平山国次(vo,gt) 島田篤(vo,key) 泉尚也(b)
ラヴスター・ゴーゴー [Pops]
クミ(vo) 高永裕文(gt) ハマグチトモヒロ(b) 藤井良(drs) おがたたけろう(perc) 島田篤(key) 他
Moon Palace [Song]
サラ(vo) 春本徹志(gt) 島田篤(pf) 木内健弘(cb)
たゆたいストリングス [Instrumental]
平松加奈(vln) 島田篤(pf,arrange) 林睦子(vln) 糸川麗子(vla) 田村賢一(cello,arrange) 岡野裕和(cb)
SOUL SAUCE [Jazzfunk]
田村克人(gt) ハマグチトモヒロ(b) 藤井良(drs) おがたたけろう(perc) 日比野則彦(sax)→小林充(sax) 島田篤(org,key) 他。ゲストにSAKURA(vo) Jhonny Graham(gt)(ex.E,W&F) 大上ルリ子(vo)等
FBI [Blues Funk]
田村克人(gt) 島田篤(key) Donald Moore(drs) 他
think pink [Pops]
中林憲昭(vo) 島田篤(pf) 中嶋教秀(cb)→岡野裕和(cb) 田村賢一(cello) 他
China Pan [Original Music]
中島教秀(cb) 岩田江(sax) 東谷慶太(hr) 広兼剛(tb,shell) 中島徹(tb,pf) 島田篤(pf,key) 田中ヒロシ(drs) 他
GAIA COTECA [Pops]
キンタミーノ(vo) アンツ元木(gt) 島田篤(key) 他
愛の4乗 [Instrumental Improvisation]
島田篤(pf) 石塚俊明(perc) 塩谷博之(sax,cla) 平松加奈(vln)
I.O.U. [Fusion]
島田篤(pf,key) 西本諭史(gt) 三原脩(b) 高野正明(drs)
アレ・れ [Pop Instrumental]
柴田奈穂(vln) 島田篤(pf,melodion) 木内健弘(cb)
WSE [Improvisation]
島田篤(pf) 岡野裕和(cb) 木内健弘(cb)
TRIO [Original Jazz]
島田篤(pf) 三原脩(cb) 松田"GORI"広士(drs)
コノイロ(「青い花」改め) [Reading Improvisation]
岸田コーイチ(vo,gt,perc) 柴田奈穂(vln) 島田篤(pf,melodion)
Plaza de Fuente [Tango]
柴田奈穂(vln) 田村賢一(cello) 島田篤(pf) 荒玉哲郎(cb)→平田昭浩(cb)
シャンシャンマウス [Free Improvisation]
岸田コーイチ(朗読,vo,gt,perc) 島田篤(pf) 橋本達哉(drs)
etc…
0
なにぶん記憶力が悪い(無い)ので、いろいろ抜けていると思いますが。
悪気は全く無いのです。
私がアホなだけですので、お許し下さいなのだ。(バカボンのパパより、すっかり年上なのだ)
おいおい、わしの(わたしの、あいつの、拙者の、あの御方の)名前が抜けてるやないか、あるいは一緒にやったこと無いぜっ!!とお気づきになられた方、お知らせ下さると幸いです。
表記についても何かありましたら、ご一報よろしくお願いします。
ちょくちょく更新していきますので、その際に訂正削除等させてもらいます。
尚、めちゃくちゃ長いので心してお読みください。
音楽活動歴のみを知りたい方は【年譜】の最初は飛ばし■1983〜.以降から、
共演歴のみを知りたい方は★綺羅星のごとき共演者の方々一覧★欄から読むことをおすすめします。
悪しからず。(島田篤拝) update:2009/11/12/thu.
