誠「こんばんわ、北野誠です」
禿「こんばんわ、禿内義和です」
誠「いやぁ〜、我々もすっかり落ち目になってしまいましたなぁ」
禿「ホンマですわ、まこっちゃん。白鯨でイベントやっても客来まへんわ。
まこっちゃんのほうはどないでんの?」
誠「いやぁ〜、あきまへんわ。復帰した当初はナイトスクープにもすぐ復帰できる思うてましたが、
結局、松竹もABCも、その気あれへんがな」
禿「そしたら、これからどないしますん。これからが子供の教育費かかる年代ちゃいますの?」
誠「そやからタレントの方は怪談のDVDで細々と続けながら、ワインバー経営しようと思うてますねん」
禿「結局、タレントとしては先行き暗そうでんな」
誠「そうなんや〜、禿うっさん。我々、調子乗ってバーニングの周防さんの悪口言うんやなかったんや」
禿「(遠い目をしながら)調子乗ってましたなぁ、我々」
誠「はぁ〜、これから俺の人生どうなるんやろ」

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