2009/11/17

ご開帳〜の一方で…  模型

こんなモノも購入していました…。

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↑違いがわかりますか…?

まず1つ目は313系0番台…ではなくて、写真右側のクモハ313-0に付いているスカートです。
313系5000・2500・2300番台のAssyが販売されていたのでスカートパーツを購入し、0・300番台のスカートと交換しました。
写真で比較してみて違いがわかった人は立派な313系ファンです(笑)。というのも、製品の0・300番台のスカートは裾の絞り具合が足らず角張ったような表情になっていますが、今回発売された新番台車のスカートは裾の絞り具合が改善され、より実車に近くなりました。
見栄え向上の効果は高いので、スカート交換はオススメです。

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↑気分は“ヒガハス”!?(地元の撮り鉄の方、違っていたらゴメンなさいゴメン)

2つ目はTOMIXのEF81-95号機レインボー塗装。以前KATO製品を持っていたんですが都合により放出、先日再販されたTOMIX製品をあらためて購入しました。
製品はHゴムがグレーになっているので、分配パーツの窓ガラスを利用して黒Hゴム化しました(KATO版は出荷段階で黒Hゴム化済み)。

実は…313系Assyはクモハに付く幌のパーツも購入したんですが、実際に装着してみると新番台車のほうが若干幅を広げているようでした。渡り板のモールドもないので、現状は0番台用の幌のままになっています…。解決策が見つかったら交換しようと思います…。

あと、2枚目の写真左側のE231系は国府津車で〜す(←そんなこたぁどうでもいいってか?)。たしか国府津車も東北・高崎線運用に入ることありますよね…?これまた違っていたらゴメンなさいゴメン
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2009/11/15

バスコレ,カーコレご開帳〜  模型

初登場するやいなや一大ムーブメントとなり、今ではすっかりジャンルとして確立しているといっても過言ではないバスコレやカーコレ。
なかでも先月から今月にかけて発売されたバスコレVol.14やカーコレVol.8は管理人的にもド真ん中ストライク〜だったので、ボックス単位で購入しちゃいました〜。

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写真左からバスコレVol.14の名鉄バスと西日本JRバス、カーコレVol.8の日産エルグランドとトヨタアルファード

名鉄バスと西日本JRバスは名古屋駅ハイウェイバス乗り場や名鉄バスセンターでも見かける機会が多いので、ボックス買いとは別に単品でも導入しちゃいました。また、カーコレVol.8はミニバン編ということで日常でも見る機会が多く馴染み深いこともあって購入しました。
ただ…バスコレVol.14は単品でも導入した名鉄バス&西日本JRバスと過去2回製品化された観光・高速系のシリーズでも導入したJRバス関東、それに制作予定のJR東海バスの種車になるもの以外は譲渡を検討しております…。

それにしてもこのジャンル、いったいどこまで増え続けるんでしょうねぇ…!?
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2009/11/4

KATO 223系1000番台Vol.4  模型

現行の姿を再現すべく、パンタグラフを交換しました。
KATOの321系用が入手できなかったので、TOMIXの321系・207系1000番台用(WPS27DN、品番0251)を使いました。

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写真はクモハ223-1000ですが、モハ223-1000にも施工しています。

取り付け方法はパンタ台に0.8_の穴を開けてパンタグラフを取り付けるだけと簡単ですが、実際にやってみると少々緩かったようです…。やってみてガタつきが気になる場合はゴム系接着剤で補強すればいいでしょう。
私は念のため、KATOの321系用パンタグラフが入手できた時のことを考え、敢えて補強はしないことにしました…。
ちなみにこのパンタグラフ交換は281系はるかにも施工しております。

なお、加工の際は自己責任でお願いしま〜すゴメン
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2009/10/25

マイクロエース 100系新幹線X1編成  模型

1985(昭和60)年に新幹線車両のフルモデルチェンジ車として登場した100系。2階建て車両の登場が大きな話題となりました。試作編成の9000番台X0編成はその後登場した量産車に車両設備を合わせる工事が施されX1編成となりましたが、外観上の特徴である小さい客室窓はそのまま残され一際異彩を放って活躍しました。
TOMIXが当初製品化したX0編成は増結用の中間車が発売されなかったことも相まって中古屋やネットオークションでプレミア商品となっていましたが、今回マイクロから量産化改造されたX1編成の晩年仕様が製品化されました。

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外観上の一番の特徴である小さい客室窓はもちろん、東京方先頭車124-9001の運転室の水切りの形状も再現されています(写真じゃわかりづらいですね…汗)。

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2・6・12号車の126-9000のパンタグラフをTOMIX製の分配パーツ(品番0207)に交換しました。パーツ中央の取付爪をカットしてゴム系接着剤で取り付けました。

前回紹介したTOMIXのG編成、KATOのV編成グランドひかりと合わせて3社(3車!?)3様の100系新幹線が揃いました。オフ会やレンタルレイアウトでの共演が今から楽しみです…。
はぁ…G編成の16両フル編成化はいつになるやら…汗
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2009/10/18

TOMIX 100系新幹線  模型

'05年にリニューアル製品が発売されたTOMIXの100系新幹線。4両増結セットの選択でX編成とG編成のどちらかを再現できるラインナップとなりました。
私も発売されて間もなくG編成を再現するために購入しましたが、特にこれといった作業をしないまま放置してました…(汗)。しかしマイクロからX1編成が発売され購入の目処が立ったこととKATOのV編成グランドひかりを所有していることから、今回この100系G編成を少し弄ることにしました。

