2006/11/5
VAMPIRE SAVIORのスイッチ解説 その1
■1-1
ESorEXガードキャンセルを出した後、出された側が7フレームの間、ガードできなくなる現象が可能か否か
☆=不可能(ガードできる)
★=可能(ガードできなくなる)
★の場合には
ESorEXガードキャンセルの発生から、7フレーム間はガードをすることができない(ガードモーションがでない)
この仕様により、ガードキャンセルの発生が7フレーム以下のキャラは、ESガードキャンセルがガード不能となる
ESorEXガードキャンセルでガード不能が狙えるキャラは以下の通りである
リリス ESシャイニングブレイド 発生5フレーム ガード不能フレーム5〜7フレーム
デミトリ ESデモンクレイドル 発生5フレーム ガード不能フレーム5〜7フレーム
モリガン ESシャドウブレイド 発生5フレーム ガード不能フレーム5〜7フレーム
フェリシア ESデルタキック 発生7フレーム ガード不能フレーム7フレーム
ビシャモン ES鬼炎斬 発生4フレーム ガード不能フレーム4〜7フレーム
ザベル ESアルティミットリベンジ 発生5フレーム ガード不能フレーム5〜7フレーム
アナカリス 真実の教え(EX必殺技) 発生7フレーム ガード不能フレーム7〜9フレーム
となっている
ザベルのアルティミットリベンジは、ダークフォース発動中のみ使用可能なガードキャンセル技で
ノーマル版、ES版ともに発生、持続、硬直、威力、といった諸々の数値が同じという特殊な必殺技である
★の場合では、ES版のみ発生から5〜7フレームの間、ガード不能となる
アナカリスのEX必殺技、真実の教えのガード不能フレームが7〜9フレームとなっており
発生から8・9フレーム目もガード不能となっているのは、技のガード方向がガード不能となっているためである
相手の隙の小さい技にガードキャンセルをかけた場合には
こちらのガードキャンセル技に対して、相手のガードが間に合ってしまう場合が多い
こういった状況でも、★の場合では、こちらのESorEXガードキャンセルがガードされることなく確定でヒットする
特筆すべきはビシャモンのES鬼炎斬で、発生が早いため、ガード不能フレームが4〜7フレームと非常に長い
また、ビシャモンは、座高が高く、発生の早い対空技を持たないため(対空は置き技に頼ることになる)
頭上付近の飛び込みを落とすのに苦労しがちである
こういった状況で、相手のジャンプ攻撃等に対して、ガード後にES鬼炎斬を出していくことができれば
信頼性の高い切り替えし技として、使っていくことが可能である(☆の場合には、ガードが間に合ってしまうため信頼性が低い)
なお、デミトリ、モリガン、リリスでも、こういった使い方が有効といえる
■1-2
ステージ「FETUS OF GOD」で勝敗が決着した際、画面中央の神体(胎児)の額に第3の目が登場するか否か
☆=登場する
★=登場しない
☆の場合には
・アーケードモードでは、ステージ「FETUS OF GOD」でジェダに勝利した際に、神体(胎児)の額に第3の目が登場する
・バーサスモードでは、ステージ「FETUS OF GOD」で対戦し、勝敗が決着した際に、神体(胎児)の額に第3の目が登場する
(バーサスモードでは、ジェダに勝利する必要はなく、どちらかがジェダである必要もない)
■1-3
ザベルを使用して勝利した際に中Kボタン押しっぱなしで見ることができる勝利ポーズ
☆=SELECT+中K押しっぱなしで、必ず髪型がアフロヘアーになる
★=16分の1の確立で髪型がアフロヘアーになる
■1-4
ザベルを使用して、ダークフォースを発動した場合の髪型
☆=SELECTを押しながらダークフォースを発動すると、必ず髪型がアフロヘアーになる
★=16分の1の確立で髪型がアフロヘアーになる
■1-5
ザベルの地上ダッシュ攻撃を前方or後方ダッシュでキャンセルすることが可能か否か
☆=不可能
★=可能
★の場合には、地上ダッシュ攻撃を前方or後方ダッシュでキャンセルすることが可能となる
これを利用すると、前方ダッシュ強P×nという永久コンボが可能となるため
ただでさえ強いザベルが、より凶悪なキャラへと変貌する
