「下請け」という言葉があります。
ぼくはこの言葉自体はあまり好きではありません。
でも、仕事を進める上で、この「下請け」は重要なところです。
自社で出来ないところ、自社で手が回らないところを、変わりにやってもらう。
ということで、
バックオフィスというカッコイイ言い回しが、
この頃ぼくは気に入っています。
ビジネスパートナーとして相手先企業さんとおつきあいするのであれば、
それは「下請け」という後ろ向き(?)な言い方ではなく、
カッコよく「バックオフィス」で行きましょう。
バックオフィスというと、よく「経理事務、給与計算」などが
あげられると思います。
でも、
ありとあらゆる業務がバックオフィス化可能であると。
この頃感じます。
最もコアな業務。最も自社で力を入れるべき業務。
ここだけ自社の社員。あとはバックオフィスでアウトソーシング(外注)
することで、業務の質は向上するし、リスクヘッジにもなるし。
こういう発想ってこれから主流になってくると思います。
自社でなんでもかんでも…できませんて。(笑)
自分だけの力には限界があポチ。 →
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