といっても所詮楽器の機材の事で、でもまだ少しでもそういった事に考えが及ぶだけいいかな〜って…そのうち、ほんとにどうでも良くなってしまうかも知れない…(笑)
最近はエフェクターもコンプレッサーだけしか使っていない。しかもボスだったりする(笑)でも実はコンプレッサーは4つあって(笑)ボス、EBSのmulticomp、MXRのsupercomp、NoahsArkの4種類…(笑)
一般的にはEBSのmulticompがファーストチョイスだろう…やはり低音があまり損なわれないから音の太さは一番いい感じ…ベースからの入力感度を上げてやるとブチュ〜といかにも「コンプぅ〜」みたいにもなるし、まあでもサウンドはけっこう真面目な感じだ。
これと対照的なのはMXRのDYNA COMPか…かなりきつくかかる…ただけっこう音質は劣化する(笑)だからかなり昔っぽい感じになる。まあ、良くも悪くも一世を風靡したサウンドだから仕方ないけど…でも今の時代には、ちょっと劣化し過ぎな気がして…70年代と比べて、今はもっとハイファイなサウンドなので、結局買うのは躊躇してしまった…
で、このDYNA COMPのデメリット部分を大きく改善したのが同じMXRのsupercomp…コンプのかかり方やサウンドはDYNA COMPと同じような感じなんだけど、音質劣化の方はそんなに気にならない。でも音質劣化が少ない分、現代的なサウンドと言えるかも知れない…
それで…昔っぽいニュワンス(べちゃっ〜とかかる感じ…?)を持ちながらそんなに音質劣化が気にならないのが、ボスのCS‐3…(もちろんEBSよりは特に低音が劣化します…)まあボスと言えば80年代を代表するコンパクトエフェクターだったものね〜70年代から受け継いだコンプサウンドのニュワンスを残しながら、ちょっと低音がかける傾向があるとは言え、音質劣化はまあまあ押さえている。かかり具合もかなりきつめにかかり「ブチュ〜」としたような感じになるからヘヴィなサウンドとかは出しやすい…ただ、深くかけ過ぎると音の輪郭がはっきりしなくなるから、そのあたりはちょっと考えどころかも…
Noah'sArkは、値段が他のより安い事もあって、音質劣化はほどほどにする。でもかかり方は昔っぽい感じよりもう少しだけドライなニュワンスで、上と下(高域と低域)が少しなくなる分、中域が出るような感じか…でもそのサウンドはタイトにつぶれるイメージで、けっこう気に入っていて、先日のスタジオではボスの代わりに使っていたが、結局さいごまで使ってしまった。ライブでもPAの人が「適当に上がなくなって、ギターとかぶらなくていいよ〜」って言っていた…そんなものなのかな〜(笑)
コンプレッサーはどちらかといえば、ナチュラルにかかる方が、いいような風潮かも知れないし、本来ならラックマウントのものの方がいいのかも知れないけど、まあ正直かなり面倒だし〜(笑)サンズだってプロの人なんてラックマウントのものをけっこう使っているみたいだしね〜
ただやはり、音質を考えるなら何もつながずにアンプに直接入れた方がいいのかな…(笑)

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