【年譜】
■1963. 大阪に生れる。
両親が音楽、特にジャズを好きだった影響で、幼少の頃から様々な音楽を聴いていたようだ。
また両親共働きだったため、留守番時に様々な本を与えられ、文字が読めるようになり、活字に対する興味もかなり早くからあったようだ。おかげで本物のアホにならずにすんだのが良かったのかどうかは、わからない。
唯一の友達はご近所さんにもらった足踏みオルガンだった。ご多分に漏れず「猫ふんじゃった」はすぐ弾けるようになる。歌うことが好きで、毎晩入浴時に、子供番組の主題歌や歌謡曲を恥じも外聞も無い大声で風呂場で歌う。エコーの気持ち良さを知る。昼間は一人で公園通いして鉄棒など、独りで遊ぶのが好きなのは今と変わらない。単に集団が苦手なだけとも言える。大人になってもその性癖は変わらず、そのせいか大人数のバンドにはほとんど参加した事が無く、唯一総勢20名以上というバンドに参加した機会は、人の多さが嫌になり、やり始めてすぐ辞めてしまった過去を持つ。
母親が学生時分クラシックピアノをやっていたのもあってか、オルガンを貰った頃だろう(?)ピアノを数ヶ月(ぐらい?)習いに行くことになる。練習はレッスン直前の15〜30分のみ、弾けないと難しいと駄々をこねて教則本を変えさせるという、非常に厄介な生徒だった。それがストレスでという理由ではないと思うが、先生が引越したのでレッスン通いは終わり。最後のレッスン時の「先生がいなくなってもピアノ続けるのよ」という印象的な言葉に従ったかどうかは謎だが、なんとなく足踏みオルガンをフカフカやりながら、モダンジャズの名曲「TAKE 5」冒頭のリズムを弾いたりして遊んでいた。当初の教則本『メトード・ローズ』はフランスのミュゼットや民謡が載っていて、後に気に入って弾いていた(ごねて変えさせたくせにね)。いやあ…この先生との出会いが無ければきっと今音楽をやっていないだろう。命の恩人といっても過言ではないこの先生を、個人的に表彰したいぐらいである。以来、いわゆる習い事は小学五年生当時、大阪で始まったばかりのミニ・バスケ1年間のみ。
妹がアップライトピアノを買ってもらい習い始めたのを機に、教則本バイエルを弾き始める。幸いト音記号のドの位置はわかっていたので何とか楽譜を読みつつ、練習という意識は全くなかったので意外と続く。
宇宙に興味を持ち、講談社ブルーバックスの1冊を読む。小学生高学年にしてブラックホールや相対性理論を大まかに理解し、ちょっとした天才なんじゃないかと自分勝手に思う。この大いなる勘違い癖が備わっていたが故に、音楽家になると決意する勇気が湧いたのであろう。
中学生。生来の人見知りもあり部活動には属さず、入学当初から帰宅組。家にまっすぐ帰り、ひたすらテレビを見たり推理小説を読んだりの日々。
入学後、間もなくラジオを聴くようになる。ある日、スティービー・ワンダーの「Isn't She Lovely」が流れて衝撃を受ける。まさに青天の霹靂。この衝撃を超える音の出会いは未だに無い。
ピアノ弾き語りスタイルや、キーボード主体のロックが流行り、コピー譜やピアノ弾き語り譜を買ってきて、ジョンガジャンカパッパラとピアノに向かう。
フォークギターをやり始めた級友等と集まり、弾けるんならピアノやってと誘われバンド(ごっこ)開始。ギターを触らせてもらうものの、指が痛いのですぐ飽き、「F」のコードフォームが非常に押さえにくいものだと知る。そのバンドで中学卒業時に初めて人前での演奏会を行う。曲は日本のフォークソングや洋楽など。
高校時代、同級生に誘われフュージョンバンドを結成。コードや理論を独習する。初めて作曲を試みるが短いモチーフしか出来ず。が、4小節ぐらいのモチーフを飽きずに延々繰り返し弾いていた。
指の訓練をしないと駄目だとやっと気付き、ハノン等のピアノ教則本を練習。思えば、この頃が一番ピアノに向かっている時間が長かった。
アン・スクール・オブ・コンテンポラリー・ミュージック京都校に入学、亀田邦宏、市川脩両氏にピアノ実技を、井上丹、羽毛田丈史両氏に音楽理論を師事、特待生として卒業。在学中からジャズバーなどで、モード主体のハードな演奏を行う。
■1983〜.
ロック、フォーク、ポップス、ジャズ、ブルース、ファンク、ソウル、R&B、フュージョン、ブラジリアンミュージック、サルサ、フリー、インプロヴィゼーション、アンビエント、音響、ジャズファンク、シャンソン、フラメンコ、アルゼンチンタンゴ等、様々なジャンルのグループやセッション、レコーディングに参加。この頃から現在に至るまでに共演・参加したグループや人々は下記★綺羅星のごとき共演者の方々一覧★をご覧下さい。
■1988.
円広志(vo)サポートバンド加入('94年迄)[仲豊夫(gt) 道祖淳平(gt) 山本正明(b) 小林健治(drs) エレファント酒井(sax) 山田博子(cho) 橘いずみ(cho) 田中純子(key)]。
現オレペコ企画プロデューサー・岸田コーイチと出会う。後に、彼のプロデュースで多数の表現者との出会いを得る。また、パフォーマーとしても特異な才能を示す彼との共演も数多い。
コントラバス奏者・森定道広と出会い、フリーミュージックに開眼。
現代音楽家・武満徹作品が入り口になり、クラシックの世界に目覚める。
■1992.
在日米人アーティスト Thomas Lichtenstein(Thomas Howard)(vo,pf)のCD『LET THE WORLD IN』に参加。
ベーシスト・山本"MA-SAN"正明ソロCD『MASTAR 2』に参加。
■1993.
