2008/6/26
「コメント頂きました〜。」
激闘が終わったセパンから、今頃、コンテナに積まれた各マシーンが海路、日本に向かって帰国の途についている頃でしょうか。
今年のマレーシアでのレース、例年よりも涼しかったと、みなさん話しています。
それでも、決勝の行われた当日の気温は31℃、路面温度40℃と南国マレーシアらしいお天気だったのですがね。(笑)
今回の例年にもない涼しい気候(涼しくないけど。)で、各タイヤメーカーがマレーシアに持ち込んだタイヤの差がほとんど無かったみたい。
想定路面温度が52℃との事ですから、決勝日の40℃は、ちょっと想定外?(笑)
ただ、中には去年の事も想定し、路面温度60℃まで対応するハードタイヤを持ち込んだ所もあったみたいですよ。
この想定外の路面温度で他のメーカーとのアドバンテージが小さくなり、いつものセパン戦よりも苦戦をしいたげられたのは・・・・「apr軍団」でしたね。

毎年セパン戦で安定した強さを誇ってきた「apr」&「ミシュラン」でしたが、今回ばかりは“ピリッ”としませんでしたね。(放送では分かり辛かったのですが、今年の95号車のセパンカラーってこんなのだったのね。)
富士で優勝した95号車は9位、岡山で優勝した43号車は12位、ここで表彰台に登ってくれるだろ〜と思った31号車は・・・・・6位。
ん〜ん、中々、うまく行かないものですなぁ〜。
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今回のセパン戦、ポールからスタートダッシュで2位との差をグングン広げたインプレッサを安心しながら観ていたのですが、気になったのは、その後方でバトルを繰り広げているマシーン達。
特に注目していたのは、自分達が贔屓にしている『峰尾恭輔選手』がドライブする31号車!
序盤から5位前後を走行し、前半ショートスティントでピットイン(21周)を行い、ミディアムソフトからミディアムハードにタイヤを変え『峰尾選手』がコースイン!
1号車「紫電」を追いかける31号車の姿がチラチラ、TVに写るのですが・・・・コンスタントに走りきり6位入賞。

ん〜ん、もう少し予選で前に並べる事ができていれば、面白い展開になっていたのかなぁ〜。ちょっと悔しいなぁ。
そんな「#31 DOUBLEHEAD avex apr MR−S」のドライバー『峰尾恭輔選手』から、当ブログをご覧頂いている、みなさまにコメントを頂きましたので、ご紹介致しますね。
ごめんなさい 、富士からセパンの間 、PC開く間もなく・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちなみに2ランク救済はちっとも速くなく、重い95よりストレートが遅い状況で、あれが精一杯でした。
応援していただいていたのに、不甲斐なくて申し訳ありません 。
SUGOも救済継続らしいので、 頑張ります!
あら、タイヤじゃないのね。(笑)
全国三千万人の『峰尾ファン』のみなさま!
最後に力強く“頑張ります!”って、頂いたので次戦こそ表彰台に登ってくれる事を期待しましょうね。
元、峠を走っていた者として、走り屋出身のレーシングドライバー『峰尾恭輔選手』を、これからも応援しますので、頑張ってくださいねぇ〜。
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