運命の輪に導かれて訪れた『常若の国』ここに「永遠」はあるの?
びっくりするほどの「幸福」と慣れない「幸せ」への躊躇との間にいるボク
未だ「永遠」を信じられないボクは『常若の国』の迷子です
常若の国-Tir na nOg-
(C)KAMIRUS people loves only Apocalypse 2006
止まっていた運命の車輪はふたたび廻りはじめ
動きはじめた時のなかを迷子の王子様は常若の国へ
常若の国で戸惑いながらもういちど歩き始めた王子の物語です
at 2006.04.17/18
常若の国
陽射しのもとでは見えなくなってしまうようなやさしいやさしい夜がありました
月光のもとでなら
やさしい言葉で伝わるでしょうか?

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投稿者: Lost prince
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Tir na nOg(here)
夜空へかかるSDPと同じ月へ
歩き始めても闇夜を愛でるボクは変わらずココにいる
あの月にいる永遠の恋人へ
ボクの今を届けます
Silver Devils Paradise(SDP)HP
永久(とわ)の月光の下(もと)鍵の開いた鳥籠へ自分から籠っていたボクの
心の中に広がる自由の庭
今もボクの心に変わらず広がり続ける世界です
城を建てる(Blog)
王子の建てる家とはどんなお城になるのか?
The Honey Garden(Blog)
王子の台所から
お姫様との普通の毎日がちょっと見えてくるかも?

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2011/10/21
青白く儚い雪の先触れ
ちらほら雪虫舞う季節になりました。
虫柱をつくる程に集まればそれは雪の様ですが、
まだ、ちらりほらり。
ほんの少し触れればあっけなくその綿毛は消えて
命もともに消えてしまう。
てのひらの雪と同じ様に
雪よりも青い
綿毛色した彼らはまるで僕のこころ。
天から降る雪はいまも彼方から注ぐ愛。
もう、雪の季節。
はるかはるか天を仰ぎ、雪の産まれるところを想う。
薄紅に光る、雪が産まれる空。
彼の人のいる空。
雪を待ち心躍る。
彼の人を待つ想いは、
日々に埋もれて薄れていても
青く淡い虫の命の様に
時に無視出来ない程に渦巻いて、
生きている。
雪も、雪待つ、雪虫も儚く。
形あるようでないもの。
けれどその儚い雪虫の呼ぶ
儚い雪が、
じきにこの大地を白く覆い尽くす。
こころとはそのようなもの。
かたちなくふたしかでそして、なによりもつよくはげしくたしかなもの。

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投稿者: Lost prince
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2011/10/20
もう一度恋をしよう
EVANESCENCEが帰ってきました。
大切な人をなくして、大切な人に出会った。
あの頃、エイミーがずっと唄っていた。
ヴィレも唄ってたけど ww。
あれからもう5年経っても、(もうすぐ6年)
恋の歌を耳にすれば、それはただの恋の歌ではなく
もう逝ってしまった誰かを憶う歌。
「ずっと一緒」と聞けば、
あの瞬間を思い、心はいまもココにいてくれると想う。
「愛」はもう「死」と切り離せないもの。
どうせ、明るく、前向きな恋の歌にも悲しみが伴うなら。
はじめから優しく、悲しく唄ってくれた方が心地よい。
あの頃も今も。
すっかり忙しくて、
お互いあたりまえになって、
いろいろ忘れていたけど。
あの頃
もう逝ない彼を想って泣くと同じに
いま側にある幸福を想って泣けた。
逝ない彼への思いが変わらないのに
幸せには慣れてしまった。
帰って来たエイミーの歌声に、
いまここにある奇跡をもう一度抱きしめよう。

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2011/10/18
最近ここ↓で、城を建てる話をぼちぼち書いてましたが
ひととおり自分の担当?が終わったのでひまになりました w
なんかぼちぼちはじめようかな?っと。
趣味的な方面を・・・

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2009/11/19
Winter Bloom
うす氷
選んで 歩く 水たまり
足元に咲く 花
冬の訪れ

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2009/1/9
NEW YEAR
春の空
廻り来たるは 倖せの月
もう ひととせ
また もうひととせ


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2008/9/4
from Happy Moon to Prince of Happiness
〜あなたのいない4度目の秋〜
あなたといた
あなたといなかった
この18年
あなたへの愛はいつもこの胸に
あなたのようになって欲しいと
つけた名前の娘は
あなたのかわりに幸せで
人を照らしてくれています
この笑顔は
あなたの愛がいつもそばにある証

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2008/5/30
LOVELY NIGHT
こんなにも早く
キミの腕に溺れているのは
1と月半
離ればなれだったから?
それとも?

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投稿者: Lost prince
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