浜田祐介(vo,gt)CD『さよなら楽園−Bye bye Heaven−』参加。
■1994.
フリーインプロ系バンド【サイメ】を森定道広(b) 木内健弘(b) 高見繁(drs)と結成('96年迄)。当初の構想はダブルトリオだった。
夏、山根康広(vo)サポートバンド加入。
秋、ソプラノサックス奏者・塩谷博之率いる【INTO THE AIR】結成。[三原脩(b) 岡野正典(drs)]。
■1995.
レディース・ロックバンドを集めたオムニバスCD『six voices』に【APPLE JUICE】[川田登喜子(gt,cho) 大山千恵(b,vo) 藤井由利(drs,cho)]のプロデューサーとして参加。藤井由利作「想い出に抱かれて」ではキーボード演奏も。
■1996.
自由な音を目指してバンド【KYA】を結成。現、島田篤(pf,etc) 木内健弘(b)の二人で不定期活動継続中。
山根康広『Route 816』ライブで武道館に出演。
■1997.
【INTO THE AIR】1st.CD『INTO THE AIR』発表。
■1998.
塩谷博之(sax,cla)率いる「静謐なるに学べ」をテーマとするフリーグループ【Study to be QUIET】始動。岡野裕和(cb)との出会い。
aiko(vo)インディー時代のライブサポート。
男性シャンソン歌手・島三洋CD『島三洋』塩谷博之アレンジの楽曲に参加。
韓国の美空ひばりと言われる国民的歌手・Park Sung Yeonがスタンダードジャズを歌うCD『The other side of PARK SUNG YEON』に参加。塩谷博之アレンジ。
平山修三・国次兄弟を中心に、コーラスを主体としたポップスバンドASK CD『GETTING OLDER MEANS GETTING BETTER!』[泉尚也(b)]発表。
■1999.
オリジナル弦楽トリオ【LAST YEAR TIME】を岡野裕和(cb) 林睦子(vln)と結成。翌年ヴィオラ奏者・糸川麗子が加入し、カルテットとなる。
山根康広CD『on the BACK STREET』に参加。
■2000.
【KYA】1st.CD『QUI ÊTES-VOUS ?』発表。東京名古屋関西ツアーを行い、斎藤ノブ(perc)、ドラッグクイーン・シモーヌ深雪(vo)等と共演。
オレペコ企画・岸田浩一プロデュースによる、下田逸郎の楽曲をインストで聞かせるユニット【たゆたいストリングス】。下田逸郎(vo,gt)に出会う。
下田逸郎CD『ワルツの時間』にストリングス・アレンジャーとして参加。
コブクロ、インディー時代のCD『Root of my mind』参加、ライブサポート。
■2001.
岸田浩一プロデュースのユニット【愛の4乗】[石塚俊明(perc) 塩谷博之(sax) 平松加奈(vln)]セッションで、滝本晃司(ex.たま)と出会う。
【愛の4乗】さねよしいさ子(vo)と初共演。
春、金延幸子(vo,gt)関西ツアー帯同。
夏、下田逸郎 たゆたいアンサンブルCD『君の色』発表。[塩谷博之(cla,etc) 平松加奈(vln)]。
前衛短歌の伝導師・福島泰樹と出会い『短歌絶叫コンサート』に参加。
原將人監督のライブ・ムーヴィー『MI・TA・RI !』に参加。
【ラヴスターゴーゴー】CD『つらつら』参加。
■2002.
アルフレッド・ジャリ原作『超男性』を即興的に演じ演奏する試み『超男性』作/演出、大阪難波「TORII HALL」にて公演。[下村和寿(劇団赤鬼) 伊藤昌弥(劇研「嘘つき」) 木内健弘(cb) 西島芳(pf)]。
妄想的映像作家・小倉恒夫と【KYA】が合体、映像音響ユニット【MICRO COSMOS】活動開始。
滝本晃司ソロCD『カタチ』参加、共同プロデュース。
関西を拠点に活躍するシャンソン歌手・藤井レイ子CD『私の美しい恋の物語』プロデュース、アレンジ。
【think pink】CD『colours of my dreams』参加。楽曲「i had a dream」提供。ストリングスアレンジを1曲手掛ける。
中村よお(vo,gt)CD『20年後の神戸で逢いたい』参加。
■2003.
