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    <title>voice</title>
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    <description>Riotadesign.com</description>
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    <dc:date>2008-06-11T11:12:31+09:00</dc:date>
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    <title>ブログ移転のおしらせ</title>
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    <description>このたび，ブログを移転することになりました．
新しいブログは，こちらよりご覧下さい．恐れ入りますが，ブックマークの変更をお願いします．

voice
http://riotavoice.exblog.jp/

リオタデザインのブログ「voice」を引き続きよろしくお願いします．

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    <dc:date>2008-06-11T11:12:30+09:00</dc:date>
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    <title>展示準備中＆おしらせ</title>
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    <description>以前告知した『U41@NU 〜40歳以下の日大出身建築家展』を一週間後に控え，身の回りが少しずつ慌ただしくなってきた．

小さな展覧会ではあるけれど，出展者は各自展示スペースをテーブル一枚分与えられている．やはり少しでも目立とうと思えば，やはり勝負は模型だ．模型は抽象的にあえて作り込まない方法もあるけれど，うちが得意としているような小住宅の場合は徹底的に作り込んだ方が生活感や設計意図が伝わりやすい．

過去に作った模型で特に思い入れが深いのは，やはり処女作でもあるILMA（Y邸）．
わずか13坪の土地に建つ超狭小...</description>
    <dc:date>2008-06-10T11:33:45+09:00</dc:date>
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    <title>ぴしゃり！</title>
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    <description>今朝カウンターの上にあったガラス器を落として割ってしまった．自分の非を棚に上げて，いかにもぶつけて落としそうな場所に置かれていたことに言い訳がましく文句を言っていたら，
「でも落とした人が悪いでしょ．ごめんなさいって言った方がいいよ」
と息子にぴしゃりと言われてしまった．いやごもっともです．「ゴメンナサイ．．．」

どうも最近は子供に対して分が悪い．だらしないところを見せていると，すぐに突っ込まれてしまう．人に突っ込む一方で，うちの子は最近急に物わかりが良くなってきた．もう昔のようにだだをこねた...</description>
    <dc:date>2008-06-09T18:54:04+09:00</dc:date>
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    <title>ご縁</title>
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    <description>先週末はまだ土地の決まっていない計画のために、お施主さんの土地探しに同行させて頂いた。
これまでいくつの土地を施主と一緒に探してきただろう。僭越ながら、僕は土地を見る目にはそれなりの自信を持っている。僕はさしずめ雇われトレジャーハンターのように、わずかな手がかりをもとに鉱脈をピンポイントで探ってゆく。

ただ土地との出会いはご縁である。ご縁がないと良い土地は見つからない。そしてもっと難しいのは、今目の前にある土地は自分にとって”運命”の土地なのかどうかを判断しなくてはならないということだ。これは...</description>
    <dc:date>2008-06-08T23:41:02+09:00</dc:date>
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    <title>質問</title>
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    <description>今日は大学での特別レクチャー．過去の作品からフィンランドのことまで，話したいことはいっぱいあるのだけれど，その中から絞りに絞って学生向けの話を９０分ほど話した．
ただ正直話し足りなくて，フィンランドでのエピソードや仕事での失敗談など，その気になればあと３〜４回は話せるような気がする．学生にはまた別の機会に話してあげたいと思う．

昨晩は北欧建築・デザイン協会の定例講演会で，建築家・山田良さんのアイスランド建築レポート．なかなかお目にかかれないような建築のスライドもあり，大変貴重な講演会だった．

...</description>
    <dc:date>2008-06-06T21:30:27+09:00</dc:date>
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    <title>不運</title>
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    <description>誰の落ち度ということでもなく，ただ微妙なバランスで成立していた条件がちょっと変わってしまうだけで，建築の計画というものは立ち行かなくなってしまう．

心の中でガッツポーズをしたくなるような会心のプラン．我々の提案に相手の表情がほころぶ．
ヨシ，良い家づくりがはじまりそうだと手応えを感じた次の瞬間にすりぬける．
案が悪いのではない．もちろん施主にも悪意はない．ただこちらではコントロールしようがないような突発的な事態の発生に，我々はただ涙を呑むしかなくなる．

我々の仕事にはよくあることだが，さすがに...</description>
    <dc:date>2008-06-04T19:20:43+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/riotadesign/622.html">
    <title>先生</title>
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    <description>外出から戻ると，デスクの上に”作品”が置いてあった．
先生のしわざだ．どうやら事務所に飾ってもらいたいということらしい．

休日に仕事をしているとすかさずうちの子が入ってくる．そして普段はスタッフが座っている席に陣取って”仕事”をはじめる．本人は僕の仕事を手伝っている気らしく，コピーの裏紙をあげると一心不乱に色鉛筆でスケッチを始める．その筆致には迷いがない．大胆かつ抽象的なその構図はすでに巨匠の風格すら漂わせている．

興に乗ってくると，そのうち「みずいろっ」とか「むらさきっ」という具合に欲しい色...</description>
    <dc:date>2008-06-03T12:56:06+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/riotadesign/621.html">
    <title>U41@NU</title>
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    <description>日本大学出身の若手建築家を集めた建築の展覧会があります．私も出展予定です．
年齢的には４０歳以下ということなので，いわゆる世間的にはまだ無名の建築家がほとんどですが，中には最近脚光を浴びはじめて将来が楽しみな方々もいます．「日大」の方も，もちろんそうでない方も，一般の方も入場できますので，この機会に是非足をお運び下さい．

ちなみに私は，初期の「ILMA」「HAKKO」をはじめ，最近の「OPENFLAT（自邸）」「LIGHT BOND（P1グランプリ作品）」の模型（＋写真）などを出展予定です．

『U41@NU 〜40歳以下の日大出身...</description>
    <dc:date>2008-05-31T11:21:15+09:00</dc:date>
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    <title>生きた学問</title>
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    <description>大学の図学は最大のヤマ場，２点透視図（いわゆるパース図）を迎えた．
僕でも難解なこの図法を，たった１日で学ばなければならない学生は可愛そうすぎる．大学の過密カリキュラムのしわよせを食うのはいつも学生である．

僕はいつも大学では”生きた図学”を教えたいと思っている．日頃我々は正確なパース図なんて描かない．でもフリーハンドでスケッチしたり，現場で絵を描かなくてはならないこともある．そのためには図学の基礎が必要だ．学んだことはけして無駄にはならない．

一見無縁のように思っていた学問が，日常の思わぬ局...</description>
    <dc:date>2008-05-30T21:23:37+09:00</dc:date>
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    <title>行動派</title>
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    <description>自分の性格を考えたとき，じっくり慎重派，ではない．とにかく行動派だと思う．
思いついたら次の瞬間には行動している．もちろん正確にはそれ以前から漠然と思い続けていたことが伏線にあって，それがある出来事をきっかけに行動への導火線になる，と言ったほうが近いのだけれど．

とにかく，きっかけさえ与えられればそこからは早い．夢なんて行動に移してみれば意外と簡単に叶うもので，逆にぐずぐずしていると気持ちが萎えてしまいそうで，そっちの方が僕には恐いのだ．
そのためか，これまでに実現してきたことは人並み以上に多...</description>
    <dc:date>2008-05-28T09:23:27+09:00</dc:date>
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