小雪「メルヘヴンを見るときは、部屋を明るくして離れて見てね!」
ギンタ「だぜ♪」
最近ここでしか出番がないスノウ姫の同位体(違
♪んっちゃっちゃららちゃら〜ちゃららら〜
Σ(^_^;!?
♪まるいつーき、うきぐーもーにとーぎれ、とぎーれー
今週アバンタイトル無しかよ!?
さすがナナシvs.ペタ。気合い入ってるなぁw
第76話「ワイはこの血を賭けるでぇ。倍プッシュや!」(違
決戦前夜。深刻なメルの面々。
やはり「死を覚悟した」ナナシの安否を皆それぞれに気遣っています。
アラン「あのナイト、とんでもない魔力を発してやがった。あんなのこガチでやりあったら命がいくつあっても足りやしねぇ」
アルヴィス「例えナナシの命と引き替えだとしても、確実に倒せるという保証はない」
うわペタちゃんの評価高いですねー。
ファントムの右腕なんですから当然なんですが、原作ではそこまで圧倒的に強いという描写は無かったですし(^_^;
でもう〜ん?
現状、
ペタ>>>>越えられない壁>>>>ナナシって感じ?
なかなかごっつぅキツイですなぁ……
ナナシを止めようとするジャックの前に立ち塞がるチャップ。
うわ、可愛えぇ〜萌え〜……とか言ってる場合じゃないですなw
ナナシが「メル」に存在し続けたのは、ルベリアの同士の仇であるペタと戦い、決着をつけるため。
その目的のために今まで行動を共にしてきたと言っても良い。
いわば、この戦いこそがナナシの存在理由なのだ。
アラン「死ぬ価値があるかどうかはナナシが決める」
外野がどうこう言える問題ではないのだ。
ギンタ「俺は……ナナシを信じる」
そう、出来ることは信じて見守ることだけ
―――
そして、夜が明ける。
因縁の決戦に挑むナナシ。
そんな彼をドロシーが呼び止めた。
ドロシー「ナナシ!絶対……勝ってね」
ナナシ「勝ったら、ご褒美にちゅーしてくれるかー?」
ドロシー「……いいわよ?」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
くぉらナナシぃ!?
勘違いしたらあかんでぇ!!??
ドロシー様はお前を奮い立たせるために言っとるんやからな!?
ナナシ「……わーっとるわい。………感謝するでぇ、ドロシーちゃん」
わかってるならいいけど……(^_^;
俺はナナドロなんか認めない!(笑
ドロシー様をナナシには渡さないんだからな!!(笑
俺はギンタのことを好きなドロシー様が好きなのー!(爆
ナナシ「てか、いきなり優しいこと言われるとかなんなー……縁起悪いっちゅーねんι」
………ごもっともw
ポズン「さぁ残すところあと二戦!好試合を見せて頂きましょう!」
睨み合う二人。
ナナシ「待っとったでぇ?このときが来るのをな?」
ペタ「わからん男だ。何をそう死に急ぐ?」
………いや顔近づき過ぎじゃないですか?(w
ポズン「最終決戦、第五戦!試合開始!!」
ナナシ「グリフィンランス!」
先手はナナシ!!
グリフィンランスによる猛攻だ!
ナナシ「悪いけどワレのタマ、仲間のとこへ持ってかせてもらうでぇ!」
"死神の鎌"「スィクルデス」で応戦するペタをまずは圧倒し、ナナシがペタを捉えた!
かに見えた。
ペタ「…フフフフフフフ……! ネイチャーARM・ブラッドボディ!!」
まっぷたつにされたペタの体が溶解するかのように変形し、元通りに復活した!!
ペタ「これから先は、物理的攻撃は効かん!……どうする、ナナシ…?」
ナナシ「ランスがダメやったら…こいつはどうや!エレクトリック・アイ!!」
ペタ「ダークリフレクター!」
鏡のようなARMで、雷撃を反射するペタ!
物理攻撃も魔力攻撃も完璧に防いでみせた。
ナナシに突破口はあるのか!?
ナナシ「煮ても焼いても喰われへんのやったら、タタキにしたるわい!」
再びランスで斬りかかるが、ペタの体を切り裂いて粉みじんにしたところで……
自在に再結合してしまう。
そればかりか
―――
軟体状態のまま、ナナシを締め付けですか!!
やはりペタという男……隙がない!!
ペタ「
ガーネット・クロウ」
深紅の爪を生やして攻撃を仕掛けるペタ。
本編でARM名を呼称しなかったのは大人の事情なんでしょうか……
ペタ「私はチェスの兵隊、作戦参謀のペタ。……負けることは決して許されない」
あややι
ナナシなます斬りι
ペタ「私はいつでもファントムに付き従っている。あの男はいずれメルヘヴンを自分のモノにするだろう。
あの男が人間だった頃から知っている。人間がクズであることにも同意している」
ファントムと共に、辺り一面を焼き尽くす炎を見つめたことを思い出すペタ。
ファントム「本当に美しいモノは『えいえん』だけなんだよ。ペタ、二人で『えいえん』になろう」
ペタ「ファントムの思想は、私の意識そのものだった。わかるか?……わからないだろうな……?」
ペタ「ファントムと私は同じなのさ。……直に回りきる」
その腕には、アルヴィスやロランと同じ、ゾンビタトゥが!!!
そうまでして永遠が欲しいのか、ペタぁ!
ナナシ「ケッ……そんなん知らんがな!問題は…ルベリアの同士の無念を晴らすっちゅーこっちゃ」
ペタ「くだらん!!同士の無念とやら、その身に味わわせてやろう…!
ブラッド・スィリンジ!!」
ナナシの体に針付きの球体がいくつも突き刺さる!
この球体は、ナナシの体からどんどん血を吸い上げるのだ!!
Σ!!??
っておい、どんどん吸われてるよ!?
もの凄い量が球体の中に流れ出してるよ!?
ちょっちょっちょっと待って!
人間の出血致死量って2000ccぐらいなんですけど!?
スィリンジ一個分で、軽く1000ccくらいありそうなんですが………ι
ナナシ「こいつかい……!ルベリアのみんなの血ィ吸うたんは……!」
そんなことよりナナシ自分の身の心配をしてぇ
―――――っ!!!
ペタ「ブラッド・スィリンジには相手の命そのものを吸い尽くす能力があるのだ……!」
フラフラのナナシ!
ナナシ「アカン……!倒れたら……アカン……っ」
魔力も精神力も尽き果て………
抗うことの出来ない絶対的な力の差なのか!?
ナナシ、倒れる!!
チャップ「ボス……!ボス―――――っっっ!!!!」
少女の祈りはナナシに届くのか!?
待て後半!!

ナナシ「ワクワクが止まらんのぅ」

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