2006/10/19
■VAMPIRE SAVIOR
■使用機種 Play Station2
■ソフト VAMPIRE -Darkstalkers Collection-
■コントローラ(1P) Real Arcade PRO.2 (改造済み)
■コントローラ(2P) Real Arcade PRO.2 (改造済み)
■GAME OPTION
DIFFICULTY NIGHTMARE
DAMAGE LEVEL ★★☆☆
TIMER SPEED ★★☆☆
SPEED SELECT TURBO3
AUTO SELECT OFF
DAMAGE GAUGE 2
VS MODE(1P) HUMAN
VS MODE(2P) HUMANorCPU
■SECRET OPTION (GAME OPTIONにカーソルを合わせて、R1を押しながら□or○orSTART)
■CUSTOMIZE (1997/05/19verに準拠)
★★★★☆★★★☆☆☆★☆★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★★☆
■RANDOM PLAYER (VERSUSにカーソルを合わせて、(× △ R2)を押しながらSTART)
※隠しキャラを含むすべてのキャラでエンディングを見ている必要がある
PLAYER1 PLAYER2
★ バレッタ ★
☆ デミトリ ★
☆ ガロン ★
☆ ビクトル ★
★ ザベル ★
☆ モリガン ★
☆ アナカリス ★
☆ フェリシア ★
☆ ビシャモン ★
☆ オルバス ★
☆ サスカッチ ★
☆ キュービィ ★
☆ レイレイ ★
☆ リリス ★
☆ ジェダ ★
☆ ダークガロン ★
☆ 朧ビシャモン ☆
■VAMPIRE SAVIOR ARRANGE VER (MAIN MENUでSELECTを押しながら□or○orSTART)
※VAMPIRE SAVIORでシャドウを使用して、エンディングを見ている必要がある
■CUSTOMIZE
★★★★☆★★★☆☆☆★☆★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★☆★☆☆★☆★★★★★★
★★★★★☆★☆
自分は、AUTO SETTING 1997/05/19verを適用後
■3-5 ★→☆
STARTを押しながらドノヴァンを選択すると、キルシュレッドの性能が異なるアナザードノヴァンを使用できるようになる
☆=STARTを押しながら、ドノヴァンを選択すると、キルシュレッドの性能が異なるアナザードノヴァンを使用できる
★=STARTを押しながら、ドノヴァンを選択しても性能が変わらない
☆の場合では
通常のドノヴァンを使用した場合には、キルシュレッド(剣を刺す)の位置が
弱=画面の左端、中=自キャラの足元、強=画面の右端、
となる
アナザードノヴァンを使用した場合には、キルシュレッド(剣を刺す)の位置が
弱=自キャラの足元、中=少し前(3キャラ分程度)、強=大きく前(5キャラ分程度)
となる
★の場合では
STARTを押す押さないにかかわらず、通常のドノヴァンを使用した場合の位置になる
余談だが、HUNTER2、HUNTER2 ARRANGE、SAVIOR2、SAVIOR2 ARRANGEでは
通常のドノヴァンとアナザードノヴァンの、キルシュレッド(剣を刺す)の位置関係が入れ替わっているので注意が必要だ
■3-9 ☆→★
フォボス使用時、一度のジャンプ中に何度でも同じ通常技を出すことが可能となる
☆=一度のジャンプ中に同じ通常技を出すことができない
★=一度のジャンプ中に何度でも、同じ通常技を出すことができる
★の場合には、同じ通常技を出すことができるため大きく戦力がアップする
具体的には
・低空ダッシュ弱K×2→着地してチェーンコンボ、のように中段技始動の連続技が可能となる
・ジャンプ中Pやジャンプ中Kといった優秀な牽制技を、何度でも出すことができる
・1回のジャンプ中に、空中ダッシュを何回でも出すことができるというフォボスの仕様と相性がいい
といった特徴がある
この仕様は特に、STARTを押しながらフォボスを選択することで使用できるアナザーフォボスとの相性がよい
アナザーフォボスの場合には
低空ダッシュ弱Kがガードされた場合にも
/入れ弱Kor強P、\入れ強Pとすることで表裏の2択を迫ることが可能で、二段構えの攻めになっている
また、斜めジャンプ中にも浮遊が可能となっているため
・空中から接近を試みる相手に対して、浮遊中P×n
・地上から接近を試みる相手に対して、浮遊中K×n
