2012/5/5

能登半島乗り鉄旅  実車写真

ゴールデンウィークを利用して、友人2人と久しぶりに乗り鉄旅に行ってきました。行先は能登半島、友人の希望もあってメインは「のと鉄道」です。
金沢までは友人の車で移動、金沢から七尾線で七尾へ向かいました。

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金沢から乗ってきた七尾線の始発列車。早速地域色に出会うことに…。

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七尾駅に停まっていた小松行きの列車。北陸線の普通列車というとやっぱりこの色のイメージが強いですね…。

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今回のメイン、のと鉄道のディーゼルカー。これに乗って終点の穴水まで向かいました。

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かつて使われていた車両は、現在は休憩スペースとして活用されているようです。
(車内を見ようと思ったら施錠されてました…)

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友人2人のメインはこのラッピング車両でした。私はとりあえず乗車記念として撮影…。
この車両に乗って穴水から七尾まで戻ってきました。

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415系800番台七尾線といえばこの塗装ですね…。α-modelの115系キットをベースに改造すれば制作できそうかな…!?

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友人2人が例のラッピング列車で七尾〜西岸(にしぎし)を往復してアニメの世界を堪能している間、私は和倉温泉駅で途中下車してレンタサイクルで温泉街を走り回り足湯を堪能しました。

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和倉温泉から(友人2人は七尾から)金沢までは「サンダーバード28号」の自由席に乗りました。681系量産先行編成に乗車できるとは…(嬉)。

のと鉄道も681系量産先行編成も乗車でき、私個人としては充実した乗り鉄旅となりました。
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2012/3/9

客車の加工完了&追加工作  模型

「日本海」編成の客車の加工が終わりました。今回アップするのはオハネ25金帯車です。
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手前からオハネ25-32,オハネ25-152,オハネ25-147となります。
帯モールドの撤去と非常口の溝埋め、洗面所窓埋め(152番と147番はベースが銀帯車のため)を行っています。32番の非常口については閉鎖された部分が板で塞がれて段差がついている状態を再現するため溝埋めをした後0.3_透明プラ板を貼り付け、窓部分をくり貫いてからプラ板を削って薄くしました。屋根にヤスリがけの痕があるのはこの加工の時に若干傷がついてしまったため修正したものです。

これで客車の加工が一段落したので、少々気が早いですが並べてみました。
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今回仕立てる編成は下記のようになります↓
  @オハネフ24-21(白帯)
  Aオハネ25-32(金帯・引戸)
  Bオハネ25-152(金帯)
  Cオハネフ25-117(金帯)
  Dオハネ24-51(白帯)
  Eオハネ25-147(金帯)
  Fオハネフ24-10(金帯・引戸)
  Gオロネ24-5(白帯)
  カニ24-511(金帯)

この他に、多客期増結編成再現用・編成組み換え用の予備車として下記の車両も追って制作していきます。
  ・オハネフ24-15(白帯)
  ・オハネフ25-129(金帯)
  ・オハネ24-3(金帯・引戸)
  ・オハネ24-7(白帯)
  ・オハネ24-20(白帯)
  ・オハネ25-211(金帯)
  ・カニ24-116(白帯)

そんな中、前回のカニ・オハネフの加工から今回のオハネの加工までの間に、こんなこともやってました↓
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手持ちのTOMIX製EF81一般色を敦賀派出仕様にしました。今月にはそのものズバリが発売されますが、「せっかく客車を加工してるんだから牽引機も」ってことで施工しました。
誘導員手摺りは0.3_真鍮線で自作、バランサー点検蓋はレボリューションファクトリー製パーツを使いました。

次はいよいよ塗装に取り掛かります…。
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2012/3/3

着々と進めてます…  模型

廃止を惜しんで模型で残したいと思い立って制作を始めた「日本海」現行編成。
途中の進捗状況をここでご紹介したいと思います。

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写真手前からオハネフ24-21,オハネフ24-10,オハネフ25-117。
実車のオハネフ24白帯車の外付雨樋には、裾部で曲がっているタイプと真っ直ぐになっているタイプの2種類が存在しており前者が多くを占めていますが、今回は加工のしやすさも考えて後者のタイプに相当する21番を選びました。
青森車の特徴である車掌室窓の小窓化は0.5_厚のプラ板で元の窓を埋め、KATOの「あけぼの」のオハネフ24・25を参考にして窓の位置と大きさを割り出して開け直しました。

