2007/3/17
「『Railway In The Desert』」
ネジの歌詞
『Railway In The Desert』
作詞・作曲/ネジ 編曲/GON
In the desert, there is just one railway.
I've been walking along the raiway
for a long time but I haven't found any ends.
There is no station to rest at.
I wonder where I'm now
and where I'm goin' from now on.
I am just standing in the center of this desert,
not knowing how large it is.
※Railway, alone, along a long railway...
lonely way, long for a long long lonely way...
All what I can see is the sands.
Dry sands always long for rain
and so do I.
いつでも 夢見たものははかなく
この未知の 向こうに浮かんでる
まるで蜃気楼のように 砂に吹かれる夢
消えそうで手を伸ばした
握り締めた 手には何も残らず
幻を 風がさらってゆくよ
つかめなかった 遠い夢だけが
ぼくの心 引き裂く
Railway, alone, along a long railway...
lonely way, long for a long long lonely way...
どこまでも果てなく続く Railway
雨を待つ 大地潤す
束の間の雨を
It's a straight raiway that leads to eternity.
I'm looking for myself here.
No train passes by, however tired I am.
Nobody allows me to lean on
※(Chorus)
...someday I'll find a place of which I used to dream...
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『Railway In the Desert』(和訳)
砂漠の中に 一本の線路がある
その線路に沿って歩いてきた
随分と長い間
けれどまだその果てに辿り着かない
休む駅もない
今、ぼくはどこにいるんだろう?
そして、これからどこへゆこうとしているんだろう?
この砂漠の計り知れない広さに
ただその真ん中で立ち尽くす
※線路、ひとりきり、長い線路に沿って...
寂しい道、長い長いさびしい道にひかれて
目に映るものは砂ばかり
渇いた砂は いつでも雨を待っている
そして、ぼくも雨を待っている
いつでも 夢見たものははかなく
この未知の 向こうに浮かんでる
まるで蜃気楼のように 砂に吹かれる夢
消えそうで手を伸ばした
握り締めた 手には何も残らず
幻を 風がさらってゆくよ
つかめなかった 遠い夢だけが
ぼくの心 引き裂く
線路、ひとりきり、長い線路に沿って...
寂しい道、長い長いさびしい道にひかれて
どこまでも果てなく続く 線路
雨を待つ 大地潤す
束の間の雨を
それはまっすぐな線路 永遠へと続いている
ぼくはここで 自分自身を探している
一台の列車も通らない
どんなにぼくが疲れ果てても
誰もぼくに 寄りかかるコトを許してなどくれない
※(繰り返し)
...いつか、見つけてみせる、夢に見た場所を
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投稿者:ぴょん
こんにちは♪
歌詞をまず読んでから、歌の方を聞かせて頂きました。
風景が目に浮かびました。
自分を探す旅、曲を聴いてわたしの中では一歩一歩歩いていく力強さを感じました。
中学生でこんな歌を書けるなんて。
ネジさんのファンになっちゃいました!!