2009/12/2

西日本フェスチバル  

ただいまりえくま家のパソコン氏はというとちょっとばかり重症らしく総本山(N○C)へと拉致されてゆきました
ゆえに代車ならぬ代パソにてこのなぜか長〜くなってしまった記事を放置するに忍びなくガンバって更新したので、、、長くて途中で眠くなるかもしれません。

            

1週間もたっていないというのに(書いた時点では)すでにしばらく前のことのように感じるほど濃かった西日本フェスチバル、、、ええ、もちろん旅気分を満喫してきましたとも

土曜日の公開練習に間に合わせるベク「現地で少し寝よう」とクアトロ宅を出発したのが金曜日のPM9:00でありました。
ちょこっと更新したように長い道のり多めの休憩と道のりの大半降られたなどなどにより、、、結果ゲートオープンとともに到着、、と今年も結局一睡もできズ

現地はというと念のため天気予報などの情報を確認したりしていたものの、仮にもスキー場だと知ってはいたものの寒い

しかしそこは常に最悪の場合を想定するネガティブりえくまのこと抜かりなく二人分の今年初ベンチコート持参でギリギリOKでありました

   クリックすると元のサイズで表示します紅葉終了間際なのだ

夜が明けて間もなく受け付けにてもらった練習コース図とコースを見るなり衝撃のあまり大きくため息
それでなくともことパイロンコースにおいてはコース覚えの悪いりえくま、これ以上ないほどの寝不足な頭にまったくもって入ってこないどころか反射しているんではないかと思うほどなんである
せめて同じところを通るのは3回までにしてほいんである。。

朝からいつもにもまして働かない頭にてAZUR星人サマやらS野先生の言うことをサザエさんばり(または鵜)に噛まずに丸呑み にしつつ(だからつかえたのかしら?)必死の暗記(完熟)歩行
初めてのコースとはいえサーキットコースにくらべて「慣れ」という差が少ないだけまだマシなのだ、、、と自分に言い聞かせ、、、ている最中にタイムオーバー

練習走行@完全ウェット&霧
いつもおおよそのイベントで早目のゼッケンというものに慣れてはいるもののここまで早いのにはお久し振りの2番ゼッケン。
ここ最近のなかではいつもにくらべて確かに緊張してはいたんデスが、、、

傍から見た感じのみに言うとスタートしていきなりスピンか!?と思える動きで1つ目に右に通過するはずのパイロンに正面から猛進ポヨ〜ンと見事に前に押し出したかと思うと一旦停止し、しばし間を開けてわれに返ったかのようにバックしコースに復活したのでした

   クリックすると元のサイズで表示しますできるだけのことを、、、とせっかくすげ替えてきたりえくマフラーも形無しなのだ

車中りえくま側からしますとスタート、、と同時に第一パイロンを通過しようと近づいていったはいいものの急にふと「はたしてこのパイロンで良かったのかと思い返し思い出せないまますでに気がつけば眼中になかったパイロンにおさわり。

しかしそれでもコースが思い出せないりえくまは触ったかどうかということよりもこの先いったいどっちへ行ったらいいものかと考えつつはたしてコレがミスコースなのかどうか、それともただのパイロンタッチに終わるのか自らの記憶にはもはや頼らず周囲のオフィシャルが何色の旗を持ちだすのかをキョロキョロと確認しようやく思い出したコースに戻ったのでありました

そんなただならぬ不審なミスコースに周囲を困惑させつつもどうにか2本目にはハーフウェットアンド砂漠状態のコースをヨレヨレしながら走ったのでありました

クアトロ氏はというと僅差で2位ながらもなんだかスッキリしない様子で終了。
その後は今回の遠征組のミナサマと美味しいご飯、、を何せ旅行者気分で来たりえくま、楽しみにしていたんでありますが体力の限界からか肝心な時に体長不良にてあまり食べられなかったのがはなはだしく心残りなんでありました

  クリックすると元のサイズで表示しますしょっぱなから豪華刺身盛り合わせ

翌朝、現地に宿泊とはいえなぜかホテルから1時間以上もかかるため現地宿泊だというのに4時半には出立
うっかりホテルに携帯を忘れたのに気がついたのだけど取りに行くのをあきらめるくらい時間のかかる山道なんでありました

