日常的コーヒーの話。
いつも生豆を買って焙煎する。
コーヒーのない日はない。
ないとシャキッとしないというか何というか・・・。
だから、切らさないように焙煎したり、
生豆を買ったりする。
でも、最近豆を買い忘れて、
とうとう豆が無くなってしまった。
それでもコーヒーを飲みたい僕は、
インスタントコーヒーで茶を濁している。
久しぶりに飲むインスタントコーヒー。
楽チン。
味にも慣れてしまえば美味しい。
だから、ここ1週間ほどはインスタント生活。
大事なのはリラックスなのだ。
テレビの何かの特番を観ていたら、
「日本人の忘れ物」という感じのお題で、
所ジョージが自作の作文を読んでいた。
それは、多くの今の日本人が自宅に居ながら、
コンビニで買ったペットボトルの飲み物を飲むというくだり。
お湯を沸かし、お茶なりコーヒーなりを入れたらいいのにという。
自分や家族の飲む分くらいは。
そりゃそうだと思った。
考えてみると、
なんで僕はコーヒーを、焙煎してまで飲んでるんだろう?
焙煎豆より生豆を買う方がかなり安いし、焙煎は楽しいし、
豆を挽いたり、ドリップしたりがリラックス出来るし、
それだけ手間を掛けてる訳だからやっぱり美味しいし・・・、
うん、美味しい。
手間を掛けるから良いということも絶対ある。
リラックス・・・。
なるほど。
また生豆買おう。
(単純だな)
事務所で、所ジョージが自分専用に使っていた湯呑。
欠けた部分を直しては大事に使っているという湯呑。
とても印象的だった。

0