2010/1/1

謹賀新年2010…新年早々弄ってます  模型

門松新年あけましておめでとうございます門松
今年も幣ブログならびに掲示板「ひかり183号の語らい部屋」をよろしくお願いします土下座

新年早々「富士・はやぶさ」を弄っております…。

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↑ただのスハネフ14と思いきや…

↓よく見ると手摺りが…
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スハネフ14に余剰車体のオハネ25から切り出した手摺りを移植して“スハネフ14-101”を制作しています。
実車はオハネフ24-16を種車として改造されたもので、車端手摺りに種車の名残を持っているのが特徴です。

他に共通加工として非常口が埋められた状態を再現するためにスジを埋めたり、スハネフ15寝台側のエンジンルーバーを埋める工作を施しています。
「さくら」セットのスハネフとオハネについては帯の撤去も施す予定です。


これからもマイペースで完成品加工やキット制作の記事を紹介していきたいと思っておりますので、変わらぬお付きあいをよろしくお願いします土下座
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2009/12/28

221系をプチドレスアップ  模型

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↑違いがわかりますか?

KATOの221系クモハ221には実車には付いているルーバーが再現されていないので、レールクラフト阿波座製品のクーラーパーツセットに入っているパーツを使ってルーバーを取り付けました。
大小4個ずつ入っているので、写真左のクモハ221-5には“ルーバー大”を、写真右のクモハ221-59には“ルーバー小”をそれぞれ取り付けました。

編成や製造年次によってルーバーの大小に違いがあるんでしょうかね…?もしわかる人がいらっしゃいましたらコメントをお願いしますゴメン
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2009/12/7

「富士・はやぶさ」編成に変化をつけるために…  模型

2年前に「さくら」セットと単品のオロネ25,スハネフ14を使って仕立てた「富士・はやぶさ」編成。レボリューションファクトリー製品のインレタや「さくら」セット付属のインレタを利用してナンバーを入れた以外は特に手を加えずにいたんですが、オークションで国鉄仕様のオハネ25(洗面所窓が残っている)を落札できたことと中古屋で銀帯のスハネフ15を入手できたことをきっかけに、手持ちの「富士・はやぶさ」に変化をつける加工を施すことにしました。

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↑写真左は洗面所窓を開ける加工を施したスハネフ15、右は逆に洗面所窓を埋めたスハネフ14。

今回中古で購入したスハネフ15は洗面所窓が埋まっているJR仕様なのですが、「富士・はやぶさ」で使われたスハネフ15-2・21は洗面所窓が残っていたので、それを再現するために洗面所窓を開口しました。また、スハネフ14-3・6は洗面所をリニューアルした関係で洗面所窓が埋められたので、それを再現する加工を施しました。

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↑寝台側のエンジンルーバーを埋めました。

「富士・はやぶさ」で使われたスハネフ15は銀帯車・白帯車に関係なく寝台側のエンジンルーバーが埋められたので、模型でもルーバーを埋めました。

ちなみにオークションで落札した国鉄仕様のオハネ25は“オハネ15-1・6”に化ける予定です。
この他に、「富士」単独編成のバラしで出たオハネ25を使って“オハネ15-1122”を、「さくら」単独編成のバラしで出たスハネフ14の車端手摺りを加工して“スハネフ14-101”をそれぞれ制作する計画でいます。
銀帯のスハネフ15をもう1両入手できるとさらにバラエティーに富んだ編成が組めるんですけどねぇ…。

まぁぼちぼち進めていきますわ…。
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2009/11/29

211系0番台海カキC1編成を作る  模型

KATOの211系旧製品を単品で入手できたので、大垣車両区に所属するC1編成を制作することにしました。

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↑台車を交換したクハ210とクモハ211

実車は120km/h運転対応のため台車にヨーダンパが取り付けられているので、それを再現するため台車を251系用に交換しました。この後床下をグレーに塗装し、クモハ211のパンタグラフをGMのPT71Dに交換してシングルアームパンタ化していきます。
サハ211の床下機器の一部撤去や先頭車のTNカプラー化、ライトのLED換装も計画しています。

これをやると「当然5000番台も作るんですよね?」なんて声が聞こえてきそうです…そちらは追々取り掛かるということでお許しを〜(笑)。
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2009/11/17

ご開帳〜の一方で…  模型

こんなモノも購入していました…。

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↑違いがわかりますか…?

