2006/11/13
字数制限に引っ掛かってしまったので、新しい記事として書いてみます
究極側の説明がメインになると思います
■キャラクター
〔ザベル=ザロック(ヴァンパイアセイヴァー)〕
筆者が今まで使用してきたキャラクターの中で、一番扱いが難しいと感じたキャラクター
〔エディ(ギルティギアイグゼクスシャープリロード)〕
非常に自由度の高いキャラクター
〔ストーム(マーヴルVSカプコン2)〕
空間を自在に操れるキャラクター
■大型キャラクター
〔センチネル(マーヴルVSカプコン2)〕
極めて高い攻撃力と防御力、さらに高い機動力まで兼ね備えた究極の大型キャラクター
飛行と空中での強力な牽制技を駆使することで、相手にこちらの頭上を取らせない立ち回りが可能
リーチが長く判定の強い通常技、飛び道具、飛行、スーパーアーマー、中下段の二択、ガード不能など強い要素が揃っている
飛行する機会が多いため、画面上部までカバーできる対空アシストのキャプテンコマンドーβと極めて相性がよい
■操作性
〔シンクレア(竜虎の拳 外伝)〕
操作していて、酔いそうになるキャラクター
※機会があれば、一度使用してみることをオススメします
■地上技
〔しゃがみ強P(サガット):カプコンVSエスエヌケイ2〕
通称、デヨ
リーチが長い、発生が早い、硬直が短い、と三拍子揃った技、拳の食らい判定がやや大きいが、発生の早さで十分カバーできる
持続が長いため、前転処理、起き攻め、などの用途にも適している
ガードさせて有利、スーパーコンボでのキャンセルが可能という脅威的な性能を持った技
空振り時は足元の食らい判定が小さいため、足払い系での差し返しは難しい
春麗の遠距離立ち中P、キャミィの遠距離立ち強K、などのように当たり負けせず
ヒット時のリターンが大きい技を所持したキャラクターであれば、比較的対抗しやすい
〔遠距離立ち中K(ダルシム):ストリートファイターU〕
対空をかねた強力な牽制技、自由度の低いゲームなため、多くのキャラクターがこの技の餌食に
近い間合いからの飛び込みには対応できないため、この技を効果的に使用するためには
ダルシムと遠距離立ち中Kの間の斜め45度の角度を取られないような立ち回りを心がけることが重要になってくる
〔しゃがみ弱K(マグニートー):マーヴルVSカプコン2)〕
発生1フレームの下段攻撃。
しゃがみ弱K(サイロックαorセンチネルαアシスト)→しゃがみ中K→アシストヒット→追撃
といった流れの連携を組むのが基本となる
ヒット時には、追撃が可能で、ガード時にも中下段の択一を迫ることが可能
また、下段、下段の密度の高い連携となっているため
スーパーアーマー能力をもっているキャラクターに対しても有効な連携となっている
なお、本作では、開幕時に確実に最速で通常技を出すことが可能となるバグがあるため、これとあわせて使用するのも極めて効果的だ
■空中技
〔ジャンプ強P(センチネル):マーヴルVSカプコン2〕
通称、フライパン
リーチが長く上から下に叩きつけるようなモーションを持ち、判定も強い
高性能な飛行と組み合わせることにより効果を発揮
不用意な飛び込みは、位置合わせからの、この技で簡単に叩き落とされてしまう
〔ジャンプK(エディ):ギルティギアイグゼクスシャープリロード〕
リーチが長い、発生が早い、判定が強いと三拍子揃った技
ダッシュ慣性をのせた飛行と組み合わせることにより効果を発揮
1点読みに近いタイミングでないと落とせないことが多い上に、相手の対空技の空振りを見てから容易にさしかえせるという代物
ヒットした場合には、当然のように起き攻めへ、ガードされてしまった場合にも、選択を迫っていくことが可能
その他
・立ちP→ジャンプKのように空中コンボの初段として使用
・発生の早さを活かして空対空に使用
・ジャンプキャンセルが可能なことを活かして、ジャンプK→飛行K→HS(中段)というように相手のガードを崩す手段として使用
というように、あらゆる場面で活躍する
〔垂直ジャンプ強K(千両狂四郎):サムライスピリッツ〕
ジャンプ攻撃にもかかわらず、ガード方向は下段という珍しい技。ヒット時には、ダウンを奪える
〔バルーンアタック(ジンボロフ・カルノフスキー):ファイターズヒストリーダイナマイト〕
無敵時間を持ち、出した後はレバー操作で制御可能な空中必殺技
また、動作終了後には、ジャンプ攻撃を出すことが可能
ジャンプ攻撃にキャンセルをかけて再度バルーンアタックを出すことも可能なので
バルーンアタック→ジャンプ弱P→バルーンアタック→ジャンプ弱P→バルーンアタック
といったように、一度のジャンプ中に3回まで、バルーンアタックを使用することも可能だ
また、空中制御可能なことを利用すれば、めくり弱K(逆ガード)→強・バルーンアタック(正ガード)
といったような表裏の二択を迫ることも可能、頭部に弱点を持つキャラクターに有効な連携といえる
■中段攻撃
〔低空ダッシュ攻撃(春麗、マグニートー、ストーム):エックスメンVSストリートファイター〕
極めて発生の早い中段攻撃
ジャンプ攻撃扱いなためヒット、ガード時、大幅に有利になるという脅威的な性能を持つ
さらにヒット時には、永久コンボにつながってしまうというおまけつき
ただし、ウルヴァリンのしゃがみ中P、ジャガーノートのしゃがみ強P、などの強力な置き技には注意が必要
