この憶測を裏付けるものとして。
まず、第1に、将軍の乳母を一般公募などするのだろうか?という事。
第2に、何故
春日局は、将軍である
家康へ、直訴など出来たのだろうか?という事。
第3に、その
春日局の直訴に、
家康は受け入れたのか?という事。
第4に、本来なら母である
お江与は、何故、あそこまで
家光を嫌ったのだろうか?という事。
すべてが、
家光は、
家康と
春日局との間に出来た子供だというと、つじつまがあってくるから不思議だ。
ほんの少し前に、かなり前映画になった十朱幸代さん主演の『春日局』を見た。
確かに、この作品では、
お江与が産んだ子は死産だった為、代わりに
春日局の子を替え玉として披露した。
しかし、すぐ後に、
お江与の方に
忠長が誕生した為、家光を暗殺しようとした為、春日局は
家康に直訴し、無事
家光の身を守り、さらには将軍という地位を約束させた。
さらには、その
家光は、
家康の種で、もともと将軍になれる子だったというオチ!!
これを見た時、ストーリー的にもすごく興味をもったし、何しろ発想が面白かった!
まさか、これは真実だったのか!?
確かに、自分の子供だったからこそ
春日局は、最後の最後まで薬絶ちをして、
家光の為に命をはれたのかなぁ〜とも思いました。
これぞ、乳母の愛というより、母の愛?かなと・・・。

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