まず1つ目は313系0番台…ではなくて、写真右側のクモハ313-0に付いているスカートです。
313系5000・2500・2300番台のAssyが販売されていたのでスカートパーツを購入し、0・300番台のスカートと交換しました。
写真で比較してみて違いがわかった人は立派な313系ファンです(笑)。というのも、製品の0・300番台のスカートは裾の絞り具合が足らず角張ったような表情になっていますが、今回発売された新番台車のスカートは裾の絞り具合が改善され、より実車に近くなりました。
見栄え向上の効果は高いので、スカート交換はオススメです。

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↑気分は“ヒガハス”!?(地元の撮り鉄の方、違っていたらゴメンなさいゴメン)

2つ目はTOMIXのEF81-95号機レインボー塗装。以前KATO製品を持っていたんですが都合により放出、先日再販されたTOMIX製品をあらためて購入しました。
製品はHゴムがグレーになっているので、分配パーツの窓ガラスを利用して黒Hゴム化しました(KATO版は出荷段階で黒Hゴム化済み)。

実は…313系Assyはクモハに付く幌のパーツも購入したんですが、実際に装着してみると新番台車のほうが若干幅を広げているようでした。渡り板のモールドもないので、現状は0番台用の幌のままになっています…。解決策が見つかったら交換しようと思います…。

あと、2枚目の写真左側のE231系は国府津車で〜す(←そんなこたぁどうでもいいってか?)。たしか国府津車も東北・高崎線運用に入ることありますよね…?これまた違っていたらゴメンなさいゴメン
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2009/11/15

バスコレ,カーコレご開帳〜  模型

初登場するやいなや一大ムーブメントとなり、今ではすっかりジャンルとして確立しているといっても過言ではないバスコレやカーコレ。
なかでも先月から今月にかけて発売されたバスコレVol.14やカーコレVol.8は管理人的にもド真ん中ストライク〜だったので、ボックス単位で購入しちゃいました〜。

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写真左からバスコレVol.14の名鉄バスと西日本JRバス、カーコレVol.8の日産エルグランドとトヨタアルファード

名鉄バスと西日本JRバスは名古屋駅ハイウェイバス乗り場や名鉄バスセンターでも見かける機会が多いので、ボックス買いとは別に単品でも導入しちゃいました。また、カーコレVol.8はミニバン編ということで日常でも見る機会が多く馴染み深いこともあって購入しました。
ただ…バスコレVol.14は単品でも導入した名鉄バス&西日本JRバスと過去2回製品化された観光・高速系のシリーズでも導入したJRバス関東、それに制作予定のJR東海バスの種車になるもの以外は譲渡を検討しております…。

それにしてもこのジャンル、いったいどこまで増え続けるんでしょうねぇ…!?
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2009/11/4

KATO 223系1000番台Vol.4  模型

現行の姿を再現すべく、パンタグラフを交換しました。
KATOの321系用が入手できなかったので、TOMIXの321系・207系1000番台用(WPS27DN、品番0251)を使いました。

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写真はクモハ223-1000ですが、モハ223-1000にも施工しています。

取り付け方法はパンタ台に0.8_の穴を開けてパンタグラフを取り付けるだけと簡単ですが、実際にやってみると少々緩かったようです…。やってみてガタつきが気になる場合はゴム系接着剤で補強すればいいでしょう。
私は念のため、KATOの321系用パンタグラフが入手できた時のことを考え、敢えて補強はしないことにしました…。
ちなみにこのパンタグラフ交換は281系はるかにも施工しております。