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製品付属のインレタを使って号車表示や車体ナンバーなどを転写していきました。また、ペンギンモデル製のステッカーを使って自由席・指定席表示を、GMの新幹線用ステッカーを使って行先表示をそれぞれ貼っていきました。
編成番号は「G50編成」とし、行先表示は「ひかり|広島」としました。

実は今回弄ったG編成、16両フル編成ではなく暫定的に12両編成となっています。2両増結セット(T)をあと2セット導入すれば晴れて16両フル編成になるんですけどね…。TOMIXさん、ぜひとも再生産をお願いしま〜すm(_ _)m
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2009/9/23

KATO キハ85系ワイドビューひだVol.2  模型

前回の記事でヘッド&テールライトのLED換装を紹介したキハ85系ワイドビューひだ。今回は貫通型先頭車キハ85-100に手を加えました。
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kitcheN製の幌アダプターパーツを取り付けました。
実車でも幌アダプターが付いた状態で走行していることが多いだけに、模型でも表情が豊かになったかなと思います。

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実車のキハ85-100は身障者用設備を設け、全車がキハ85-1100番台となりました。外観上の特徴として、客室窓の小窓部分が黒くなっていることが挙げられます。
模型でも窓ガラスパーツの小窓部分を裏から黒く塗りつぶして、このキハ85-1100番台を簡単に再現してみました。

前回記事から今回の記事までの間に中古屋でキハ85-100の単品を購入し、元々のセットに入っていたキハ85-0と差し替えました。このキハ85-100にも今回の加工を施しています。これにより、大阪〜高山間の「ひだ25・36号」と名古屋〜高山・飛騨古川間の「ひだ5・16号」の併結列車を再現することができます。
こうなるとやっぱり先頭グリーン車のキロ85など、製品化されていない車両が欲しくなりますねぇ…。
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2009/8/31

KATO 313系2500番台  模型

静岡区所属の113系・115系を置き換えるために'06年に登場した313系2500番台。3両編成を基本として2本連結や大垣区から転属してきた211系5000番台との併結運用も織り交ぜながら、東は熱海から西は豊橋まで活躍中です。
先月発売の5000番台と同じスペックでKATOから2500番台と2300番台の2種類が製品化され、私も昨日前者を購入しました。

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グレードアップシールを使って優先席表示を貼った以外は製品のままとしています。

実はこの製品、全部が全部とはいえませんが、クモハ313-2500の前面窓に印刷されている編成番号がプロトタイプの『T15』ではなく5000番台のプロトタイプ編成『Y104』となっています。
今後購入を予定されている方は注意して見てみてください。

併結相手の211系5000番台が欲しいところですが…KATO製品に合わせるならやっぱり211系3000番台か旧製品(帯中にJRマークがない)ベースで制作するしかないっすねぇ…。
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2009/8/11

LED換装に目覚めた…のか!?  模型

KATOのクハ481-300のヘッド・テールライトをLED換装しました。

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換装前。ライトも暗くヘッドマークも黄色く点灯していて、「なんだかなぁ…」って感じですね。

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換装後。写真ではわかりづらいですが、ヘッドマークもはっきり点灯しています。
ヘッドライトはプリズムに油性マジックのオレンジを塗って電球色を再現しました。


砲弾型タイプを使うLED換装も経験回数を重ねることでなんとかコツは掴めたかなぁって思っています。機会があればチップタイプにも挑戦してみたいですね…。
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2009/8/10

KATO キハ85系ワイドビューひだ  模型

キハ82系の置き換え用として'89年に登場したキハ85系。若干の仕様変更を経ながら増備され、「ワイドビューひだ」や「ワイドビュー南紀」で活躍しています。
模型はKATOからワイドビューひだ仕様で発売されており、私も初期ロットの7両セットを所有していますが(現在は5両基本と3両増結で発売)、ステッカーを貼っただけで特に手を加えていなかったこの車両を少しグレードアップさせました。

7両セットに2両あるうちの1両のキハ85-100にヘッド・テールライト点灯対応床板(5両基本セットから採用。初期ロットは中間封じ込めを前提にライト点灯非対応)をAssyでライトユニットと共に入手して組み込みました。
さらにヘッド・テールライトをLED換装しました。
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換装前。ヘッドマークが黄色く点灯していて、なんだか不自然ですね…。

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換装後。写真ではヘッドマークが白飛びしちゃってますが、実際はきれいに点灯しています。

LEDは白色を使用、ヘッドライトはプリズムに油性マジックのオレンジを塗って電球色を再現しました。LED換装はライトを組み込んだキハ85-100にも施工しています。また、製品に標準装備の室内灯は撤去しました。

これからはライトを組み込んだキハ85-100を先頭とする運転も楽しめます…。


こうなると先頭グリーン車のキロ85が欲しくなりますねぇ…KATOさん、是非とも製品化をお願いしますm(_ _)m
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2009/8/7

脇役も現行仕様に…  模型

313系の登場や増備ですっかり脇役に徹している感がある311系や213系5000番台。
以前これらの製品を購入後にパンタグラフや屋根上機器のパーツ交換をした記事を紹介しましたが、313系に合わせて現行仕様化を施しました。
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共通工作として、TOMIXのEF210-100番台シングルアームパンタ搭載車用のパンタグラフに交換しました。パンタグラフ交換については371系あさぎりの記事でも紹介しているので、そちらも参照してください。311系については現行の運用に合わせて製品付属のステッカーで前面表示を、MODEMO製313系用ステッカーで側面表示をそれぞれ「普通」に貼り変えました(行先は「浜松」のまま変更なし)。
213系5000番台については、中央線で313系と併結する運用があるのでそちらに設定しようと思います…。


えっ?!311系にシングルアームパンタグラフ搭載車の製品があるじゃないかって?…それを言っちゃおしまいよ…。
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