40歳を契機に、自作のインスト、弾き語り、即興等トータルな自己表現手段としての活動【SOLO】を始動。
【KYA】タイ・バンコクツアー。
秋、【LAST YEAR TIME】レコーディング(未発表)。
下田逸郎 たゆたいアンサンブルの2001年〜2002年に渡るコンサートツアーを収めたCD『せれくと』発表。秋に再びツアーとレコーディング。
春本徹志(gt)、1st.ソロCD『Autumn Song(秋の歌)』参加、楽曲提供。
柴田奈穂(vln)、木内健弘(cb)と無国籍ポップインストグループ【アレ・れ】結成。
クミ(vo)ソロCD『ハナピラ・ヴ』に【KYA】参加。「サヨナララ」を担当。
阿久井喜一郎(drs) 西本諭史(gt)と【ANSセッション】開始。
沖縄n'ポップロックバンド【やちむん】と共演。
ロシア俗謡を現地で採取し歌う石橋幸(vo,gt)、INTO THE AIRと共演。
■2004.
三原脩(b) 松田"GORI"広士(drs)とオリジナルジャズトリオ始動。
小川紀美代(bandoneon) 塩谷博之(s.sax)とユニット【ネリヘン】。
滝本晃司『月見関西京都大阪神戸ツアー』。
ツインコントラバス、ピアノの即興トリオ【WSE】[岡野裕和(cb)、木内健弘(cb)]。
フラメンコグループ【REYOS PAYOS】('05迄)[田中光夫(cante,gt) etc.]。
神戸ライブハウス BIG APPLE の企画『歌姫 vs あつきよ』にて、汎アジア歌手・李浩麗(vo) ボサノバシンガー・高田靖子(vo) 無国籍シンガーソングライター・ひきたま(vo,african instruments) シンガーソングライター・月夜(vo,gt) シンガーソングライター・のえ(vo,gt) 弾き語りチェロ奏者・宮崎希美(LONESOME HOPE)(vo,gt,cello) シンガーソングライター・さやか(vo)と共演。以後不定期に継続中。
シャンソン歌手・今里哲と共演。
【INTO THE AIR】岐阜ツアー。主催の森下敏嗣氏と出会い、以後様々な場所でのライブを企画制作していただく。
クミ(vo)とN.Y.在住のナカタニタツヤ(drs)のCD『Ayu Statimuk』参加。
南船場の劇場「アリス零番館」にて、球体関節人形作家・パフォーマーの蘭世 詩人・シンガーソングライター・写真家・小説家の俊山晶子 画家・写真家の足立鱗等のパフォーマンス公演『劇場化する浴室編』参加。[畑徹男(performance) 柿澤昌英(gt)]。
クミ(vo) 清野拓巳(gt) 木内健弘(b) 阿佐田亘(drs)→岡部わたる(drs)とハイパー童謡ユニット【水玉揚謡】。
■2005.
ピアノ弾き語り・松井恵子CD『小さな小さな話がしたい』プロデュース・アレンジ・キーボードで参加。
INTO THE AIR 2nd.CD『INTO THE AIR 2』発表。
3月 李浩麗(vo)の台湾花博コンサート参加。台湾在住日本人ドラマー・藤井俊充と共演。
シンガーソングライター・光玄(vo,gt)CD『悲しい夜は自由になれる』参加。
4月 初のSOLOツアー。長野県松本、岐阜羽島へ。塩谷博之と共演。
5月 下田逸郎たゆたいアンサンブル『忘れない』ユニット最後の作品。
6月 福島泰樹短歌絶叫コンサート。
やちむん、大阪ライブ。
【SOLO】柴田奈穂と共演。
7月 さねよしいさ子・東名阪ツアー。
滝本晃司・関西ツアー。堀越大二郎(perc)と共演。
やちむん、関東にてライブ。
■2006.
信楽在住の陶芸作家ガーリー・モーラ氏邸にて、「バラードのルーツを探る」と題した【山上窯テラスライブ】[春本徹志(gt) 柴田奈穂(vln)]。
柴田奈穂(vln)主宰、田村賢一(cello)アレンジ 荒玉哲郎(cb)[→平田昭浩(cb)]のタンゴバンド【Plaza de Fuente】始動。
渋谷アピアの歌姫・火取ゆき(vo,gt)with石塚俊明(perc)。
10月 服部緑地野外音楽堂にてイベント【Rainbow Hill】[さねよしいさ子、柴田奈穂]。
■2007.
藤井レイ子2nd.CD『Paris et Gottingen (パリそしてゲッティンゲン)』プロデュース、アレンジ。
ナカガワキュウヤ(b)作曲、クミ(vo)作詞のバンド【ヘキサグラズマ】の2nd.CD『みちくさ』参加。神戸・東京・大阪・京都の各地で演奏。
6月 【さねよしいさ子・2007梅雨月(つゆづき)ツアー】ゲスト・果里(vo,gt)。
9月 【so-so! saw奏】[法嶋二郎、法嶋仁和子(music saw) 清野拓巳(gt)]。
10月 SOLO弾き語りを【Inner Song】と冠する。
11月 柴田奈穂とDUOツアー(大阪摂津富田〜名古屋〜岐阜高山)。
石塚俊明(perc) 塩谷博之(s.sax,etc)とセッション@西荻窪・音や金時。
小倉恒夫(映像) ナカガワキュウヤ(b)とセッション【ペンとバラ】。
■2008.
