田舎暮らしの楽しみのひとつはやっぱ薪作りかなと思います。
最近薪割り機での薪作り作業ばっかりでしたので久しぶりに斧での薪作りを楽しみました。
KOA森林塾のSさんが連休前に間伐材を貯木場まで出してきてくれたのでまたまた薪作りが始まりました。Sさんありがとう!
今回は西の薪大名「なりやん」が一緒です。
ストーブ歴○年、偶然にも知人が作った大型のストーブに私が施工した煙突でストーブライフを送っておられます。ストーブが黒にも関わらず贅沢にも室内煙突はホウロウです。
色がすべて違っているので虹のような煙突なのです。
今回は久しぶりの再会でお互いの近況報告、子供の話が半分。
薪作りが半分といった感じ、でもそれがいいんだよね。
薪の積み方もそれぞれ違って面白い。
@なりやんのトラック
木が玉きりされたまま縦積みされています。
木が転がらなくて良いそうです、積み方の名称がわからなかったので
勝手に「回廊積み」と命名させていただきました。
Aおいらのトラック
切って割って積みました。
赤松は中からカミキリムシの幼虫がいっぱい出てきました。
小鳥達への置き土産とします。
この私の積み方は「魚河岸積み」と命名しました。
とても楽しいひとときでした。