昨日嫁さんに「仕事の写真載せといたよ〜☆」
って言われてみて見たら、
ホントに写真載せただけで内容が何も
書いてないじゃ〜〜〜ん(-。-)
てなわけで改めて「ふき」の仕事風景を
紹介いたします。
「ふき」って言うのはいわば溶解作業のことで
鉄を溶かして鋳型に流す、鉄瓶の形を作る作業です。
「甑(こしき)」の中に燃料と鉄を交互に入れて
さらに風を送り込んで加熱します。
中の温度は1600〜1700℃!!
(測ったことはないですが本に書いてたのはたしか
これくらい。)
そして下にたまった鉄を「湯くみ(鉄をうける器)」に出します。

これ、甑から鉄が出てます。
かなりいい感じのオレンジ色してます♪
溶けた鉄は約1300℃(測ったことはないですが本に
書いてたのはたしかこれくらい。)あるので
ほんのちょっぴり手にはねたりすると
もう大変!!やけどというよりもこげちゃいます☆
この溶けた鉄を鋳型に流します。
このとき靴の中に溶けた鉄がちょっぴり出もはねたら
もう大変!!急いで靴を脱がないと熱くてたまりません!!
ほんとは型から鉄瓶を出す写真も撮りたかったんですが、
なんせ「ふき」はほんとに暇がない・・・。
こんど鉄嫁に素敵な写真をいっぱい
撮ってもらうことにしましょう(^-^)