〔しゃがみ強P(オルバス):ヴァンパイア〕
通称、ザリガニパンチ
発生の早い中段攻撃でヒット時にはダウンを奪うことができる
連打キャンセルがかかり、使いやすい下段技のしゃがみ弱Kやダウンを奪えるしゃがみ強Kと組みあわせることにより効果を発揮する
また、移動起き上がりというシステムがないため、非常にループ性が高い
〔近距離立ち強K(七枷社):ザ・キング・オブ・ファイターズ97〕
見た目はただのローキックだが、極めて発生の早い中段攻撃でキャンセルをかけることも可能
下段始動の連続技も持っているので、相手のガードを揺さぶる手段として重宝する
なお、隠しキャラクター:乾いた大地の社の近距離立ち強Kも同性能となっている
■投げ技
〔ブレイクスパイラル(ダック・キング):餓狼伝説SPECIAL〕
極めて投げ間合いの広いコマンド投げ扱いの超必殺技
本作でのダック・キングを象徴する技となっている
←/↓\→/↓+BCという特殊なコマンド入力が必要となるため、立ち状態から出すのは難しい
〔外道の烙印押し(妖怪腐れ外道):サムライスピリッツ零SPECIAL〕
極めて投げ間合いの広いコマンド投げで、威力も高い
→←↓ニュートラル↑+C(レバーが斜め方向に入ってしまうと出ない)という特殊なコマンド入力が必要
優秀な接近手段である、前転と組み合わせて使うと効果的
〔屑風(八神庵):ザ・キング・オブ・ファイターズ96〕
投げ間合いが狭い、コマンドの性質上、失敗時には闇払いが暴発してしまうという弱点があるものの
投げが決まった際には、(ダッシュ近距離強P→屑風)×nという永久コンボが追撃として成立してしまうという凶悪な性能
発生が1フレームのため、相手の高い打点の飛び込みをガードした後に出していく、といった防御的な使用も可能となっている
■飛び道具
〔ナッシュの能力使用(ローグ):エックスメンVSストリートファイター〕
ナッシュ相手にパワードレインorグッドナイトシュガーを決めると、それ以降、使用可能となる技
ナッシュの必殺技である、ソニックブームを↓\→+Kで使用することが可能となるため
(ダッシュ立ち弱K→立ち中P→立ち中K→強・ナッシュの能力使用)×nなどで、簡単に永久コンボが成立してしまう
ソニックブームが溜めなしで出せるというだけで、そのすごさがわかるだろう
〔コンフュジョナー(フォボス):ヴァンパイアハンター〕
弱or中攻撃キャンセルから繋がってしまうほど発生の早いEX必殺技扱いの飛び道具
ヒット時には、一定時間、相手が空中に捕縛され、フォボス側の追撃が決まってしまう
ヒット後は遠距離立ち中P→ジャンプ中P→ジャンプ強P→ジャンプ強K→近距離立ち強P→近距離立ち強K
という、ゲージを使用しない基本的な追撃で9割近いダメージを与えることが可能
立ち回りでおもむろに使っていく他、遠距離立ち弱Kやしゃがみ中Kにキャンセルをかけていくのが効果的
また、画面端に追い詰めている場合には、リフレクトウォール→遠距離立ち弱K→コンフュジョナー
といったようにガードキャンセル技を始動とした連続技も可能となる
この場合には、そこから、近距離立ち強P×5→強・ジェノサイドバルカンという追撃が決まる
〔撥ね刃(ビシャモン):ヴァンパイア、ヴァンパイアハンター〕
地上ヒット時には派生技を使った追撃が可能で、ガードされた場合にも大幅に有利となる飛び道具
ヴァンパイアの場合には
派生技の返し刃の後、タイミングよく技を出すことで再び、相手が地上のけぞりとなるため
撥ね刃→返し刃→(ダッシュ強K→しゃがみ弱K→弱・撥ね刃→返し刃)×nという永久コンボが成立してしまう
(撥ね刃→返し刃→レバー入れ立ち弱K×3→しゃがみ弱K→しゃがみ中P→しゃがみ強P
という基本的な連続技でも9割近いダメージを奪える)
ヴァンパイアハンターの場合には
上記の永久コンボこそできないが、相手にガードされた場合に20フレーム有利になるため
(ダッシュ中K→しゃがみ弱K→弱・撥ね刃)×nが連続ガードとなってしまう
また、特定のタイミングで派生技コマンドを入力することで、ガードされているにもかかわらず
強引に返し刃で引き戻して、追撃が可能となるバグ(通称、ハメ刃)も存在するため非常に強力な技となっている
なお、両方の作品に共通して
・相手にヒットしなかった場合の隙が極めて大きい(中距離で使用した際に注意が必要)
・しゃがみ状態のガロンにはヒットしない
という弱点があるので、注意が必要
〔空中ハイパーバイパービーム(ケーブル):マーヴルVSカプコン2〕
ヒットした場合には、ゲージがあればさらに空中ハイパーバイパービーム×nが連続技として成立し
ガードされても隙がない、という驚異的な性能を誇る飛び道具
・しゃがみ弱K→しゃがみ中P→立ち強K→ハイジャンプキャンセル空中ハイパーバイパービーム
・立ち強P×n→シミター(空キャンセル)→空中ハイパーバイパービーム
・相手が不用意にアシストを出してきたところに空中ハイパーバイパービーム
といった基本的な使い方の他
相手キャラを倒した後の控えキャラ出現時にジャンプ強P(重ね)→昇り空中ハイパーバイパービーム→空中ハイパーバイパービーム×n
というガード不能連携も可能
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