2006/11/11
ストリートファイターリアルバトルオンフィルム(PS版)なるゲームを手に入れましたので
それに関するメモを少し書いておきます
■登場キャラクター
キャラクターは、スーパーストリートファイターUXに登場するキャラクターから
ダルシム、フェイロン、T・ホークが削除され、キャプテン・サワダが追加されている
また、一部のキャラクターは
M・バイソン→バルログ
バルログ→ベガ
ベガ→バイソン
といったように名称が変更されている
なお、ゴウキの使用方法は
キャラクター選択画面で
↑、R1、↓、L2、→、L1、←、R2の順にコマンドをすばやく入力し
ゴウキが出現したら、決定ボタンで選択する
となっている
■基本システム
基本的なシステムは、スーパーストリートファイターUXに準拠
技のモーションや性質などもスーパーストリートファイターUXを意識して作られているものと思われる
・スーパーコンボゲージ
スーパーコンボゲージは、相手に攻撃をヒットorガードさせる、必殺技を出す
という方法で溜めることが可能
スーパーコンボゲージが50%以上溜まると、新システムのスーパー必殺技が使用可能となり
100%溜まると、各キャラクター固有のスーパーコンボが使用可能となる
なお、スーパーコンボゲージのラウンド間の持ち越しは不可能となっている
・キャンセル
必殺技によるキャンセルは容易だが
スーパーコンボによるキャンセルは、スーパーストリートファイターUXと同様
キャンセル受け付け時間が極めて短くなっているため、入力に工夫が必要である
(必殺技と違い、ヒットストップ中のキャンセルを受け付けていないため)
こういった仕様があるため
例えばリュウを使用して、しゃがみ中Kキャンセル真空波動拳を出すためには
↓\→↓\中K→P
という入力が必要になる
・連打キャンセル
連打キャンセルも、スーパーストリートファイターUXと同様の性質を持っている
例えば、ケンを使用して、しゃがみ弱K×2→昇龍裂破
という連続技を決めようとしても、連打キャンセルを使用しているため
2発目のしゃがみ弱Kにキャンセルをかけることができない
この連続技を決めたい場合には、しゃがみ弱K×2→立ち弱K空キャンセル昇龍裂破
とする必要がある
・投げ抜け
投げは投げられた後、横要素+中or強攻撃で投げ抜けすることが可能
投げ抜けの受け付けは、比較的甘いという印象
ただし、ケンの中K投げ、バルログ(M・バイソン)のP投げ、等の掴みタイプの投げ技は投げ抜けをすることができない
・のけぞり
立ちヒット時よりも、しゃがみヒット時の方がのけぞりが長い
この仕様により、リュウ使用時
鎖骨割り(しゃがみヒット)→しゃがみ中K→真空波動拳
といった連続技が可能となる
・空中コンボ
スーパーストリートファイターUXと同様の空中コンボが可能
リュウ:空中の相手にジャンプ中P(2ヒット)→ジャンプ中P(1ヒット)→真空波動拳(2ヒット)
ベガ(バルログ):空中の相手に強・スカーレットテラー(2ヒット)→スカーレットテラー(1ヒット)
ディージェイ:空中の相手に中・ジャックナイフマキシマム(2ヒット)→ジャックナイフマキシマム(1ヒット)
といったような空中コンボを決めることが可能
・予約入力
スーパーストリートファイターUXでは可能だった
春麗の千裂脚、E・本田の鬼無双、大銀杏投げの予約入力は、使用不可能となっている
■新システム
新システムとして、スーパー必殺技なるものがある
スーパー必殺技とは、スーパーコンボゲージを50%使用して通常の必殺技を強化するというものであり
強化できる必殺技、できない必殺技があるため注意が必要である
また、スーパー必殺技は、スーパーコンボゲージがMAXの状態で使用した場合に限り
ゲージが減らないという仕様(使い放題)があるため、非常に強力といえる
少し対戦した限りでは
・E・本田=飛び道具を相殺することができる突進技のスーパー・スーパー頭突き
・キャミィ=ダメージ、削り量ともに大きく、ガードされても比較的隙が少ないス−パー・スパイラルアロー
・ケン=ダメージが大きく、飛び道具を相殺することができる突進技のような性質を持つスーパー・昇龍拳
・ガイル=隙の少ない飛び道具である、ソニックブームを続けて2発発射するス−パー・ソニックブーム
あたりのスーパー必殺技が強力という印象
■総評
スーパーストリートファイターUXがベースとなっているため、ストリートファイターUシリーズを
プレイしたことのある方なら、ある程度楽しめるデキになっていると思います
また、このゲームは
・ゲージの溜め方とゲージMAX時のスーパー必殺技の使い方が極めて重要
・スーパーストリートファイターUXと比較した場合、牽制技のリーチが全体的に短くなっている
・対空技の信頼度が低くなっているキャラが多いため、工夫が必要
といった特徴があるため、対戦する場合には、その辺りに注意しておくとよいかもしれません
以上です
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。