1月 円広志プロデュース【恋舞妓】CDシングル『京都遠恋物語』。
3月 ダンス・映像・音楽のセッション【ハッピーバースデー】[南弓子(dance) 小倉恒夫(映像) ナカガワキュウヤ(b)]。
BIG APPLE企画【たてべともこ(vo,pf) & あつきお発動!】[清野拓巳(gt)]。
4月 京都神戸にて、即興セッション【馬鹿開華】[南弓子、袋坂ヤスオ(dance) ナカガワキュウヤ(b)]。
5月 李浩麗(vo)SOHA[山口智(hammered dulcimer) 岡野裕和(cb)]と共演。
8月 たゆたいアンサンブルツアーで知合った沖縄在住の歌手・石坂美砂との邂逅。
岸田コーイチ(vo,gt)トリオ【シャンシャンマウス】[橋本達哉(drs)]
9月 南弓子(dance)企画即興セッション【振動列車】[今貂子(dance) ナカガワキュウヤ(b) 生形三郎(electronics,drs)]。
韓流アーティストPOSITION・ディナーショーに参加。
10月 福島泰樹・短歌絶叫コンサートの関西ヴァージョンバンド【青い花】[岸田コーイチ(vo,gt,perc) 柴田奈穂(vln)]とのコラボレートCD『哀悼』発売、記念ライブツアー(京都磔磔、渋谷アピア)。
渋谷アピアにて、元たまの石川浩司(vo,gt,perc)と初共演。
チエルーム(vo,acco)1st.CD『ウェルカム!』参加。レコーディングメンバーによる発売パーティー@高槻南風楽天。
春本徹志2nd.CD『ファミリヤ』楽曲提供。
11月 SOLO弾き語り【Inner Song】にゲストを迎えた【Outer Sonic】神戸BIG APPLEにてライブレコーディング[清野拓巳(gt) 柴田奈穂(vln) 田村賢一(cello) 木内健弘(b) 橋本達哉(drs)]。現在リリースに向けて作業中。
円広志CD『帰りゃんせ』参加。
12月 三上寛詩学校の会。
石川浩司(vo,perc,gt)ツアー(名古屋大須〜大阪)。大阪は三上寛(vo,gt)とのジョイントライブ。
■2009.
1月 元旦恒例になった京都嵯峨・風遊舎での平松加奈(vln)DUO。
青い花ライブシリーズ【アオイハナサカソ】開始。
2月 BIG APPLE企画【吉村織絵 & あつきお】[清野拓巳(gt)]
【アオイハナサカソ LIVE VOL.2】ゲストに下田逸郎(vo,gt)
南弓子・生形三郎【振動列車・寿バージョン】
Plaza de Fuente CD『verdescuroando』発売記念ライブツアーin京阪神
3月 【アオイハナサカソ LIVE VOL.3】ホルモン鉄道[石川浩司、大谷氏]と共に
4月 袋坂ヤスオ(dance)主催【DOBrokドブロック】
【アオイハナサカソ LIVE VOL.4】斉藤哲夫(vo,gt)
渋谷アピア移転ラストSOLO。共演、火取ゆき(vo,gt)+石塚俊明(perc)+小池真司(g)
山根康広『蒼い情熱と華麗なる春の調べ 2009』大阪フェニックスホール、東京サントリーホール・ブルーローズ
5月 さねよしいさ子+青い花ライブ
6月 渋谷アピア移転記念月間・石川浩司+青い花、火取ゆき(vo,gt)+石塚俊明(drs)+小池真司(gt)
さねよしいさ子+【青い花】改め【コノイロ】[岸田コーイチ(vo,gt,perc) 柴田奈穂(vn)]@吉祥寺MANDA-LA2
塩谷博之(reads) 石塚俊明(perc) TRIO @西荻窪音や金時
横田丈実監督作品・映画『大和川慕情』レコーディング(5月)編集TD
7月 Atsuko Bee(vo)プロジェクト、レコーディング
【振動列車 〜夏祭りバージョン〜】[南弓子 竹ち代毬也 市川まや(dance) ナカガワキュウヤ(b) 生形三郎(電子音響,drs)]
8月 山根康広【MARIA TOUR '09】東名阪
目黒碑文谷へ移転したAPIA40(旧アピア)【振動列車 〜残暑バージョン〜】[南弓子(dance) 生形三郎(電子音響,drs)] with 小池真司(vo,gt)
9月 さねよしいさ子+コノイロ、神戸名古屋ツアー
原マスミ(vo,gt,b)SOLOライブ@摂津富田KUSHITAROにコノイロ[岸田コーイチ(gt,perc) 柴田奈穂(vn)]ゲスト出演
POSITIONディナーショー
11月 童謡歌手・西山琴絵、クロマチックハーモニカ奏者・あらいなおこ、平山国次(gt)、京都嵯峨・風遊舎にて。
