香淀駅(三江線)
式敷駅から隣の香淀駅を目指し、線路と並行に伸びる国道上を折りたたみ自転車で進んだ。
道路沿いには古びた集落が並んでいる。香淀駅はもうそろそろか、と思って何度か国道から踏切にそれてレールの先の方を見すかすも、なかなか駅が見えてこない。
30分近くもこいで、ようやく真新しい無人の香淀駅に着き、ホームに出て一息ついた。
線路の向こうは笹薮になっており、直接、川面は見えないものの、江川の瀬の音が涼しげに響いてくる。
しばらくその音に耳を傾けていると、いきなり、左ひざのすぐ下のところがチクリとするや否や、かーっと熱くなった。
仰天して、ジーンズを思わずはたく。
すると、いつの間に入りこんだのか、ニホンミツバチという黒っぽい小さな丸い蜂が、ころんと靴の上に転がり出た。

(香淀駅舎)

(香淀駅ホーム)
(2005年9月25日)
法界院1028-1031岡山1038-(のぞみ5号)-1055福山1117-1157府中1200-1339@三次1350・・(自転車)・・1405@尾関山1421-1445@式敷1455・・(自転車)・・1520@香淀1533-1548@船佐1600・・(自転車)・・1620@長谷1713-1724@信木1730・・(自転車)・・1740@所木1749-1800@粟屋1820・・(自転車)・・1900三次2020-2158府中2203-2244福山2314-
(2005年9月26日)
-008岡山