命日は明日の30日なのですが、お寺の都合で今日になりました。
父が居なくなってから一年…
早いなぁ。ついこの間父と話したような気がするのに。
お通夜から初七日は、玄関から離れられない程途切れ無く人が来てくれ、出棺の時には100メートル位の行列が父を見送ってくれました。
父がいかに地域の皆さんに愛されていたかを目で見せられ、有り難さに涙が止まらなかった。
親戚の方々は、病院で亡くなった父と帰宅した頃には我が家であらゆる準備を整えていてくれて、何て頼もしいんだと本当に感謝しました。
あれが一年も前。
東北の地震からもう49日なんだから、それくらい経ってても不思議じゃないか。
もしかしたらかなり不謹慎かもだけど、父が亡くなった事で死への恐怖が激減しました。
死んだらまた会えるってな、『お楽しみ』ができたので。
まだまだ死ぬ気無いので相当先の事ではありますが、父より遥かに年上のババアになって一緒に酒でもたしなみたいものです。
棺桶に入れてもらおっと。

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