2008/4/25
「Z4、GT参戦表明!」
今朝、ニュースを見ていたらJR福知山線の脱線事故から、今日でちょうど3年だそうです。犠牲者の方々にご冥福をお祈りいたします。
先日、あの話題になっていた、あのマシーンの参戦表明が富士スピードウェイにて行われましたよぉ〜!
開幕前のOFFシーズンからAS誌等で話題となっていた「BMW Z4クーペ」が、ついにSUPER GTに参戦するみたいです!
エントラント名は暫定との事ですが“Studie and GLAD with ASADA Racing”
マシーンは「BMW Z4M−R」
BMWの専門店「Studie」が、神奈川県三浦市の“ASADA Racing”のメンテナンスで第6戦ポッカ1000kmから参戦!
ドライバーは去年“アークテックモータースポーツ”の「ボクスター(111号車)」をドライブした『滑川健選手』と、同じく去年118号車(第1戦と第3戦)をドライブしGT初参戦を果たした『田ヶ原章蔵選手』と発表されています。

23日、富士スピードウェイのStudie R@cingのガレージで行われた参戦発表会の画像。(Studieヨコハマのブログより拝借。)
参戦初年度となる今季は先に述べたとおり、真夏の鈴鹿で行われるポッカ1000kmを皮切りに第7戦モテギラウンドと最終戦(第9戦)富士ラウンドの3レースに挑むみたいです。
待ってました!って言うGT好きのBMWファンの方は「ポチッ」と“人気ブログランキングへ投票”(←投票はこちらをクリック♪)を、お願い致しますねぇ〜!
「投票」ありがとうございます。
“お待ちどうさま!”BMWファンにとっては朗報ですよねぇ〜!
引き続きSUPER LAPをお楽しみください。
前年までATCC(アジアツーリングカー選手権)に参戦しチームタイトルを獲得したマレーシアの「ペトロナス・シンティアム・チーム」が、去年、スーパー耐久シリーズにフル参戦して話題となった「BMW Z4Mクーペ」ですが、マシーンとしてのポテンシャルはかなりの物!
BMWモータースポーツがプロダクションカーレース用に2006年に登場させたマシーンなのですが、デビューして、まもない2006年夏に行われたシルバーストン24時間レースでいきなり優勝を勝ち取っているツワモノ。
去年フル参戦したスーパー耐久シリーズではSTクラス1に参戦し、フェアレディZ380RS−Cやポルシェ911GT3と互角、いやそれ以上の速さを見せるものの、マシーントラブル等に泣きクラス総合5位と振るわなかったですね。
でも、その速さは折り紙付きで、今年のS耐でもSTクラス1で台風の目となる事は間違えないでしょう。
その「BMW Z4」が、噂とおりGTに参戦するのですが・・・・・やっぱ、火の無い所から煙は立たないのですね。(笑)

素性の良いレーシングカーなので、開発等の方向性を間違わなければ徐々に結果は付いてくるのではないでしょうか。
まずはマシーンと各サーキットとの相性を図りながらデーター収集が急務でしょう。
ただ、GT創成期から走り続けてきたBMWですが、数年前にAMPREX MOTORSPORTSがM3を走らせて以来です。
BMWファンにとっては「待ってました!」って、言う瞬間ですよね。
多種多様なマシーンが戦いに挑むGT300クラスにおいて、またまたニューマシーンの参戦♪
益々、目が話せませんよね。
俄然、面白くなって行きそうなGT300クラス!同クラスをもっと盛り上げたい当ブログの応援も、「ポチッ」と“人気ブログランキングへ投票”(←投票はこちらをクリック♪)を、お願い致しますねぇ〜!
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。