どうも。昭和の青年、なかがわちゃんです(きしょい)。
「トシちゃん25歳、違いがわかる男。」
当時は高校生なのに25歳のトシちゃんが
すごく大人に思えていました。
そして自分がトシちゃんの年齢を越えてしまった時は
結構ショックでした。
そして今日、トシちゃんどころか、
キンドーさんにかなり接近している事実に
愕然としたなかがわさんでした。
フンフングシュングシュン。
(ネタがわかる人は同じ世代ですね?)
余談ですが、同じ頃に連載されていた
「ドラネコロック」(これは月刊チャンピオン)に
「アイムソーリー ミキソーリー
ナカソネカンボーチョ−カン」というギャグがあって、
時代を感じましたよ。
さて本題。
入院中、もてあます暇をどうやってつぶすか考えて、
まだ読んでなかった「金色のガッシュ」を読むことにしました。
22巻まであるので、ごっそり古本屋で集めてきました。
さすがに21・22巻は新品で買いましたが。
いやー、面白いっすねー。
読んでる人は「何をいまさら」って感じでしょうが。
いやしかし、ホントに泣かされまくりでした。
2回目3回目でも泣いてしまいますよ。
コルルの話とか、ダニーボーイとか、キッドとか。
泣かされる頻度高すぎですよ。
ここまで多く泣いたのは初めてかも。
で、感動するとすぐ絵にしたがるなかがわですから、
絵の系統が違うのに苦労しながら描きましたよ。
これです。

最初に書いたのがレイラってどうよ?
実になかがわらしいですよね。
レイラの最後にも泣かされました。
くそ、アルめ!
追加:
入院中にきらら読んでて、
オリジナルで4コマも面白そうだなー
と思って考えた設定をぱぱっとまとめて見ました。
ま、良かったら見てみてください。
『ちなちょこ』

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