★綺羅星のごとき共演者の方々一覧★(各パート五十音順)
ライブ、レコーディングなどの環境を問わず、一度でも一緒に音楽したことがある方を、お名前を思い出せる限り掲載しています。また私がアレンジしたものを弾いて下さった方もあげています。
(ここに掲載された方で、間違いや不都合のある場合は対処致しますのでご連絡お願いします)
◆vocal:新井雅代、池田幸子、石川千尋、石坂美砂、石橋幸、伊藤タカ子、稲葉理水、井上葵、井上薫、井上京子、今里哲、内田裕也、大上ルリ子、大倉詩乃美、越智純子、小幡記子、川崎洋子、河村恭子、京山昌男、キンタミーノ、クミ、神前理恵、小林エミ、コブクロ、小柳淳子、小山奈美、酒井佳栄、さねよしいさ子、さやか、サラ、島三洋、シモーヌ深雪、ジョー山中、真行寺恵理、菅マナミ、高田靖子、高橋カコ、橘いずみ、タナカアキラ、田中真由美、玉田さかえ、中井優貴、中林憲昭、西山琴絵、花木洋未、馬場貴子、藤井レイ子、堀内圭三[ホリー]、ボンビ柿本、ホンヨンウン、前田優子、増田俊郎、円広志、まやはるこ、モリアキコ、森京子、山田博子[Hiroko]、山根康広、李浩麗、渡辺大之伸、aiko、Atsuko Bee、mami、Palk Sung Yuen、Patty、POSITION、SAKURA、YOKO、yukari
◆vo&inst:いまむら瞭(gt)、石川浩司(gt,perc)、遠藤ミチロウ(gt)、大谷氏(gt)、おちあいさとこ(pf)、火取ゆき(gt)、金延幸子(gt)、果里(gt)、小池真司(gt)、光玄(gt)、小暮はな(gt)、斉藤哲夫(gt)、柴田奈緒(gt)、下田逸郎(gt)、須山公美子(acco,pf)、滝本晃司(gt,pf)、たてべともこ(pf)、チエルーム(acco)、月夜(gt)、ドクトルミキ(gt)、中村よお(gt)、奈須重樹[やちむん](gt)、二村敦志(gt)、のえ(gt)、浜田祐介(gt)、原マスミ(gt,b)、ひきたま(african instruments)、藤川真里(gt)、又兵衛(gt)、松井恵子(pf)、三上寛(gt)、宮崎希美(LONESOME HOPE)(gt,cello)、矢島さとし[てるてる坊主'](gt)、ruuco(gt)、Thomas Lichtenstein(Thomas Howard)(pf)、unai(gt)
◆guitar:アンツ元木、伊藤保、伊藤知治、井上丹、上川保、臼井康浩、大谷令文、岡本博文、柿澤昌英、片岡尊、金田智志、川田登喜子、塩次伸二、清野拓巳、高永裕文、田中光夫(flamenco)、田村克人、道祖淳平、仲豊夫、永井(國光)秀郎(flamenco)、西田忠彦、西野やすし、西本諭史、秦野文均、春本徹志、古川昌義、平山国次、法島二郎(music saw)、松浦眞九郎、まつもとあきら、山田正純、脇田優一、和田肇、Bonn、Jhonny Graham(ex.E,W&F)
◆keyboard:綾部美和子(pf)、新井正美、石川まぎ(pf)、大前チズル(pf)、笠原智緒、草部礼己、黒石純子(pf)、小室弥須彦(pf)、坂下文野(pf)、釋恵一(pf)、高岡正人(pf)、高瀬一也(acco,tp)、竹下清志(pf)、立津宏祠(pf)、田中純子、谷本成久、寺崎純、中島徹(pf,tb)、中山智義、西島芳(pf)、平山朋子(pf)、ボビー原(org)、三浦敦子(pf)、三原和子(pf)、棟真司、村田聡、森俊之、吉田幸生(pf)
◆bass:東ともみ、天野SHO、荒玉哲郎、荒巻茂生、石田珠紀、泉尚也、井上幸祐、岩田昌、大澤善樹、大山千恵、岡尚史、岡野裕和、小川真司、納浩一、川上武[やちむん]、川辺ぺっぺい、喜多健博、木内健弘、黒石昇、桑原正、河野哲郎、小笹了水、小林正見、笹井克彦、清水興、聖代橋薫、瀬戸山和生、竹内一宏、田辺トシノ、ダンカン林、辻井裕之、寺島直樹、橡尾洋介、ナカガワキュウヤ、中島明彦、中島かつき、中島教秀、中村新太郎、ナスノミツル、野谷信夫、ハマグチトモヒロ、平田昭浩、福井BIN、福浦則和、船戸博史、細木隆広、的崎充雄、三原脩、三原幸輔、三浦正幸[kon-matsu]、村上聖、森定道広、山田晴三、山田良夫、山本"MA-SAN"正明、zingoro