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カニ24は金帯車の511番と白帯車の116番の2両を制作することにしました。2両とも元の帯モールドを削っています。また、前面の手摺りを別パーツ化するため0.4_の穴を開ける準備加工も施しました(写真ではわかりづらいですね…)。

このほか、オハネ24白帯車とオロネ24については非常口の溝と洗面所窓(←オハネ24のみ)を埋める加工も行っています。

次はオハネ25-100金帯車の制作に取り掛かります。
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2012/2/25

実車は引退秒読み…模型は制作開始  模型

来月のダイヤ改正で廃止(臨時列車化)が決定している寝台特急「日本海」。定期では唯一のプルマン式A寝台車オロネ24-0を組み入れ、金帯車・白帯車・引戸車・折戸車がランダムに組成された編成が今となっては魅力的に映ります…。
そんな「日本海」を再現しようと思い立ち、今日その種車を購入してきました。

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中古屋で購入した種車。左からオロネ24-0,オハネフ24-0,オハネフ25-100金帯。
オハネフ25-100は旧製品のため、床下・シートを分配パーツ(品番:6241)と交換して現行製品のグレードと合わせました。

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新品で購入した種車。手前がオハネ25-0(北斗星仕様),奥がオハネ24-0。

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カニ24-100は中古屋でジャンク品を種車として購入しました。床下と窓ガラスは分配パーツを別途購入して交換する予定です。

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今回の「日本海」編成のバリエーション用としてマイクロ製品のオハネフ24-10とオハネ24-3も加えることにしました。元々はマイクロ版『夢空間』セットに入っていたものです。

全車共通の加工として帯モールドを削るほか、寝台車は非常口の溝と洗面所窓を埋める加工もあるので、全塗装は必須となります。
そこで、金帯の再現に便利なパーツも購入してきました。それがこちら↓
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壁面シートやカーテンパーツでおなじみのエヌ小屋の新製品「帯カットシール」。
金帯と銀帯の2種類があり、貼り付けるだけで帯色を変更できる優れモノでございます。
今回の加工で使ってみようと思います。

制作ペースは相変らずの牛歩ぶりですが、焦らずじっくり取り組もうと思います。
TOMIXが得意の“さよならシリーズ”で「日本海」をやってくる可能性も考えられるので、それまでには完成させたいなぁ…。
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2012/1/2

謹賀新年2012  模型

新年あけましておめでとうございます。
今年もブログ・掲示板共々よろしくお願いします。
今年はもう少し更新頻度を上げていこうと思います。

さて、昨年終盤から今年にかけて購入・加工した車両をここで一気にご紹介しましょう。

まず1つ目は…
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KATOの185系「踊り子」新塗装車。8両基本と2両増結の10両編成を購入しました。
購入後、屋根上のホイッスルをTOMIXのパーツに交換し、前面窓枠の中央部を実車に合わせて黒く塗りました。
今後はヘッド・テールライトとトレインマークのLED換装を予定しています。

続いて2つ目は…
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TOMIXのN700系Z編成。16両フル編成で導入しました。
ペンギンモデルのシールを使って「のぞみ3号/博多」に設定しています。

3つ目はこのN700系の流れで購入した…
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TOMIXのN700系7000番台S編成。ジオマトリックスのシールを使って「みずほ603号/鹿児島中央」に設定しました。
時期はまだ未定ですが、追って8000番台R編成も導入しようと考えています。

4つ目。完成品での製品化希望が高かったJR東海の車両といえば…
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GMの211系5000番台。2両・3両・4両それぞれ完成品モデル(動力ありと動力なし)と塗装済みキット(動力入りと動力なし)が用意され、私は3両の塗装済みキット(動力なし)を選択して購入しました。車番インレタと専用ライトユニットも同時購入し、“静岡車両区LL7編成”として組み立てました。
動力なしを選択した理由はコレを再現するためです↓
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KATOの313系2500番台との併結。実車でも見る機会の多いこの編成を再現しようと思い、211系5000番台ともども運転台側のTNカプラー化を施工しました。
仕上がりはこんな感じ↓
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また、211系5000番台については床下機器配置を実車の雰囲気に近づける加工を施しました。
キットに含まれる床下機器は以前発売されていたエコノミーキットのパーツを流用しており実車とイメージがかけ離れてしまうためで、知り合いからのメールに添付されていた作例写真や名古屋駅で撮影した実車写真などを参考にしながら、手持ちのパーツも組み合わせて加工しました。仕上がりはこんな感じ↓
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↑海側から。
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↑山側から。
まるっきり使えるパーツは数少ないですが、雰囲気は出せたかな…。
211系5000番台は中央線(名古屋〜中津川間)でも活躍しているので、あと数本は導入したいところですが…完成品・塗装済みキット共々地味〜に高価なのがねぇ…まぁ地道に揃えます。

