2006/12/29

格安輸入薪  伊那化暮らし

薪風呂は本当に素晴らしく、毎日家族の体と心を暖めています。もう少し大きくなったら娘にも焚かせる事を覚えさせようと思う今日この頃。
薪ストーブと違う所はもっと細かい薪を使うところか??
煙突はしっかりと立ち上がりドラフトもあるので燃焼に問題はないのだが、釜の構造上、よほど良い熾きがないと太い薪を入れてしまうと立ち消えする傾向がある。
良い熾きが出来る頃にはしっかりとお風呂が焚けている、、、
炊きつけ+αぐらいの太さの薪がちょうど良いようだ。
カービングの端材がだいぶなくなってきたので最近はパレットを切って使うようになった。会社からいただくパレットはほとんどが海外からのものであるが中には重量物用の広葉樹パレットなどがあり、切ってもずっしりと重い、、、
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画像左側の薪はパイン材のパレットを刻んだもの、火付きも良く焚き付けに重宝する。
右上は赤樫かな?日本ではちょっと見ないような木肌です。火持ちが良いです。
右下はレッドシーダー!ログ好きには憧れの材ですね。割りやすく香りが良く火付きが良いのですがあっという間に燃えてしまいます。
とにかくタダで手に入る上にすぐに焚けるのでこれ以上最高な薪はないのですが
1つ注意が必要です。
パレットはどのようにして今ココにあるのか?パレットのみ知るといった所ですので
塩や塗料などを含んでいる場合があります。これらは燃焼過程で釜をいためる原因となりますのである程度、知識と思い切りが必要になります。
また釘やタッカーが付いていたりしますので燃焼後の処理もきっちりと行ないましょうね!

噂によると海外向けのパレットは今後、害虫などの侵入を防ぐ為、薬処理されるらしい、、それによる燃焼の影響を知りたいところだ、、、。






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