・前方ダッシュ強P×n(相手が大きな隙を見せた場合に使用)
・ジャンプ攻撃or低空ダッシュ↓+強P→前方ダッシュ弱P→前方ダッシュ強P×n(中段始動)
・ダッシュしゃがみ弱Kor中K→前方ダッシュ弱P→前方ダッシュ強P×n(下段始動)
・しゃがみ弱P×2orしゃがみ弱K×2→前方ダッシュ弱P→前方ダッシュ強P×n(ヒット確認始動)
・ジャンプ弱Kor低空ダッシュ弱K→前方ダッシュ弱P→前方ダッシュ強P×n(ガード不能始動※2-13を★にしておく必要あり)
といったように、あらゆる場面で永久コンボを狙っていくことが可能となる
また、変わった使い方として、こちらの前方ダッシュ攻撃に対して、ガードキャンセルで
切り替えしを狙ってくる相手に対しては、前方ダッシュ攻撃キャンセル後方ダッシュとして
相手のガードキャンセル技を空振りさせることが可能だ
その後は、硬直中の相手にダッシュしゃがみ強P×nの永久コンボを狙っていくとよい
前方ダッシュ攻撃×nは、正確に繋いで行けば、連続ガードとなるため
ゲージを持っていないアナカリスは、脱出することができない
ダッシュ強P×nは、しゃがみ状態の相手に対して、ヒットさせようとした場合に
空振ってしまう場合がある(相手との距離が近すぎる場合)ため、安定したいならダッシュ中P×nにするとよいだろう
このバグは、ロケテスト版、SEGA SATURN版のVAMPIRE SAVIORで使用可能だったもの
ゲームバランスを著しく崩壊させる可能性が高いため、基本的には☆とするのが無難といえるだろう
■1-6
アナカリスの空中ファラオマジックor空中ファラオサルベーションor空中ファラオデコレーションをヒットさせた後の状況
☆=技の演出が終了した後、アナカリスの食らい判定が出現する
★=技の演出が終了した後、アナカリスがニュートラルポーズを取るまで食らい判定が消滅する
★の場合には、アナカリスが着地した後ニュートラルポーズを取るまで食らい判定が消滅する(無敵状態になる)
斜めジャンプや大いなる墓碑(斜め逆ピラ)、聖なる墓碑(垂直逆ピラ)後は、着地した際にニュートラルポーズを取らずに
各種行動に移行していくことが可能となるため、無敵状態を継続していくことが可能だ
この性質を理解すれば
・大いなる墓碑→前方ダッシュ攻撃
・大いなる墓碑→地上技
・大いなる墓碑×n
といったような連携を組むことで、無敵状態を維持しつつ、攻めを継続していくことが可能だ
なお、垂直ジャンプ後は、着地した際に必ずニュートラルポーズを経由してしまうため
着地した瞬間に無敵状態が解除されてしまう
体力リードしている場合には、攻める必要はない
(後方ジャンプ→中P×n)×nといった行動(レバーを\に入れ続け、中Pボタンを連打という操作)
で安定して、タイムオーバー勝ちを狙っていくことができる
空中ファラオマジックor空中ファラオサルベーションor空中ファラオデコレーションは
攻撃前後の隙が極めて大きいため、相手にヒットさせるのは至難の業といえる
実践では、前方or後方ジャンプから浮遊などを駆使しつつ、空中制御し
相手が嫌がって、こちらを地上に引きずり落としに来るポイントに置いておく
といった使い方にしぼられるだろう
その他では、相手の地上技を垂直ジャンプで空振りさせた後に出していくのが
比較的ヒットする確率の高い使用方法と思われるが、この場合には前述の通り
着地した場合にニュートラルポーズをとってしまうため、無敵状態の恩恵を受けることができない
■1-7
アナカリス使用時に、ESミイラドロップをヒットさせ、棺から相手を蹴り出すモーションで大きなカイビトがこぼれ落ちるか否か
☆=ヒット時の演出中にSELECTを押しておくと、確実に大きなカイビトがこぼれ落ちる
★=64分の1の確立で大きなカイビトがこぼれ落ちる
■1-8
アナカリス使用時に、挑発(フレンドシップ)をした場合に、出現する大きなカイビトの出現条件
☆=弱Kボタンを押しながら、SELECTを押すと、必ず大きなカイビトが出現する
★=32分の1の確立で大きなカイビトが出現する
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。