といったような行動ができ、中距離での牽制が強化される
1回のジャンプ中に、空中ダッシュを何回でも出せることをいかせば
ジャンプ(浮遊)→前方空中ダッシュ中K→後方空中ダッシュ中K→前方空中ダッシュ弱K→/入れ弱K
といったような、トリッキーな動きも可能となる
なお、3-6が★になっている場合には、ジャンプ中にSELECTボタンを押した場合に強Kが出るが
この場合の強Kも、1度のジャンプ中に何度でも使用することが可能となっている
※この仕様は、SEGA SATURN版 VAMPIRE SAVIORで馴染み深いものなので、適用しました
■4-2 ☆→★
キャラクターセレクト画面の?の部分に隠しキャラクターのディーが出現する
☆=キャラクターセレクト画面にディーがいない
★=キャラクターセレクト画面の?の部分がディーに変更される
☆の状態でディーを使用するためには、?にカーソルをあわせてSTARTを9回押した後、各種ボタンを押す必要がある
★の状態では、?の部分がディーに変更されてしまうが
SELECTを押しながらキャラクターを選択することで、ランダムセレクトが可能なので問題ない
また、★の状態でシャドウを使用する場合
・初期キャラクターを任意のキャラクターにしたい場合には
ディーにカーソルを合わせて、STARTを5回押した後、任意のキャラを選択
・初期キャラクターをランダムにしたい場合には
ディーにカーソルを合わせて、STARTを5回押した後、SELECTを押しながら各種ボタンを押す
・初期キャラクターをディーにしたい場合には
ディーにカーソルを合わせて、STARTを5回押した後、各種ボタンを押す
といった、☆の場合とは異なる操作が必要なので注意が必要だ
■4-6 ★→☆
STARTを押しながら、フォボスを選択することで使用可能となるアナザーフォボスで、しゃがみ歩きが可能となる
☆=STARTを押しながら、フォボスを選択することで使用できるアナザーフォボスで、しゃがみ歩きが可能となる
★=STARTを押しながら、フォボスを選択することで使用できるアナザーフォボスで、しゃがみ歩きが不可能となる
★の場合の、アナザーフォボスと通常のフォボスの違いは、ジャンプと空中ダッシュの性質が異なることである
具体的には
・ジャンプした時点で、自動的に浮遊状態に移行する(浮遊状態に移行する前に空中ダッシュをすることが可能)
・垂直ジャンプの浮遊時間が、通常のフォボスより短い
・斜めジャンプ中にも浮遊することができる
・浮遊中に/、↓、\と入力することで、軌道修正が可能(空中ダッシュ中でも可能)
といった性質をもっており、VAMPIRE HUNTERのフォボスに近い性能となっている
加えて☆の場合には、しゃがみ歩き(前進、後退)が可能となっており
よりVAMPIRE HUNTERのフォボスに近い性能となっている
なお、しゃがみ歩きは
・相手のダッシュからのコマンド投げをかわす(しゃがみガードしていると、自動的に後ろにさがる)
・移動スピードが速いので、相手との間合い調整に使用する
といった用途で使っていくのが基本となるだろう
相手のダッシュからのコマンド投げは、ダッシュ攻撃すかしコマンド投げとされると
しゃがみガードモーションが出てしまうため、しゃがみ歩きで後退できずに投げられてしまう(ザベル使用時)
しかし、フォボスの場合には、座高が極めて高いため、相手がダッシュ攻撃をすかそうとしても
攻撃がヒットしてしまうことが多いので、そういったケースは少ないだろう
といったように変更を加えてます
基本的な部分は、VAMPIRE SAVIOR 1997/05/19verに準拠し
ディーの簡易選択、フォボスの仕様変更、アナザードノヴァン使用
といった部分を変更しています
VAMPIRE SAVIOR ARRANGEは
VAMPIRE SAVIORを基本として、ドノヴァン、フォボス、パイロン、ディーが追加され(エンディングも追加)
まさに、完全版VAMPIRE SAVIORといっていいデキに仕上がってますが
・マリオネットが使用できない
・ザベルのジャンプ移行モーションに下段無敵がない(スイッチでの変更も不可、通常のVAMPIRE SAVIORは下段無敵あり)
など、やや不満な部分もあります
特に、後者は対戦に影響を与えるものだけに残念です(他にも、変更点はあるかもしれません)
次回は、VAMPIRE SAVIORの対戦バランスに関わるスイッチの解説でも書こうと思います
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