フォトン・ベルト レポート第77号が送られてきました。
以下一部抜粋します。
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メディアが伝えない米国下院での「ブッシュ弾劾法案」可決の事実
今年の6月10日、米合州国連邦下院議員でオハイオ州選出のデニス・クシニッチ民主党議員が「ブッシュ大統領の弾劾を求める決議法案」を下院に提出した。その結果251対156という圧倒的多数で可決され、その法案が司法委員会に送付されることになりました。
これは、日本でいえば内閣不信任案に相当するものですが、米国は勿論日本のメディアもこの事実を無視していてまったく伝えていません。
この弾劾決議案文は全体で58ページもあって、デニス議員が下院議会で5時間もかけて読み上げましたが、この時の模様が議会テレビで中継されYouTubeで見ることが出来ます。
http://nz.youtube.com/watch?v=1qy3z7XWtQc&feature=related
この法案の主な骨子は、
1)ブッシュ大統領が偽りの理由で戦争を始めたこと、
2)国内法と国際法に反してイラクに侵略したこと、兵士たちに充分な物資を提供しなかったこと、
3)政治的理由で被害状況を隠したこと、
4)不法にアメリカ国民と外国人を勾留したこと、その他、地球温暖化対策、選挙権、国民健康保険、ハリケーン・カトリーナ対策などをとりあげていて、それらがことごとく憲法違反であるとしています。
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全文は以下のリンク先からご覧ください。
http://archive.mag2.com/0000101181/index.html
今回のことも日本ではスルーされているようです。
Web上にアンテナを立てていることが大切ですね。