16日(金)の夕刻,鹿児島市教委が発掘調査している鹿児島紡績所技師館(異人館)跡の現場を拝見しにうかがう。この7月に行った調査(2011/07/07の記事参照)の成果を踏まえ,また周辺情報を加えての2回目の調査である。検出された遺構を,さてどう評価するか? 担当者F井君のがんばりに期待したいところ。
寒い中,対応していただき,ありがとうございました(私信)
下掲は,現場のそばにあった大甕。肥前産かと思われるが,肩部に「島津家 磯お庭窯」の白い文字。もちろん島津斉彬の時代のものではなく,現代の磯お庭窯である。
しかし「未来の考古学者」が見たら,磯お庭窯の製品かと誤解してしまうかも?(笑)

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