
Xacti CA65用にもう一枚SDカードが欲しいと思っていたところデポの広告によさげな物を発見。
早速購入してきました。
pqI製のSDHC 8G Class6というもの。
今までデジカメ&ビデオには2Gまでしか使ったことが無いのでどれだけ撮れるのかが気になるところです。
Xacti CA65
動画画 5時間37分
静止画 2429枚
Canon IXY810IS
動画 66分45秒
静止画 2344枚
いずれもそのカメラの最高画質での数字です。
十分すぎるほどの時間を撮影できます。
続く↓
つづいてはCA65用の予備バッテリー

カメラに最初から付いている純正バッテリーでは、連続での動画撮影時間は1時間程度とちょっと少なめ。
純正バッテリーは1個5250円と高額。
そこで安価な社外製を
ROWAバッテリーで注文しました。
CA65用のDB-L20-SAが1個1980円と純正の半額以下です。
他にも中国・台湾セルを使った安い物も有ったのですが、"あちら産"セルはあまり良い思い出が無いのでSANYOセルを使ったものをチョイスしました。

純正が3.7v720mAhに対して、ROWAの物は750mAhとちょっとだけ容量が多いです。
使用しているセルは日本製でも組み立ては"向こう"で行っている様で、書体がちょっと怪しかったり誤字が有ったりとそれなりです。
「ご使用してください」が「ど使用してください」とか(笑

2つ注文。 端子保護のキャップも付いてきます。
気になる使用時間を実際に計ってみました。
CA65純正充電器を使用して充電。
慣らし充放電は面倒くさいので行っていませんので参考程度に。
純正バッテリー
1時間8分37秒
ROWAバッテリー(1)
1時間12分31秒
ROWAバッテリー(2)
1時間11分29秒
CA65高画質での連続撮影時間です。
ROWAは二つともほぼ同じ時間撮影でき、純正との容量の差が少しだけ見られます。
実際の撮影にはズームやAFなどでもう少し時間は少なくなるはずです。
この先、何度か充放電を繰り返せばまた違った数値が出るかもしれません。
時間はどうあれ、予備バッテリー問題はこれで解消です。
続いて充電器。

同じくROWAから自動車やバイクのシガーソケットから充電できる物が有ったのでバッテリーと同時に注文しました。
これで出先で急に充電が必要になっても大丈夫です。

家庭用のコンセントも使用できるので、純正充電器と合わせて一度に2個のバッテリーが充電できます。
作りが安っぽいですが実際の値段が安いので我慢するとしましょう(笑

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