昨日はTeacupブログのサーバーメンテが長引いて閲覧も書き込みも出来ませんでした
せっかくだからとボチボチと進めていた「ひぐらしのなく頃に解〜祭囃し編〜」をプレイしてやっとこさクリア出来ましたよ〜 (^^/
原作最後のひぐらしですし、謎の真相を明かしつつラストに相応しい終わり方を迎えるのかと、そんな期待をしつつプレイしてたんですが…
いやぁ、プレイ時間長いですなぁ
冒頭のプロローグ部分に、個々のカケラを集める部分
そして全ての駒(仲間)と信じる奇蹟が揃った時に呪いを打ち破る事が出来るのか?
祭囃しはそこから始まります
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っと言うわけで祭囃し編終了〜
あはははっ、これは評価が分かれるような感じですねぇ
何と言うか、「ひぐらしのなく頃に」という作品に対する想いが個々でどんなものかによって、見事な終わり方だと思うか、えっ?これで終わり?となるのか…
自分的には今までずっとバッドENDばかりだったので最後ぐらいはハッピーENDを見せてくれよ〜
なんて思ってますからねぇ
ひぐらし無印の時は、その悲劇と惨劇さに心から悲しいと思えたし
ひぐらし解になってからは謎解きと共に何かしらの解決法が見えるかと思ってたんですが
いやはや…やっぱりラストは悲劇で幕引き…
それでも罪滅ぼし編・皆殺し編では何かしらの明るい未来が見えてきてる実感はあるのですが、必ずといって良いほど彼女の存在がその未来を打ち砕いてくれるのですよねぇ
特に皆殺し編では雛見沢大災害の実際の中身が明かされたのもあって
彼女を恨んだと共にその最悪の結末に原作者の竜騎士さんを恨んだほど…
だからこそ、今回の話で見事に救われた感がありましたよ
まぁ、彼女の顛末にはちょっと不満はありつつも
巨悪が登場するハリウッド映画のお約束の結末に慣れてしまった自分の考えがちょっと心狭かったりして (^^;
今までの悲劇も全てはこの時のため・奇蹟を起こすためだとなれば無駄な時の流れでは無かった気もするし、1つの歯車が傾いただけで起こり得るのだと知りえましたしね
何となくご都合主義的な話でもあるけど仲間を信じる時には願った通りに結果が起きるのですねぇ
○花ちゃんの絶対のピンチに○坂がこれまた見事に現れた時は
もぅ自分自身も感動してちょっと涙目になってたり… (^^;
皆殺し編のラストのどんでん返しもあったので、プレイしていてもこのままでは終わらないのではないか?
と言う雛見沢症候群が起こり掛けてる自分がいたのは秘密です (笑
とりあえずこれでひぐらしはひとまず終了
後日談がアッサリとしすぎてたので、何かしら別の機会で見てみたいですね
この辺はコミックや同人などの2次創作物の出番が多そうですねぇ
後は、何となく疑問が晴れない部分…
祟殺し編で、お祭当日に圭一の代わりにお祭りに参加したという圭一が誰だったのか?
目明し編での圭一を最後に襲った血だらけの詩音が何だったのか?
鬼隠し編の最初にあった鉈を振るう圭一は一体?
まぁ、ただ単に自分が忘れてるか見逃してる可能性もあるわけですしね
とにかく今は祭囃し編の余韻に浸る事にしましょう
↑みたいに笑えるシーンあったし、圭一の声優ネタもあったりと
長い文章だけど読み飽きない作りはお見事なものです
原作者の竜騎士さんに関わったスタッフの方々
ひぐらしを毎回楽しく追いつづけてきたプレイヤーの皆さん
お疲れ様でした〜♪
これもまた1つの可能性…
だけど信じる心が作り出した最高の物語…
惨劇でもない喜劇でもない、ひぐらしらしい最後のひぐらしのなく頃に…