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    <title>サラバ楽団</title>
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    <description>三上ゆうへいと鈴木こうによる唄を奏でる楽団

サラバとはSARAVAHとしてアフリカに語源を持つ言葉で
「祝福あれ」という意。

さよならの裏に祝福という祈りを込められたらどんなに素晴らしいだろう</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-11-07T17:22:12+09:00</dc:date>
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    <title>黒猫くん</title>
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    <description>ここ数日、天気が良い。
昨日はウツボ公園へ行く。

公園で、人懐っこい黒猫くんと出会い、
少しばかりおしゃべり。

「なんか食べるものをおくれ」

とゴロゴロ喉を鳴らして、
スリスリと甘えてきた。

「悪いけど、あいにく食べるものは持ってないんだ」

と言うと、よっぽど空腹だったのか、
側に生えてる草を食べ始める。
その食べっぷりときたら
まるでアートブレイキーだ。
凄い、猫のやけ食いなんて初めて見た。
何だか、とても悪いことしたような気持ちになる。

でもね、黒猫くん。
僕だってお腹が空いてるんだよ。

うるせぇ...</description>
    <dc:date>2009-11-07T15:57:00+09:00</dc:date>
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    <title>「力」いろいろ</title>
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    <description>
近頃「○○力」という言い方が流行し、次々と新種が誕生している。

流行に便乗しただけというのが見え透いて、安易だなと思わされるものもある。
また、この流行現象自体、競争社会の悪しき産物で、能力偏重主義を煽るばかりの危険な傾向云々との批判の声もある。

しかし僕としては、「○○力」という言葉とその概念が、こうも色々な言葉と結びつき得るものかと、時に驚き、笑い、時に呆れる。日本語の自在さとも、いい加減さとも言えるだろうが、いずれにしてもなかなかに面白いと思うのだ。

「鈍感力」というのもすごかったが、...</description>
    <dc:date>2009-11-04T21:33:00+09:00</dc:date>
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    <title>次もワンマンやっちゃいます</title>
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    <description>気がつけば11月。
寒い。
もうホントに寒い。

「関西では木枯らし1号が吹きました」
とはラジオのニュース。

寒いのは苦手です。
出不精が増すばかりです。

スケジュールが更新されています。
そうです。
次のライブもワンマンです。

僕は、雲州堂によく行きます。
このお店が大好きです。

このお店は、内装が面白くて、
元々は、そろばんを作っている会社の倉庫だったそうで、
そこを建物ごと引き取ってカフェに変身したという訳です。

普段はカフェとして営業していますが、
週末はライブやフリーマーケットなどイベントもやっ...</description>
    <dc:date>2009-11-02T23:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>夢は叶えど…</title>
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    <description>
先日、飲んだ帰りに小腹が減った。いや、かなり減っていた。

たこ焼きを買おう。ちょっとゼイタクして１０個入りにしよう。

閉店まぎわのたこ焼き屋。
お店のお姉ちゃんは店長の指示により、「全部入れておきますね。」
１５個入りとなった。

「ソース、マヨネーズ、青のりはかけてもいいですか？」
「どうぞよろしくお願いします。」

子供の頃、「たこ焼きひとパックを全部一人で食べる」というのは、一つの夢であった。(アニメ『タイガーマスク』の主人公、伊達直人も同じ夢を語っていたなあ。)

関東では、たこ焼きというもの...</description>
    <dc:date>2009-10-30T20:35:00+09:00</dc:date>
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    <title>野球とか映画とか</title>
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    <description>最近、部屋でお酒を飲むことが減った。
以前は毎晩飲んでいた。
今は1週間に2，3回くらいかな。

だから、先日のように、
マルサの後に泡盛なんて飲むと、
（非常に美味しかったのだけど、
　イヤ、だからこそ）
帰りの電車で想像以上に酔っぱらった僕に気付いて、
ちょっとびっくりしてしまう。
ちょっとお酒に弱くなってる。

