Warm Blue Day  

今日4月2日は、『世界自閉症啓発デー』。
自閉症のシンボルカラーである青を身につけて、
障害への理解を求める日です。

一口に自閉症と言っても、知的障害を伴うものから
アスペルガー症候群まで症例は様々。
一般的には人の感情を読み取ることが難しいため、
コミュニケーションが取りづらいと言われています。
また、特定の色や物、順序などに強いこだわりを持つのも
自閉症の特徴ですが、その対象も人によって違います。
そのため、万人に通用するような応対マニュアルは
ありません。

でもそれって、どんな人とのコミュニケーションにも
言えることですよね。
それぞれの個性や好みに合わせて、私たちは日々
人と接しています。
その人をより深く知ることで、相手が不安になったり、
不快に思う言動は避け、少しでも笑顔で過ごして欲しいと
思うこと。
そこには、障害の有る無しは関係ありませんよね。

ただ、自閉症の方と話す上でいくつかのポイントはあります。
1、なるべく具体的な言葉を使うこと。
「どう思う?」などの抽象的な問いかけは相手を
混乱させてしまいます。
2、相手のペースでレスポンスを待つこと。
すぐに反応がなくても、聞こえていない訳ではありません。
その人にとって、「今」反応したくないだけ。
3、決まったルーティーンを尊重する。変更がある場合は
前もって説明を。
次にどうするのかがはっきりわかっていれば、
不安を軽減できます。

偉そうに書きましたが、これも私の乏しい
経験によるものなので、
違和感を持たれるかたもいらっしゃるとは思いますが…
まだまだ勉強の日々です。

今週末、8日には「Warm Blue Kurume 2018」が、
西鉄久留米東口ロータリーと、
久留米岩田屋の屋上SORA-IRO広場で行われます。
時間は11時から19時まで。
友達家族と参加しますよ〜(^o^)
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不思議な本との縁から  

ものすご〜〜く、久しぶりの投稿ですが…


いま、私の手元に一冊の児童書があります。

『ふしぎをのせたアリエル号』
(リチャード・ケネディ著 中川千尋訳・絵 徳間書店)

ここにあるのは2001年刊行のものですが、小学生の頃に
一度だけ、図書館で借りて読んだことがありました。
600ページを超す本ですが、とても面白くて、不思議で、
時間の経つのも忘れて夢中で読みふけったことを
覚えています。

そのくせ、読み終わった時にはちょっと切なくて…
その後本棚に並んでいるのを見ても、なかなか再び手に取る
勇気が出なかった本。
でも、心のどこかにいつも『アリエル号』はありました。


そして、つい先日のこと。
ネットで古本を探していて、ふと思いついてこの本を検索してみたんです。
「あ、あるんだ…」
懐かしい表紙に心が動いたものの、ただそれだけ。
別の本(実用書)を数冊注文した、つもりだったんですが…

数日後、届いた荷物の厚みに首をかしげながら開けてみると、
何と中からこの本が!

どうやら、閲覧履歴から本を選択した時に、
目的の本(値段も同じだった)と間違えて注文してしまった
ようで…
まるで、本の方から私の手の中に飛び込んで来たみたい。

返品しようと一瞬考えたのですが、ずっしりと懐かしい
重みを感じたとたん、この本はここに戻って来る運命
だったんだ、と思えて
たまらなく愛おしくなりました。


実は最近、とっくに無くしていたと思っていた
「何となく書きたい物語」
が頭の中でふわふわしていて、自分でもどう処理したら
いいのか迷っていたのですが、
「書いちゃおうよ。きっと楽しいよ!」
と『アリエル号』に背中を押された気がしました。

私が手に取るのをためらっていた間も、ページの中で、
私の心のどこかで存在していた『アリエル号』の仲間たち。
彼らに導かれて、今度は私が、自分の中にある
物語の登場人物たちを解放してあげる番なのかも
しれませんね。



ということで、ブログの再開とともに宣言します!
何年かかるか分かりませんが、私の中の「物語」を
書き上げてみせます!


今頃これ読んでくれてる人なんてまずいないと思うけど…www

ま、私のことだからゆる〜くやっていきます…
とりあえずは文章書くのに慣れないと



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タグ:  児童書

やっと完成!  雑貨

5月ごろから暇を見つけては少しずつ作っていた、
タティングレースの付け襟がやっと完成しました〜

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何でもタティングレースは「貴婦人の手芸」とも言われていて、
18〜19世紀には上流階級の女性が身につけるべき教養の一つとされていた、
…らしいのですが、無教養な現代人の私には、とてもじゃないけど優雅に編むなんて無理無理

ものすごい猫背でガシガシ編んでます(笑)

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とりあえず手持ちの服に合わせてみたけれど、今からの季節でも付けられるかな〜
(あ、写真はレトロ調に加工しています。実物のレースは白です。)
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タグ: 手づくり 雑貨 小物

テディベアコンテスト結果発表☆  テディベア

Dear Bear 福岡店で開催されていた、
第14回手作りテディベアコンテストの結果が出ました!

見事、3位に入賞です‼︎

投票して下さった皆様、応援して下さった皆様、
本当にありがとうございました

入賞した3体のベアは、今月いっぱいDear Bear の店頭で展示されるそうです。

これからも、見る人を笑顔にできるような作品を作っていきますね〜

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「蔵書票」ってご存知ですか?  雑貨

「蔵書票」は、本の見返し部分などに貼ってその本の持ち主を示す紙片で、
15世紀からヨーロッパで使われ始めたものです。大きさや図案は様々ですが、
所蔵者の名前と「ex libris」という言葉が入ることが多いようです。

「ex libris」とは、ラテン語で「誰々の蔵書から」という意味。

今は要らなくなった本はすぐに処分してしまいますが、本好きの身としては、
蔵書票を貼ってずっと大事にしていく本を、生涯に数冊は持ちたいと思います。

ということで、その蔵書票を作ってみました!

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下の空欄に名前を書き込めるようになっています。
本当は木版のちゃんとしたものを作りたいのですが、
ここは手軽に彫れる消しゴムはんこで(笑)

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大きいほうは7cm×5cm。小さいほうは5cm×3,5cmです。
今回使った和紙調の紙は、裏面がアイロン接着になっているので、
当て布をした中温のアイロンで接着することができます。

大小セットで、近いうちにお店に置く予定です。
納品したらまたお知らせします♪


雑貨屋スマイルボックス
福岡市早良区高取1丁目3-13
(地下鉄藤崎駅4番出口より徒歩4分)
10:00〜18:00 日曜・祝日休み

詳しくは、お店のブログで♪
→ ameblo.jp/zakka-smilebox/

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タグ: 手づくり 雑貨 小物




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