皆様、大変、たいへん、お久しぶりです。
前回の記事が10月23日。
気づけば(というのもワザとらしい言い方だが)大晦日であります。
ブログさぼりの記録をまたまた更新。ふた月以上というのは、この先なかなか破るのが難しい(そうであって欲しい!)新記録の樹立。我ながら「太えヤロウ」であります。
読者の皆様、本当に失礼いたしました。
サボっていると、「どうしてますか」「元気か」「生きてるか」と、方々からお声を頂く。このように気にしていただけるというのは本当にありがたいことで、申し訳なさもひとしおなのだ。
秋からいろいろなことが重なり、その中のいくつかは、いずれ書けるかも知れないし、書けないかも知れないのだが、とにかくまあ、根底から揺さぶられて来たことは確かであった。
必要に迫られて、また、これも良い機会だと思い、いろいろなことを新たな角度から見直し、新たな展開をひねり出せるかと思い始めた。
そして、どう見ても世の中は、日本ばかりでなく世界的なレベルで、激動(この言葉も、物心ついた昔から使い古されてはいるが、やはり今使わざるをえない、ですよね)のさなかにあり、自分個人のちっぽけな「激動」も、どこかでそこにリンクしているのではないか、などという、これまでにはない印象さえ持ち始めた。
と、ここで文楽劇場の仕事ががくんと減る12月に入る。
当初の予定通り、清掃業に出稼ぎとなったのだが、こちらは年末のかき入れ時。
いつものドタバタに加え、古株が辞め、入って半年ばかりの新人君たちをひきつれて、弱小チームの悪戦苦闘、想定外の怒濤の日々を強いられた。
こちらにもブランクがあり、まずはリハビリからと言いたいところだったが、そんな余裕はまるでなし。
技術的なことはもちろんのこと、会社の問題(社長と従業員との関係)、従業員どうしの関係、個々のメンバーの悩みや相談など、ずいぶんとまあ、いろいろな問題にとことん丁寧に付き合ったつもり。
はっきり言って、「こっちが泣きたい」場面も多々あったが、唯一の救いは個性の違う二人の新人君が金の卵とも言うべき人材で、「こいつに、ここで、これを教えておかなければ」という思いに駆られ、それはそれで大きな充実感をもたらすものだった。
その仕事納めと忘年会が昨日で終わり、そのまま夜行バスに飛び乗り、今朝東京着。
何年ぶりだろう、大晦日を実家で過ごしている。
さて、今年も残すところあと5時間。
仕切り直して、じわじわと、思いを形に、プランを行動に移して行きたいと思っております。
皆様、どうか良いお年を!!

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