株式会社アルバ「つめかえ君 Nセット」

こんなのをネット通販。
中途半端に残ったキャンプ用ガスを一つにまとめたり、家庭用カセットガスからキャンプ用ガス缶に充填したり出来る「生ガス移動装置」。
http://www.alva.ne.jp/
続く↓
具体的に何が出来るかというと、
空になったキャンプ用ガス缶にイワタニなどのカセットガスを充填。又その逆も出来る。 キャンプガス⇔カセットガス
キャンプガスがガス欠をおこした時は、コンビニなどで容易に入手できるカセットガスで急場をしのぐ事が出来る。
中途半端に残ってしまった複数のガスを、一つの缶にまとめる事ができる。
カセットガスにキャンプ用器具(ランタン・ストーブなど)を直接使う事が出来る。

上から下へ生ガスが移動してゆく。
下を冷やして上を暖めると効率良く生ガスが移動する。
写真の110ミニ缶なら5分も掛からずに満タンになる。
ただし入れすぎると器具を点火した時に生ガスが噴いたりするので、詰め替え先の缶表示量より入れてはいけない。 その辺は料理用秤でも良いので計量しながらやると良い。
キャンプ用の強化ガスと言われる物(寒冷地用)はブタン+プロパンなどの配合になっている。更に缶の内部に気化促進装置が付いている物などがある。
一方、カセットガスは大体がブタンのみの場合が多い。
キャンプ用強化ガスをカセットへ詰め替える場合は缶の強度が心配かもしれないが、カセット式にも寒冷地仕様の物があるのでそれを使えば良いだろう。
逆にカセットからキャンプ缶への詰め替えは火力の低下などを起こす事がある。
しかしこれにもメリットが有って、家庭用カセットガスは入手が容易で単価が安いという事。 3本セットで2〜3百円はキャンプガスの半分ぐらいの値段。 これは魅力。
火力の低下とは言っても、冬場の寒い時期でもない限り使えないという事は無いと思う。

セットに付属のNジョイント(双頭ネジ)を使えばキャンプガス用器具をカセットで使う事も出来る。
写真を見ての通り、高さがあり安定性は無くなる。 ランタンに使う分にはまだ良いが、ストーブ(コンロ)に使ってナベなどを乗せるのは危険だと思う。
スノーピークのランタンにカセットガスを使ってみたが、やはり暗く感じてしまう。 強化ガス専用のランタンなのでイグナイタでの点火が出来なかった。
キャンプ用のノーマルブタンでも同じ症状が出るのでカセットガスのせいではないだろう。 ライターでの点火となる。
使用には自己責任が付き纏いますが、危険で便利な道具だと思います。

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