天気予報では晴れマークだというのにまったくもってそんな気配のなかった(一日曇り&強風)この日。
やはり前日練習と似たコースのため変更箇所ではいつもより眉間にシワを寄せつつ歩いたんですが、、、完熟歩行1周したのちに人に指摘されてクアトロ氏ともに完熟ミスコース発覚
嗚呼、なんだか悪い予感。

   クリックすると元のサイズで表示します本番コース

昨日のこともあるし、いくら旅行とはいえ走った記録(タイム)すら残らないのはいかがなものか、、と本番当日のこの日のほうが緊張感がなかったりえくま。
急にスタートラインについてから目の前の栄光のファーストゼッケンのぶうとんさんの走りを見つつ、、、コースを思い返したのがイケなかったんでしょーか
自分でも悪い予感が現実になるとは思いもしなかったんである

スタートしたはいいものの、、なんだか違和感
そしてスタート直後にてまたも@パイロン手前で急停止
最初に歩いた違うコースに突進ゆえにすでにパイロン不通過
焦るあまりなんか間違えてるんだけどどういうふうに間違えているのかすら思い出せズそんなりえくまを見たクアトロ氏はというとこう思ったそうです。
志村〜!後ろ〜!(りえくま〜、バックしろ〜!)」

そんな甲斐もなく開き直ったりえくま、「1本目はMCでも練習してイイって言ったもんね〜」と逆にその後は美川に来て以来無駄に一番良い走りをしある意味スッキリしてゴール。
クアトロ氏は1本目走りに迷いを感じながらもミスコースはせずとりあえず1位に。

あっという間にお昼の完熟歩行となり見かねた(?)二人に急きょナゼかはるばる四国まできていた脳融け氏による「脳融けドライビングスクール」開校。
特に悩んでいたクアトロ氏はなにやらつかんだ様子で最後の1本を前にして急にその気になっていたようでありました。

そんな合間にはケータリング、四国なだけにうどんなどを食べたり(写真撮り忘れたのだ)JAFコーナーにて会員無料くじ引きをするとなにやら1〜5等まで景品がもらえるというのでウロウロしてみたりそれなりにフェスチバル気分も満喫したりしていたのでした

   クリックすると元のサイズで表示しますりえくまのゲットしたのは最下位5等の中から選んだJAF特製(?)クリップ、車の形なのだ

さて本番2本目。気温はまったく上がる様子もなく朝とほぼ同じ条件。
Lクラスは2台きりとはいえタイムが残らない限り2位にすらなれないことにドキドキしてしまったりえくま、脳融け先生の教え通りに走ることに意識をしすぎて今度はターンが全滅、、、というか絶滅
それでも記録だけは残ったようで情けナイ走りながらも1番か2番かといったら1番、、、みたいな感じでありました

四国へ来て自分が走る時より1番にドキドキしたのはこのクアトロ氏の2本目でありました
すでに前走車にヤラれ2位に落ちていたクアトロ氏。
スタート前にはこれまでシャレにならないほど現実となった小雨と霧が出てきたことでさらにドキドキしちゃった訳なんですが、、、なんとかギリギリドライでスタート

1本目に比べ何をつかんだのか明らかに動きも良くなり、中間タイムベストタイム更新、、、とここまでは良かったんですが、タイムにしたらそれほど影響のなかったであろうほどのパイロンお触りのため撮影したビデオにはりえくまの「信じられナ〜イ」の言葉を残しつつ残念ながら結果2位で終了したのでした。

表彰式では、、、レーシングスーツは「望ましい」となっていたため最初に表彰の女子二人はというとなんだか派手な背景に対してギャラリーのヒトが来ちゃったかのような感じに
そしてクアトロ氏のこの時最も不満であったのには1位でないことはモチロンなのだけど、、1位のみに賞金が出たことに尽きるんでありました

   クリックすると元のサイズで表示しますどっちも1位に見える婦女子クラス

とはいえ最後の地区対抗ではメデタクも中部が優勝ということで全員が賞金を山分けし少しは救われたようなのだ(

来年の西フェス、開催は九州、、、、、はかなり遠いんだなあ(はだかの大将風)、、、ムリ
2



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”

[PR] 転職サイト ネイル 受験 介護施設 マンツーマン英会話