◆drums:阿久井喜一郎、浅川ジュン、朝倉聖、阿佐田亘、五十川清、内海治雄、梅本啓介、江森文男、太田ピカリ、岡野正典、岡部わたる、柿薗康雄、岸健一郎、北脇ジョー、木村優一郎、小林亮、小林健治、猿田克仁、三夜陽一郎、Jimi橋詰、瀬戸敏雄[Masque]、高野正明、高見繁、竹田達彦、立岩潤三、田中俊二、田中ヒロシ、ナカタニタツヤ、則武裕之、橋本達哉、花木たくみ(electronics)、東原力哉、平山修三、藤井俊充、藤井由利、藤井良、ベーカー土居、逸見勝、松田"GORI"広士、丸市(福沢章)、光田臣、村田貢、森崇、森本耕司、山下政人、吉垣安洋、吉田匡、Donald Moore
◆percussion:赤松洋一、安藤弘、池田安友子、石塚俊明、大串明子、おがたたけろう、小川忠澄、岸田佳久、斎藤ノブ、田中良太、TOY森松、中村岳、西野欣哉、藤森るー、堀越大二郎、山北健一
◆sax:渥美直久(flt)、岩田江、エレファント酒井、遠藤真理子、岡嶋直樹、金子鉄心、河村英樹、岸田健嗣、小梶博司、小林充、里村稔、塩谷博之(cla)、清水利香、白起かすみ、神通久雄、スティービーWADA、瀬尾和弘、武井努、竹上良成、多田葉子、早坂沙知、日比野則彦、藤野美由紀、古谷光広、古谷充、明賀秀則、山口マリ、山本公樹、横山貴生(flt)
◆flute:梅田麻美子
◆horn:東谷慶太
◆trumpet:岩田英司、築山昌広、瀬戸一成
◆trombone:大迫明、中路英明、広兼剛(shell)、山田大紀、TOMMY
◆tuba:関島岳郎
◆violin:河村潮里、きのはら'シーナ'しげこ、柴田奈穂、杉本Q、時本早苗、長野昭子、林睦子、平松加奈、山里満寿代[ex.やちむん]、吉富はるか(fiddle)、YU-MA
◆viola:糸川麗子、辻綾子
◆cello:栢森治、坂本弘道、田村賢一(arrange)
◆accordion:伊藤浩子、後藤ミホコ、藤沢祥衣
◆bandoneon:小川紀美代、力石裕澄美
◆vibe:今津咲子、戸高一生
◆sitar:片山健雄、田中峰彦
◆other instruments:あらいなおこ(chromatic harmonica)、生形三郎(電子音響,drums)、サカキマンゴー(limba)、法嶋仁和子(music saw)、村治進(steel pan)、山口智(hammered dulcimer)、山田吉育(harmonica)、王・ジュン[Wang Jun](二胡)
◆sound engineer:朝山浩志[FLASHPOINT Studio]、伊東哲男[APIA40(旧渋谷アピア)]、宇野洋一、小俣佳久、木村義忠[WINS corporation]、沢村光[MAGIC BUS]、万波幸治、山本智也[十三Fandango]、吉田茉莉絵[APIA40(旧渋谷アピア)]
◆dance:市川まや、今貂子、新世界ゴールデンファイナンス、竹ち代毬也、袋坂ヤスオ、南弓子
◆映像:小倉恒夫(映像)、原將人(映画監督)、横田丈実(映画監督)
◆演劇:伊藤昌弥(劇団主宰,演出家,戯曲作家,役者[ハラダマサミ])、下村和寿(役者)、畑徹男(performance)
◆詩人:泉谷龍平、門上剛章、四坂浩司、俊山晶子[バンビ](vo,gt)、中俣浩一、松尾かおる
◆other:足立鱗(画家・写真家)、岸田コーイチ(朗読,vo,gt,perc)、福島泰樹(短歌絶叫)、吉村織絵(朗読,installation)、蘭世(球体関節人形作家)
●バンド・グループ●
バナナクラブ [Fusion]
堀埜浩二(gt) エレファント酒井(sax) 島田篤(key) 原満(b) 則武裕之(drs)
連獅子 [Rock]
小藤勲(gt,vo) 室山雅人(gt,cho) 島田篤(key,cho) 岩本龍哉(b,cho) 高野正明(drs,cho)→藤井良(drs,cho)
PROJECT MOO [Pop Instrumental]
笠原智緒(key) エレファント酒井(sax) 島田篤(key) 河野哲郎(b) 山下政人(drs)
宝島バンド [Original Jazz]
法嶋二郎(gt) エレファント酒井(sax) 島田篤(pf,key) 原満(b) 他
2・4beat [Funk Blues]
西野やすし(gt) 井上京子(vo) タナカアキラ(vo) 黒石昇(b) 黒石純子(key) 山下政人(drs) 島田篤(key) 他
ハナサカ [PopRock]
クミ(vo) 西田忠彦(gt) 島田篤(key) ナスノミツル(b) 他
