国土交通省は24日までに、2009年度税制改正要望で、今年末に期限の切れる住宅ローン減税の延長・拡充を盛り込む方針を決めた。現在は所得税額から最大160万円を控除できる特例の5年延長に加え、上限の大幅引き上げも要求する。不動産市況の下落傾向が顕著となる中、税制面で投資を下支えするのが狙い。だが、現在でも減収額が約8000億円に上る特例措置の拡充に対しては財務省の反発は必至で、調整は難航しそうだ。 (時事通信)
以上 ヤフーニュースより抜粋
こんにちわ、セイズの小川です。
今日は、私共不動産業者は勿論のことエンドユーザーの方々にも耳よりなニュースがあったのでご報告させて頂きます。
ご存知の方も多々いらっしゃるかと思いますが、現状住宅ローンの控除が今年いっぱいまでとなっております。その為、今年中に不動産を購入するのと来年以降に購入するのでは税金面で大きな差がでてきてしまうことになります。
これは消費者の方々にはかなり深刻な問題であると認識させて頂いております為、もし今後不動産の購入を考えていらっしゃるような方には今年中の購入を勧めさせて頂いておりました。
そういった意味では今回のこのニュースは双方にとって明るいニュースだと思います。
まぁ、これを読む限りでは延長すら厳しそうですし、通ったとしても拡充は勿論、逆に幅が減少する可能性すらあると言わざるをえないでしょうが・・・
私と致しましては、税金の無駄遣いばかりするのではなく、こういった国民のためになる法案はバシバシ通していほしいなぁと切に願っております。

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