今年は車両の購入を少し控えめにして、仕掛かり中のネタを完成させたりモジュールレイアウトにも挑戦してみようかなと思っています。とかいいながら、3月期には名鉄キハ8500系「北アルプス」や300系3000番台F編成が控えてますが…。

とりあえずマイペースでやっていきますんで、お付き合いしてくれると幸いです。
今後ともよろしくお願いします。
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2011/11/8

TOMIX版トワイライトをグレードアップする@  模型

KATO版トワイライトと比較すると初回ロット品とはいえ若干見劣りする部分が見えてきた感があるTOMIX版トワイライト。自分の技術力と相談しながらではありますが、少しでもKATO版のクオリティに近づけるとともに現行編成に仕立て直すべく、グレードアップ加工を施すことにしました。

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カニの車掌室側とスロネフの展望室側にナックルカプラーを取り付けました。取付部となるジャンパ栓パーツにはKATO版トワイライトのAssyを使用しています。カプラー自体はカニにはEF66前期型用を、スロネフにはEF81トワイライト専用機に付属の物をそれぞれ装備させています。

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テールライトを白色LEDに換装しました。テールサインはガチョウハウスの「ピタサボ」に入っていた物に交換しました。カニはちょっと白飛びしちゃってますが…(汗)。

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カニとスロネフのナックルカプラー化に合わせて、機関車もナックルカプラー化しました。

次回は寝台車とサロンカーの室内に手を入れようと思います。
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2011/10/30

KATO 24系寝台特急トワイライトエクスプレス  模型

随分とご無沙汰してしまいました…。

27日にKATOからトワイライトエクスプレスが発売されました。以前からTOMIX版(しかも初回版です)を持っていますが、KATO版は第3編成をプロトタイプにしていてTOMIX版と被らないため購入を決め、昨日引き取ってきました。
他サイトでもやっているかもしれませんが、TOMIX版との違いを見ていきましょう。ちなみに写真はいずれも右側がKATO製品、左側がTOMIX製品です。

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専用牽引機EF81。TOMIX版でナンバーを104号機に設定したので、KATO版では113号機に設定しました。別付けの手摺りと解放テコが効果的ですがスカートが今ひとつなので、時間を見て加工することにしましょう…。

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1号車スロネフ25-500と2号車スロネ25-500。通路側側面の窓配置の違いがわかりますでしょうか?

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4号車オハ25-550“サロン・デュ・ノール”。種車の違いによる細部の違い(第1・第2編成はオハネ15ベース、第3編成はオロネ14ベース)も的確に再現しています。

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3号車スシ24“ダイナープレヤデス”。種車の違いによるクーラー配置の違いを再現しています。標準装備のテーブルライトはKATO版のオレンジ色が正しいとのことなので、TOMIX版で単品扱いのスシ24を購入したらライトパーツに着色して再現させましょうかねぇ…。

そしてKATO版のスゴイ所はコレ↓
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実車のリニューアル時に追加され、TOMIX版の現行製品では省略されていた「黄色帯の上下に付いた銀色の縁取り」。スケール換算でも0.1_に達するかどうかというこの縁取りをしっかり再現してきました。いやぁ…ちょっぴり感動してしまいました。

さて、KATO版がここまで完成度が高いとTOMIX版ユーザーとしてはいろいろと気になる所が出てくるんですよね…実車並みのリニューアルをやりたいところですが、あの縁取りとエンブレムの問題をどう解決させるかがカギとなりそうです。
KATO版はいずれエヌ小屋から発売されるであろう室内表現シートの登場を待って室内灯の取付やEF81のスカート加工といったグレードアップを施していくとしましょう…。
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2011/7/30