良いことか？
悪いことか？

今年のプロ野球も、
明日から始まる日本シリーズを最後に、
終わってしまう。
今年のマリーンズは夏と共に、
とっくの昔に終わっておりましたが・・・。

バレンタイン監督は辞...</description>
    <dc:date>2009-10-30T13:23:00+09:00</dc:date>
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    <title>打ち上げ第一弾</title>
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    <description>
ご無沙汰しております。どうもすみません。

さて、我が楽団の復活ライブ第一弾が無事終了した。
僕らの新しい出発に立ち合って頂いた方々、本当にありがとうございました。

昨日はおなじみマルサの日。
練習後、あまり時間はなかったが、ささやかな打ち上げ。

復活を祝って、沖縄に住む我が弟から泡盛と沖縄の食材が送られて来ていた。

なかなかニクいことをしてくれるものである。

弟よ、ごっつぁんです！


[画像]</description>
    <dc:date>2009-10-29T20:50:00+09:00</dc:date>
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    <title>マルクの結果</title>
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    <description>ライブが終わった翌日と翌々日、
まだ身体がフワフワしていました。

なんだろう、
フェリーで一晩掛けて目的地に着いた時のような、
車で高速道路を100キロで5時間ぶっ飛ばした時のような、
そんな感じ？

まだ身体が揺れてる感じ。
そんな中、昨日病院に行って来ました。
先週のマルクの結果を聞きに行きました。

もちろん結果は良好。
痛い思いしたから、
異状なしと言われると、
あの痛みも報われるというものだ。

身体のフワフワした感じは、
今朝になって治まってきた気がする。
夕べからまた唄が出来そうで、
意識はそこに集...</description>
    <dc:date>2009-10-27T13:57:00+09:00</dc:date>
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    <title>秋のワンマンコンサート無事終了</title>
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    <description>サラバ楽団がようやく再スタートを切ることが出来ました。
1年2か月という長いような短いような、
不思議な時間をくぐり抜けて、
やっとステージに立つことが出来ました。
それは本当に夢のような時間でした。

夕べ、唄を聴いてくれた皆さん、
本当に有難う御座いました。

１部
　１、O Vals da Lourina　〜ロリーニョのワルツ　（曲　パンチョ・アルバレス）
　２、君が僕を好きになる
　３、悲惨な戦い　（詩　高階杞一）
　４、犬と僕
　５、夜の穴　（曲　アントニオ・カルロス・ジョビン）
　６、海のかけら
　７、遊んでる
　...</description>
    <dc:date>2009-10-25T14:44:00+09:00</dc:date>
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    <title>マルク</title>
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    <description>昨日は恒例の月に一度の血液検査。

そして、3ヶ月に一度の骨髄検査。

痛い、痛いマルクの日でした。
検査結果は週明け。


痛すぎるマルク。
もう合計10回くらいはやってるマルク。

「今回が一番痛かった・・・」

と、毎回思ってしまうマルク。

痛みに対しては、
男性よりも女性の方が強いらしい。
そんな弱っちい男性の中でも、
ずば抜けて痛みに弱い（らしい）僕。

この痛みに慣れない僕。
痛みに弱い僕に慣れてしまった先生。

でもなあ、
うつ伏せになって、
オシリ半分出して、
腰に注射打たれて、
痛みに耐えるなんて、
罰...</description>
    <dc:date>2009-10-22T12:05:00+09:00</dc:date>
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    <title>一週間前</title>
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    <description>　
　お、今年も始まったなと、明確に意識したのが一週間前だった。
　キンモクセイの香りが、である。

　生活圏内にある植物で、毎年必ず、これほどはっきりとその香りに（気づくのではなく）気づかされるものは、ちょっと他に見当たらないと感じる。
　
　そのキンモクセイが今やまさに満開。香りも絶好調。
　隣のマンションに何本かその樹が植えられている。
　朝家を出た時が一番強くその香りを感じる。
　まだ街が動き出しておらず、空気が澄んでいるからだろうか。まるで街中がこの香りに満たされているかのようだ。

　あれか...</description>
    <dc:date>2009-10-18T01:50:00+09:00</dc:date>
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