僕ら地球の下宿人
自分自身のの中から好奇心の電波を発信。
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ささやかだけど、大切な時間 »
2008/10/14
「自然界の赤」
夕景
えっ!何?っていうくらいの「赤」が
西の空を覆い尽くしている
ある著名なブックデザイナーの方が
コラムの中で「色にはびっくりした方がいい」と書いている
例えば同じ「赤」といっても
花の「赤」と炎の「赤」とでは全く印象が変わってしまう
自然界の色は印刷とかでは再現できそうにないものが多いし
デザイナーがコントロールできるものではない感じ
でも そこが面白いのです
自然界の色がどうして凄いのかというと
「他人が後からつけ加えたもの」ではなく
「そのもの自体が発している そのものの色」だから
○
「生きていること」「変わっていくのが臨界に達するのが生殖行為」
動物って動物って求愛行動の時に ここぞとばかり
ものすごい色合いになったりするでしょう
子孫を残そうと必死で 結果的にそれは死と隣り合わせになっている
つまり発情期って生命が臨界を超えようとしている時期
うっかり「超えてしまう」と待っているのは「死」
だからそこには非日常的な色や極まった色が出てくる
そう考えるとちょっと怖いけど
色について「怖い」とか「アンバランス」とか感じるのは
とっても重要なこと
これは別の意味での「うっとり」ですよね
というような意味合いだったような
わかるようでわからない
全くわからないか?というとそうでもない
自分自身浅いな〜と思うくらい
0
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空
投稿者: rakia
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