KATO 225系0番台新快速  模型

昨年末頃から運用を開始したJR西日本の225系。東海道・山陽本線系統用の0番台と阪和線系統用の5000番台が登場しており、前者は223系2000番台4両編成を併結して最大12両編成となって新快速・快速・普通運用に、後者は223系0番台・2500番台と組んで関空快速・紀州路快速運用に入ったり単独で阪和線系統の快速や普通運用にそれぞれ活躍しています。
歴代の新快速車両を製品化してきたKATOから225系が製品化されるのは当然の流れといえるもので、昨日発売されたので行きつけの模型店で早速購入してきました。

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ユーザー取付部品がないので(厳密にいえば優先席シールがありますが)、購入後すぐに併設のレイアウトで走らせてきました。
歴代新快速車両を製品化してきただけあって出来は文句ナシなんですが、注文をつけるとすればフォグランプはもう少し明るく点灯してもいいかなぁ…。側面の行先・種別表示も223系2000番台みたいに別パーツ化するとユーザーの自由度も上がるのではないでしょうか…。まぁ側面表示はサードパーティのステッカーを使えばなんとかなるか…。

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左から225系0番台,223系2000番台,223系1000番台。
実は225系の店頭発売は行きつけの模型店の店長から前日に聞かされていたため、223系1000・2000番台は225系の購入を前提に持ってきていました。

製品化発表が先行したTOMIX版225系も販売形態や価格の詳細情報が出ましたが、う〜ん…8両揃えるとKATOよりも割高なんですよね…最近実車が登場した6両のL編成も限定品扱いだし…。5000番台も含めてTOMIX版はもう少し様子見することにしましょう。下手すると5000番台はラウンドハウスブランドから出る可能性もあるからなぁ…。

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2011/7/29

285系サンライズエクスプレスをアップデートする  模型

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↑一見普通の285系サンライズに見えますが…
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↑んっ?!車端部に何やら付いてる…

今週の火曜日に発売された285系サンライズエクスプレスの新仕様品。“新仕様”と謳う理由は上の写真にあるように車端部に床下機器パーツが付いたことでした。E26系カシオペアのリニューアル時に車端部床下機器パーツが追加されたのと同じ手法によるもので、旧製品ユーザーのためにアフターフォローパーツも発売されました。
それがこちら↓
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これで旧製品をアップデートしました。

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アップデート前。カプラーにジャンパ管が付いてますが、さすがにスカスカ感は否めないですね…。

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アップデート後。車端部床下に重厚感が出ましたねぇ…。

アフターフォローパーツは1編成7両分入っており、説明書に沿って対応するパーツを付けるだけと簡単なので、旧製品ユーザーはぜひやってみてください。

ちなみに・・・今回の新仕様品、車端部床下機器パーツが追加された以外は大きな変更点はありませんでした・・・。以上プチ情報でした。
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2011/7/6

KATO キハ181系「はまかぜ」  模型

大変ご無沙汰してしまいました・・・。
先月行きつけの模型店でKATOのキハ181系「はまかぜ」を購入してきました。

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先頭車キハ181。ATS-P配管付の屋根やタブレットキャッチャー保護板撤去後の車体を新規に制作しています。

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グリーン車キロ180(写真上)と中間車キハ180(同下)。
非常口撤去後の車体・西日本仕様の妻面貫通ドアを新規に制作して再現しています。

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6両セットと一緒にAssy組立品の先頭車・中間車も購入しました。
中間に先頭車を入れた編成やグリーン車を外したモノクラス6両編成も再現でき、編成のバラエティが増えました。

製品化が発表された時は「ラウンドハウスブランドでの発売なんだろうな…でもぜんぜん許容範囲内だから」と思っていましたが、ところがどっこい詳細が発表されるとしっかりKATOブランドで発売、しかもちゃんと西日本仕様の車体・塗装を再現・・・否が応にも期待が高まりました。実際に製品を見ても破綻のない仕上がりに満足しております。
ホントは先頭車の屋根を国鉄仕様のものと交換したかったんですが、私の技量ではそれに伴う追加加工・再塗装は難しいので敢えてそのままで楽しもうと思います。

さて、時間を見つけて付属のシール貼りでもやりましょうかねぇ・・・。
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