Urban Zombies [Fusion]
岡本博文(gt) エレファント酒井(sax) ナスノミツル(b) 山下政人(drs)→吉垣安洋(drs) 島田篤(key) 他
岸田佳久セッション [Salsa]
岸田佳久(perc) 黒石昇(b) 島田篤(pf,key) 他
WOODEN PIPE [Acoustic Rock]
中林憲昭(vo) 平山国次(gt) 中嶋教秀(cb) 梅本啓介(drs)→吉垣安洋(drs) 塩谷博之(sax)→武井努(sax) 島田篤(pf) 他
サイメ [Free Improvisation]
森定道広(b) 島田篤(key) 木内健弘(b) 高見繁(drs)
INTO THE AIR [Original Music]
塩谷博之(sax) 島田篤(pf,key) 三原脩(b) 岡野正典(drs)
KYA [Ambient Improvisation]
島田篤(key) 木内健弘(b)
Study to be QUIET [Free Improvisation]
塩谷博之(sax,cla) 島田篤(pf) 岡野裕和(cb)
エストランジェイロ [BossaNova MPB]
前田優子(vo) 山田良夫(b) 山北健一(perc) 平山国次(gt) 島田篤(pf,key) 他
ASK [Pops]
平山修三(vo,gt,drs) 平山国次(vo,gt) 島田篤(vo,key) 泉尚也(b)
ラヴスター・ゴーゴー [Pops]
クミ(vo) 高永裕文(gt) ハマグチトモヒロ(b) 藤井良(drs) おがたたけろう(perc) 島田篤(key) 他
Moon Palace [Song]
サラ(vo) 春本徹志(gt) 島田篤(pf) 木内健弘(cb)
たゆたいストリングス [Instrumental]
平松加奈(vln) 島田篤(pf,arrange) 林睦子(vln) 糸川麗子(vla) 田村賢一(cello,arrange) 岡野裕和(cb)
SOUL SAUCE [Jazzfunk]
田村克人(gt) ハマグチトモヒロ(b) 藤井良(drs) おがたたけろう(perc) 日比野則彦(sax)→小林充(sax) 島田篤(org,key) 他。ゲストにSAKURA(vo) Jhonny Graham(gt)(ex.E,W&F) 大上ルリ子(vo)等
FBI [Blues Funk]
田村克人(gt) 島田篤(key) Donald Moore(drs) 他
think pink [Pops]
中林憲昭(vo) 島田篤(pf) 中嶋教秀(cb)→岡野裕和(cb) 田村賢一(cello) 他
China Pan [Original Music]
中島教秀(cb) 岩田江(sax) 東谷慶太(hr) 広兼剛(tb,shell) 中島徹(tb,pf) 島田篤(pf,key) 田中ヒロシ(drs) 他
GAIA COTECA [Pops]
キンタミーノ(vo) アンツ元木(gt) 島田篤(key) 他
愛の4乗 [Instrumental Improvisation]
島田篤(pf) 石塚俊明(perc) 塩谷博之(sax,cla) 平松加奈(vln)
I.O.U. [Fusion]
島田篤(pf,key) 西本諭史(gt) 三原脩(b) 高野正明(drs)
アレ・れ [Pop Instrumental]
柴田奈穂(vln) 島田篤(pf,melodion) 木内健弘(cb)
WSE [Improvisation]
島田篤(pf) 岡野裕和(cb) 木内健弘(cb)
TRIO [Original Jazz]
島田篤(pf) 三原脩(cb) 松田"GORI"広士(drs)
コノイロ(「青い花」改め) [Reading Improvisation]
岸田コーイチ(vo,gt,perc) 柴田奈穂(vln) 島田篤(pf,melodion)
Plaza de Fuente [Tango]
柴田奈穂(vln) 田村賢一(cello) 島田篤(pf) 荒玉哲郎(cb)→平田昭浩(cb)
シャンシャンマウス [Free Improvisation]
岸田コーイチ(朗読,vo,gt,perc) 島田篤(pf) 橋本達哉(drs)
etc…
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