なお、加工の際は自己責任でお願いしま〜すゴメン
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2009/10/25

マイクロエース 100系新幹線X1編成  模型

1985(昭和60)年に新幹線車両のフルモデルチェンジ車として登場した100系。2階建て車両の登場が大きな話題となりました。試作編成の9000番台X0編成はその後登場した量産車に車両設備を合わせる工事が施されX1編成となりましたが、外観上の特徴である小さい客室窓はそのまま残され一際異彩を放って活躍しました。
TOMIXが当初製品化したX0編成は増結用の中間車が発売されなかったことも相まって中古屋やネットオークションでプレミア商品となっていましたが、今回マイクロから量産化改造されたX1編成の晩年仕様が製品化されました。

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外観上の一番の特徴である小さい客室窓はもちろん、東京方先頭車124-9001の運転室の水切りの形状も再現されています(写真じゃわかりづらいですね…汗)。

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2・6・12号車の126-9000のパンタグラフをTOMIX製の分配パーツ(品番0207)に交換しました。パーツ中央の取付爪をカットしてゴム系接着剤で取り付けました。

前回紹介したTOMIXのG編成、KATOのV編成グランドひかりと合わせて3社(3車!?)3様の100系新幹線が揃いました。オフ会やレンタルレイアウトでの共演が今から楽しみです…。
はぁ…G編成の16両フル編成化はいつになるやら…汗
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2009/10/18

TOMIX 100系新幹線  模型

'05年にリニューアル製品が発売されたTOMIXの100系新幹線。4両増結セットの選択でX編成とG編成のどちらかを再現できるラインナップとなりました。
私も発売されて間もなくG編成を再現するために購入しましたが、特にこれといった作業をしないまま放置してました…(汗)。しかしマイクロからX1編成が発売され購入の目処が立ったこととKATOのV編成グランドひかりを所有していることから、今回この100系G編成を少し弄ることにしました。

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製品付属のインレタを使って号車表示や車体ナンバーなどを転写していきました。また、ペンギンモデル製のステッカーを使って自由席・指定席表示を、GMの新幹線用ステッカーを使って行先表示をそれぞれ貼っていきました。
編成番号は「G50編成」とし、行先表示は「ひかり|広島」としました。

実は今回弄ったG編成、16両フル編成ではなく暫定的に12両編成となっています。2両増結セット(T)をあと2セット導入すれば晴れて16両フル編成になるんですけどね…。TOMIXさん、ぜひとも再生産をお願いしま〜すm(_ _)m
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2009/9/23

KATO キハ85系ワイドビューひだVol.2  模型

前回の記事でヘッド&テールライトのLED換装を紹介したキハ85系ワイドビューひだ。今回は貫通型先頭車キハ85-100に手を加えました。
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kitcheN製の幌アダプターパーツを取り付けました。
実車でも幌アダプターが付いた状態で走行していることが多いだけに、模型でも表情が豊かになったかなと思います。

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実車のキハ85-100は身障者用設備を設け、全車がキハ85-1100番台となりました。外観上の特徴として、客室窓の小窓部分が黒くなっていることが挙げられます。
模型でも窓ガラスパーツの小窓部分を裏から黒く塗りつぶして、このキハ85-1100番台を簡単に再現してみました。

前回記事から今回の記事までの間に中古屋でキハ85-100の単品を購入し、元々のセットに入っていたキハ85-0と差し替えました。このキハ85-100にも今回の加工を施しています。これにより、大阪〜高山間の「ひだ25・36号」と名古屋〜高山・飛騨古川間の「ひだ5・16号」の併結列車を再現することができます。
こうなるとやっぱり先頭グリーン車のキロ85など、製品化されていない車両が欲しくなりますねぇ…。
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