南河内万歳一座「ジャングル」を観劇。
会場は満席(大阪初日は立ち見も出たそうだ)で熱気ムンムンだった。物販にはしっかりアルバム「祝福」も並んでいた。嬉しいなぁ。
開演前には恒例の「前説」があり、毎回スズコウが担当している。その中で今回は万歳グッズと一緒に「祝福」も宣伝してくれていた。何だかスズコウは恥ずかしそうだった。僕は客席で恥ずかしかった。
今回のお芝居は新作で、最近話題になっていた事柄が盛り込まれている。僕は、座長の内藤さんの書く脚本が好きでいつも楽しみなんだけど、今回は特に楽しかった。
例えば、FMラジオなんかで流れるポップス?の歌詞を聴いていると、やたらと韻を踏む傾向にある。ラップが流行っているというのもその原因のひとつかもしれないけど、とにかく韻を踏めばOKというような品の無さを感じる。
韻を踏む事だけに力が入っちゃって結局不自由に聴こえてしまうのは僕だけだろうか?唄の本題や情景があって、そこに隠された「遊び」として韻を踏むことでその作品にユーモアが生まれると思うんだけどなぁ・・・。
ユーモアがなければ、品もなくなるということだな。
話がわき道に逸れてしまいましたが、そういう意味で、僕は万歳一座のお芝居が好きです。ユーモア満載の「ジャングル」とても楽しめましたよ。まだの方は是非観に行ってください・・・といっても今日(15日)が千秋楽でした・・・。
楽団の方はと言いますと今月もライブはお休みですが来月からのスケジュールが決まりつつあります。詳細はまたブログの表紙部分に紹介していきます。お楽しみに。
追伸・・・スズコウさん、ひとまずお疲れさんでした。楽団に帰ってきたら山のようなお仕事が待ってるよ。フフフ・・・。