2011/10/30

KATO 24系寝台特急トワイライトエクスプレス  模型

随分とご無沙汰してしまいました…。

27日にKATOからトワイライトエクスプレスが発売されました。以前からTOMIX版(しかも初回版です)を持っていますが、KATO版は第3編成をプロトタイプにしていてTOMIX版と被らないため購入を決め、昨日引き取ってきました。
他サイトでもやっているかもしれませんが、TOMIX版との違いを見ていきましょう。ちなみに写真はいずれも右側がKATO製品、左側がTOMIX製品です。

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専用牽引機EF81。TOMIX版でナンバーを104号機に設定したので、KATO版では113号機に設定しました。別付けの手摺りと解放テコが効果的ですがスカートが今ひとつなので、時間を見て加工することにしましょう…。

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1号車スロネフ25-500と2号車スロネ25-500。通路側側面の窓配置の違いがわかりますでしょうか?

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4号車オハ25-550“サロン・デュ・ノール”。種車の違いによる細部の違い(第1・第2編成はオハネ15ベース、第3編成はオロネ14ベース)も的確に再現しています。

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3号車スシ24“ダイナープレヤデス”。種車の違いによるクーラー配置の違いを再現しています。標準装備のテーブルライトはKATO版のオレンジ色が正しいとのことなので、TOMIX版で単品扱いのスシ24を購入したらライトパーツに着色して再現させましょうかねぇ…。

そしてKATO版のスゴイ所はコレ↓
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実車のリニューアル時に追加され、TOMIX版の現行製品では省略されていた「黄色帯の上下に付いた銀色の縁取り」。スケール換算でも0.1_に達するかどうかというこの縁取りをしっかり再現してきました。いやぁ…ちょっぴり感動してしまいました。

さて、KATO版がここまで完成度が高いとTOMIX版ユーザーとしてはいろいろと気になる所が出てくるんですよね…実車並みのリニューアルをやりたいところですが、あの縁取りとエンブレムの問題をどう解決させるかがカギとなりそうです。
KATO版はいずれエヌ小屋から発売されるであろう室内表現シートの登場を待って室内灯の取付やEF81のスカート加工といったグレードアップを施していくとしましょう…。
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